2017年

4月

30日

NHK地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!をご覧いただいたみなさま

 

 

  関係のみなさま

 

                               一般社団法人タウンスペースWAKWAK

                        事務局長 岡本 工介 

 

 

NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!」

での高槻富田地区の取り組みの取材の受け入れについて

 

 この度は、NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!」での高槻富田地区での取り組みをご覧頂き誠にありがとうございます。取材の受け入れ窓口(法人)として取材中含めこの間、地域内外からお問い合わせ、視察のご依頼、激励のお言葉を多数お寄せいただき事務局一同感謝いたしております。

 

 

≪取材をお受けした背景≫

・子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを目指すタウンスペースWAKWAKとしましては、今回の取材をお受けした背景として、見えにくいと言われる「子どもの貧困」対策等の取り組みが高槻市内外はじめ全国にて一歩でも進んでいくことを願いお受けいたしました。番組を通して地域住民が主体となってまちの課題解決をしていくプロセスをご覧いただきながら、「うちの地域でもやってみよう!!できるかもしれない!!」と思っていただくきっかけになればと願っております。

 

≪出演者について≫

・今回の取材に当たっては、関係機関との協議及び特別な許可の下、撮影の趣旨・目的について事前にお知らせを配布させていただいた他、対象となったご家族、関係者の皆様には、 直接、NHK担当者も交えた説明を行い、承諾を得て放映を行っています。

NHK 担当者との慎重な協議の下、撮影にご協力頂いた皆様の個人や住所等の特定につながる情報に関して、モザイクの有無や方法等に関しても当事者を含む関係者の意思確認の下で行い、NHKサイドには徹底したご配慮を頂いています。

 

≪撮影にご協力頂いた皆様へ≫

20172月から4月までの約 3か月間に及ぶ取材においては、たくさんの皆様に撮影のご協力を頂きましたが、残念ながら番組の時間枠、構成や編集の都合上、その多くが本編での放映には至らなかったとのことです。しかしながら皆さまから頂いた貴重なインタビューや様々な活動の映像、講演会の様子等の全ては、当該分野の支援の重要性の理解を促すものであり、番組づくりにおいて重要な示唆を与えて頂けたと NHK 担当者より皆様への謝意と共にご説明頂きました。ご協力頂いたすべての皆様に事務局一同、心から感謝申し上げます。 

 

≪今後の報道対応について≫

・今後も当法人においては、子どもたち・関係者の皆様の利益を最優先に考え、個人情報保護や守秘義務履行の徹底を図ると共に、当事者の皆様への通知や承諾なく報道機関による撮影を許可することはございませんので、安心してご参加下さい。 

 

≪ご寄付による応援のお願い≫

・当法人は、子どもの居場所づくり事業はじめ様々な事業を現在のところ行政からの委託ではなく自主財源や民間の助成金により行っております。社会貢献事業を主とする非営利法人のため利用者さまから大きな収益を得ることは難しいのが現状です。居場所を持続していくためぜひ、みなさまのご寄付をお願いできれば幸いです。

https://wak2.jimdo.com/ご寄付のお願い/

 

今回お寄せ頂いた皆様からのご厚情を胸に刻み、子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを行う当法人として、一人でも多くの当事者の居場所づくりやセーフティネットの構築のため事務局一同、一歩一歩少しずつできる範囲で進んでゆくとともに、関係機関との役割分担と積極的な連携協力の下、社会的排除を超え誰もがSOSを出せる支え支えられる社会の確立に向け、発展的に取り組みを進めていく所存です。つきましては、係る事情をご賢察の上、ご理解ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

                                                以上

 

 

 

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2017年

4月

30日

NHK地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!の放映について

 

番組放送のご案内

 

この2月から4月中旬までの3か月間にわたって取材いただいていた当法人の「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」ですが、その放送日が決定いたしましたのでご案内させていただきます。 

 

番組のコンセプトは、地域づくりの達人が地域に入り、地域住民とともに課題解決に取り組んでいくというもの。この間、達人こと幸重忠孝さん<幸重社会福祉士事務所›からは子どもの居場所づくりの実現に向けて様々なアドバイスやお知恵をいただきました。また、NHKの担当ディレクターさんは、日々現場に入ってくださり、課題解決に向けた子どもたちや住民の方々の生き生きとした姿を映していただきました。また、子どものプライバシーはじめ細やかなご配慮もいただきました。

 

ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

地域側の受け入れ法人となる当法人(タウンスペースWAKWAK)も微力ながらご協力させていただきました。皆様ぜひご覧ください。

 

 

NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!(2017430日(日)午前1005分~1048分 総合テレビ1チャンネル)

 

http://www.nhk.or.jp/chiiki/program/170430.html

 

                            一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 

         事務局長 岡本工介

 

2017年

4月

26日

富田ものがたり2017を開催します!!

 ここ近年の世代交代、職員の大幅な入れ替わりの中、それをただ嘆いても仕方ない!!ならば学べる仕掛けを作ってみよう!! 地域の“根っこ”(背景)にあるものを系統的に学べる場が地域施設にも幼稚園、保育所、学校にも、きっと必要で、学びたい人もきっといるはずという思いのもと構想してきた渾身の企画をリニューアル、その第4弾!!

 ここで届けたいのは、“大上段に構えて講釈するもの”や“押しつけたりする感じ”ではなく、もっと楽しく、でも、ただうわずみにあるものを軽く伝えるのではなく、芯にある“ものがたり”も届けるコト。

 

 

 

 第4段は、知識の共有はもちろんですが、その中に話し手の自分物語(体験、思い、夢などなど)をからめていただきながらの講座にしたいと思っています。

 ご興味のある方ならどなたでも、ぜひぜひお越しください!!

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2017年

4月

15日

「富田ただいま食堂」(ケア付き食堂)がスタート

4月12日(水)子どもたちの夕刻を支える場「ただいま食堂」がスタートしました

 春休み期間中の3月29日(水)に開催したプレ子ども食堂「とんだ わくわく食堂」に続いて、今日から子ども食堂「とんだ ただいま食堂」がスタートしました。

 先に開催した「わくわく食堂」は地域の誰もが参加できる交流の場としてのいわゆる「共生食堂」。

 一方で今日からスタートした「とんだ ただいま食堂」は地域全体で子どもたちの育ちを見守り、支えていくことを目的に学習支援教室と連動して毎週水週の午後5時半〜7時の開催です。

「みんなで鍋をつついて食べる」「大学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんとほっこり遊ぶ」「そんな時間を夕刻の子どもたちの居場所として提供します。いわゆるケア付き食堂です。

 参加人数も少人数に絞って小中学生4人でのスタート。一方で支援スタッフは、調理スタッフに加え大学生のお兄ちゃん・お姉ちゃん15名の体制です。

 今日は、たけのこご飯に唐揚げ、おひたし、おつゆのメニュー。支援スタッフの大学生等と一緒に手作りのご飯を食べながら過ごしました。

 食べ終えてからはお兄ちゃん、お姉ちゃんらとゲームをしたりおしゃべりしてリラックス。

 7時には学習支援教室「わんぴーす」に合流しました。

 「子どもたちの夕刻を支える場づくり」の取り組みは、継続して支援スタッフを確保していく事が大変ですが、参加した大学生は「これからもずっと関わりたい」と熱いエール。

 「一人一人がつながる居場所」としてしっかりと根付いていくようにしていきたいと思います。

 前日からの準備、そして当日関わっていただいたスタッフのみなさん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

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2017年

4月

11日

学習支援わんぴーす新年度スタート!!

 学習支援教室「わんぴーす」も今日から新年度がスタート。

 今年度は新1年生含め定員を超える17名の中学生が受講、新しい講師の先生も加わりました。

 今日は各学年に別れて学習の後、全員集まって自己紹介。

 この春「わんぴーす」を卒業し希望の進路についた高校生も顔を見せてくれて後輩の中学生の学習を支援してくれました。

 「これからもわんぴーすに来てもいい?」と卒業生からのうれしいエール。

 

 わんぴーすでの3年間が彼女・彼らにとっての居場所になっていたことを実感できる新年度のスタートでした。

 法人の事業として行っている学習支援も4年目、高校1年生たちの「かかわりたい」と思ってくれる思いもどう活かしながら事業を進めていくのかも次の課題です。

 

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2017年

4月

07日

4月5日(水) 「学習支援&夕刻を支える場」講師スタッフ会議

4月5日、今年度の子どもの居場所づくり事業のスタートとして「学習支援わんぴーす&夕刻を支える場」の講師スタッフ会議を開催しました。

 

 学習支援教室は来週4月10日(月)から新年度がスタート、夕刻を支える場は同じく12日(水)から新しくスタートします。

 

 毎週月水に開催する学習支援教室には、教職員経験者1名が新しく加わっていただいて5名、大学生8名体制の13名の講師体制で運営。対象となる生徒さんも定員10名を超えて17名でのスタートの見込みです。

 

 また、新たな事業として毎週水曜に実施する「夕刻を支える場―富田ただいま食堂」の支援にあたる大学生スタッフも加わって取り組み全体構想と大切にすべきこと等をスタッフで共有しました。

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2017年

3月

30日

富田子ども食堂オープニングイベント とんだ“わくわく食堂”を開催

 

3月29日(水) 富田子ども食堂オープニングイベントを開催しました

 11日に開催させていただいた「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」立ち上げ講演会に続き、富田子ども食堂オープニングイベントを午前11時から富田ふれあい文化センターを会場に開催させていただきました。

 午前8時50分にボランティア要員が集合して、全体の流れと任務分担を確認。

 地元の高槻第四中学校新2年生、平安女学院大大阪人間科学大の学生さん、富田赤大路地域人権教育推進会議のみなさん、富田幼稚園保育所富田小赤大路小第四中学校の先生方、自治会・民生委員児童委員関係者、ボランティアグループひまわりのみなさん、そしてWAKWAK運営スタッフ等、総勢60名を超えるボランティアのみなさんが集まっていただきました。

 11時から善太鼓のオープニングに続いて、四中校区テーマソング「今と未来」「アンパンマンの歌」「365日の紙飛行機」等を奥村美岐子さんのピアノ、吉田仁志さんのギター、トライアングルの手話で演奏。

 参加している富田・赤大路小学校の子どもたちも一緒に舞台に上がって手話を交えて歌ってくれました。

 オープニング後、就学前の子ども達を対象にした親子遊び「よちよちコーナー」、富赤人権推「手作り工作~パクパクコーナー」、第四中学校新2年生による「段ボールで遊ぼう」とに別れて遊びの時間

 その間に交代で、子ども食堂で「カレーライス」を提供しました。

 食事準備のボランティアのみなさんは昨日からの仕込に続いての大奮闘。200食限定でしたが、参加者が余りに多くて途中でご飯を追い炊きするといううれしい悲鳴でした。

 認定NPO法人フードバンクOSAKAからも食材の多くを無償提供いただきました。

 また、濱田市長も多忙の中、お越しいただき激励いただきました。

 オープニングイベントの締めくくりは、おなじみのつるちゃんの街頭紙芝居」。

 今日の延べ参加者は670名に達しました。

 今回のオープニングイベントは春休み富田子ども食堂「とんだ わくわく食堂」として開催。だれでも参加できる共生型食堂として次回開催は夏休みを予定しています。

 一方で、家庭に居場所のない子どもたちを対象にしたケア付き食堂「ただいま食堂」は学習支援事業と連携しながら「子どもたちの夕刻を支える場」として毎週1回夜の実施を計画しています。

 今日は、幸重忠孝さんも一緒にご参加いただき運営にあたっての貴重なコメントもいただきました。

 ご参加いただいたみなさん、そしてボランティアとしてイベント運営にご奮闘いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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2017年

3月

11日

「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」     -富田版「子ども食堂」&「夕刻を支える場」立ち上げ講演会-

 

「‟ただいま~“と言える子どもたちの居場所をつくる」
-富田版「子ども食堂」「子どもたちの夕刻を支える場」立ち上げ講演会-

 

長年あたためてきた「子どもたちの居場所をつくる」事業として、次年度、いよいよ「富田版 こども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」を立ち上げます!!

ここで目指すのは、「地域、家庭、学校が協力しながら子どもたちの居場所をつくること。」そのために今回は記念すべき立ち上げ講演会とさまざまな方々にお集まりいただいて説明会を開きたいと思っております。ぜひぜひ、お越しいただきお力をお貸しください。

もちろん、地域関係者でなく興味のある方でしたらどなたでもご参加大歓迎です。


1.日時 2017年3月11日(土)午後1時30分~16時

2.場所 高槻市立富田ふれあい文化センター(予定)

3.内容 ①午後1時30分~3時 
     「子どもたちの夕刻を支える場とは?」
      講師:桃山学院大学 准教授 金澤ますみさ
       
     ②午後3時~4時 ...
     「‟ただいま~“と言える子どもたちの居場所をつくる」
    富田版「子ども食堂」「夕刻を支える場」立ち上げ説明会

4.対象 興味のある方ならどなたでも 定員50名

5.参加費 無料

6.問合せ先 一般社団法人タウンスペースWAKWAK
         ℡:072-693-9005  
         E-Mail jinken@ba.wakwak.com

7.主催  一般社団法人タウンスペースWAKWAK

※そして、来る3月29日(水)にわくわく食堂(富田子ども食堂)を開催します!!(詳細は追って)

 

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2017年

3月

11日

「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」立ち上げ講演会を開催

 

 東日本大震災から6周年の今日、午後1時半からただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」立ち上げ講演会を富田ふれあい文化センター小ホールで開催しました。

 講演会には予想を超える156名の方にご参加いただき、80部用意していた資料を急遽増刷するとともに椅子も搬入しての開会となりました。

 来賓として高槻市市民生活部中村部長代理、橋本紀子・市議会議長、倉橋・高槻市社会福祉協議会会長からもご挨拶いただくと共に、ご多忙の中、平安女学院大子ども教育学部・三木学部長大阪人間科学大鶴野学長補佐、今回の事業に助成決定いただいた公益財団法人熊西地域振興財団・熊西代表理事のみなさんもご出席いただきました。

 講演会の一部では桃山学院大・金澤ますみ准教授さんから「子どもたちの夕刻を支える場」をテーマにご講演いただきました。

 金澤さんからは「子どもの居場所の重要性「「居場所としての重要な要素」「夕刻を支える場の意義」と共に各地の実践事例についても紹介。

 講演の最後には、金澤ますみさん、幸重忠孝さんらが制作したCDから「夕刻を支える場のテーマソング」のライブ演奏も。

 休憩をはさんで、二部ではWAKWAKとしてスタートさせる「居場所づくり事業構想と事業内容」の説明と共に、参加者への具体的な協力要請をさせていただきました。

 講演会は午後4時で終了。

 引き続き、4時半からは会場を代えて、重忠孝さんがファシリテーターとなってのワークショップを開催しました。

 参加者は各班に分かれて、標準世帯月収34万円と相対的貧困世帯月収17万円それぞれでの家計支出を算出。

 その後、「夕刻を支える場」で取り組む内容についてのアイデアを各班で出し合いました。

 ワークショップには、地元第四中学校の生徒さんの代表も参加。

 平安女学院大・三木学部長大阪人間科学大鶴野学長補佐はじめ学生さんも住民のみなさんと一緒に参加して若い世代の感覚もいろんなアイデアに発展。

 「お誕生会」「お泊り会」「映画会」「カラオケ大会」「しゃべり場」など様々なアイデアがふくらみ、最後に、模造紙に貼られた各班のアイデアに参加者全員で投票しました。

 ワークショップは午後6時に終了。

 ご多忙の中、講演会にご参加いただいたみなさん、ワークショップまで残っていただいたみなさん、そしてご講演いただいた金澤ますみさんと幸重忠孝さん、取材のマスコミのみなさん、そして関係者のみなさんに厚く御礼申し上げます。

  29日(木)のプレ子ども食堂、そして新年度からの「夕刻を支える場」が子どもたちの未来を切り開く場となるように決意を新たにさせていただきました。

 本当にありがとうございました。

 

 

2017年

3月

01日

夜の子どもの居場所づくり事業 先進地視察

 

 「ただいま〜と言える子どもたちの居場所をつくる」ための新規事業立ち上げへの準備。

 「富田版子ども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」づくりへ、今日は幸重忠孝さんにセッティンいただいて大津市でのトワイライトステイ事業を視察しました。

 午後1時にWAKWAK事務所を出発して、車2台で大津市浜大津近くにある幸重忠孝さんの社会福祉士事務所へ。

 最初に、浜大津駅前にある大津市社会福祉協議会の地域支援グループリーダー・井ノ口浩士さんから生活困窮者自立支援制度に基づく市の取り組み概要について説明を受けました。

 大津市では中3生対象の学習支援事業を市生活福祉課が実施、様々な課題のある子どもたちに夜の居場所づくり(トワイライトステイ)事業を市内3か所で民間活動団体に委託、あわせて長期休暇中に各学区社協で子どもの居場所づくりを行う寺子屋プロジェクトを実施しています。

 加えて、滋賀県の事業として高齢者施設を利用した夜の居場所づくりや子ども食堂など重層的な取り組みを社協が中心となってコーディネートしていることに驚きました。

 その後、幸重さんの事務所に戻って大津市の子ども家庭相談室の山本室長から要保護児童対策地域協協議会の取り組み説明を受け。いよいよ5時からトワイライトステイ事業を交代で見学。

 この日は小学校2年生と4年生の2名がトワイライトステイを利用。

 居宅を改装した家庭的雰囲気の中で、大学生ボランティアと過ごしている姿が本当に印象的でした。

 夕食や近くの銭湯にも一緒に入って子どもたちと時を過ごし、8時過ぎに子どもたちを見送ってから参加者でふりかえりを行いました。

 今日はTV取材チームも同行。富田には夜10時半過ぎに戻りました。

 やはり、現場を見るとその空気感までビンビンと伝わります。来週8日は、引き続き、滋賀県内の別のトワイライトステイ事業も見学予定です。

 終日、セッティングとご案内いただいた幸重忠孝さん、本当にありがとうございました。

 

 

2017年

2月

20日

ボーダレスアート教室「春を描こう」

 

 今日は月2回開講しているボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」の開講日。

 テーマは「春を描こう」です。

 自分で思いえがく春を想定しながら、春の野山や花など様々なモチーフを描いていく受講生もいれば、自分が描きたい素材に集中する受講生など様々です。

 しかし、共通しているのは自分の感情が解放されていく心地良さでしょうか。

 画用紙に向かっている時の一人ひとりの表情の素晴らしさに「わんだーぼっくす」の醍醐味があります。

 ボーダレスアート教室後期3月の開講2回を残すのみとなり、5月から2017年度前期がスタートします。

 

 

2017年

2月

18日

三重県伊賀市から富田地区フィールドワークへ

 

 

 フィールドワークにご訪問いただいたのは、三重県伊賀市青山同和教育推進協議会役員のみなさまです。

 午前中は、富田地域の概要、社会的包摂をめざすまちづくりの実践紹介をWAKWAK事務局長からガイダンス、午後から富田地域をポイント毎に説明させていただきながら実際に歩いて回っていただき、全体質疑を行わせていただきました。

 富田地域のまちづくりを発信していこうと今年度から積極的にフィールドワークを受け入れていますが、今年度ですでに7件の受け入れをさせていただきました。

 遠路、わざわざお越しいただいた伊賀市青山のみなさま、ありがとうございました。

 

 

2017年

2月

16日

解放・人権大学111期生富田地区フィールドワーク

 昨年9月からスタートし3月に修了予定の解放・人権大学111期生のフィールドワークをWAKWAKで受け入れました。

 フィールドワークは受講生を半数ずつに分けて、前半の班は一昨日羽曳野市へ。後半の班が高槻富田に来ていただきました。

 参加いただいたのは111期生の半分36名と事務局2名の38名です。

 今日は10時半からフィールドワークがスタート。午前中、富田の寺内町と地区内を実際に歩き回りながらポイント、ポイントで説明。

 昼食休憩をはさんで午後から、社会的包摂をめざすまちづくりについて約1時間半、タウンスペースWAKWAKから講演させていただき、班ごとのふりかえりと全体質疑を受けました。

 感想の中では、公営住宅の老朽化や浴室がついていないことに驚きの声が上がる一方で、子どもの貧困をはじめ新しいまちづくりの事業展開に共感をいただきました。

 午後4時半にフィールドワークを終えて、希望者での懇親会を阪急富田駅南のカフェコモンズでさせていただき、各企業・自治体のみなさんとも懇親を深めさせていただきました。

 ご参加いただいたみなさん、そして事務局のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

2017年

2月

15日

児童養護施設の子どもたち対象のプログラム8年目がスタート

 2月11日(土)、8年目となる児童養護施設の子どもたちを対象にしたプログラムを開催しました。

 

この事業は、子どもたちにプログラムを届けることと、スタッフの研修(「子どもたちの行動の背

景にあるものに寄り添うために」)の2本柱で行っている事業で、10月から大学生をはじめス

タッフが研修を重ね本番に至りました。

 

 この日は、高槻ではめずらしい雪がつもった摂津峡青少年キャンプ場を会場に開催。

 

このプログラムでは、子ども達が自然というフィールドの中で自らが選択してやりたいと思う事を思う存分やってみる経験をすること。その一人一人が選んだことをほぼマンツーマンでスタッフにとことん付き合ってもらうことで、人に甘えを受け止められる安心感を経験すること。このことを通して、人に対する信頼感を体で実感として学んでもらうこと(自己肯定感を高めること)を目的に行いました。

 

  また、今回も試みとして、初年度からかかわってくれているベテランスタッフに全体の進行役や事業の補佐として関わってもらい、新規スタッフには子ども達の前でプレゼンを行ってもらいました。

 

ついてそうそう、雪が積もっていた事もあり、雪合戦がスタート。その後、まずは、名札書き、アイスブレーキング。これまで関わってきたスタッフの顔や名前を覚えてくれていたり、一年間で成長している姿を観ることができたりとすごくうれしい再会&新しく来た子ども達とは新たな出会いでした。

 

  午後は、子ども達が自分がやりたいことを思う存分とことんやってみることがテーマ。

 

子ども達が出してくれた案に加え、選択肢を増やすということで各スタッフがそれぞれの持ち味を事前にプレゼンテーション。子ども達が選んだことにスタッフがとことん付き合って遊びました。

 

プログラム後、施設職員さんからは、「施設に帰っても楽しかったと他の職員に言っている子がたくさんいました。」と言っていただきました。

 

 

 

近年、児童養護施設に入所する理由の一つに虐待のケースがあり、それは6割を超えているとも言われています。そのような状況を支える考えとして「社会的養護」(社会全体で子どもたちを支えていくという考え)という考えもあります。「社会的包摂」を目指す法人として、施設の外の役割として子どもたちに微力ながらも様々な経験を提供するプログラムの一つとして大切にしていきたい事業です。

 

次回は26日、今度は高学年から中学生を中心にした子どもたちが対象です。

 

施設の職員の皆さま、関係者の皆さま、スタッフとして関わってくれたみんな、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

2月

14日

子どもたちの居場所づくり事業本格スタート!!

 2月14日の6時半からWAKWAK拡大運営スタッフ会議を開催。

 

 議題は、新年度から立ち上げる子どもたちの夕刻を支える場づくり「ただいま〜と言える子どもたちの居場所をつくる」事業構想の具体化です。

 

 スタッフ会議には幸重忠孝(幸重社会福祉士事務所代表)さんも一緒にご参加いただき、京都山科醍醐滋賀県大津市等での取り組み を通じて、事業化への様々なヒントもいただきました。

 

 3月上旬には滋賀県の取り組み視察、3月11日(土)には桃山学院大・金澤ますみさんを招いての立ち上げ講演会開催と幸重さんを交えてのワークショップの開催、そして、は子どもたちが春休み中の29日にプレイベントの開催。

 そして、4月から学習支援の子ども達等を対象としたケア付き食堂(夕食の提供)を毎週水曜日夜実施予定です。

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2017年

2月

08日

学習支援わんぴーす 私学受験の結果

2月13日(月)学習支援教室の私学受験生全員合格

 

 中3生にとってはまさに入試真っ只中です。

 府内私立高校はこの10日に入試が行われ、大半の私学では今日が入試の合否発表日でした。

 

 学習支援教室わんぴーす受講生で私学受験した中3生4名は、全員合格を果たすことができました。やった。良かったね!

 合格通知が自宅に届くなり、結果を報告してきてくれた中学生も含めて、みんな晴れ晴れとした顔でわんぴーすの教室に来てくれました。

 

 今日は、高槻市生活福祉支援課のケースワーカーさん6名も学習支援教室わんぴーすを見学に来てくれました。

 実際に教室を見ていただき、ケースの現場で頑張っていただいている市の職員さんとも熱く意見交換もさせていただきました。

 今後の連携についても前進することを心から期待しています。ありがとうございました

 

 

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2017年

2月

06日

行政職員さんのNPO視察

 

  

  午後から市民活動サポートセンター共催のまちづくり塾の一環で、今日はまちづくり受講の行政職員の方6名がタウンスペースWAKWAKを訪問

 市民と行政との協働へ実際に行政職員が市民活動団体の現場を訪問するという試みです。

 今日は午後から、富田地域で街かどディハウスを運営しているNPO法人なごみの家、同じく就労支援対象者や高齢者へのパソコン指導を行っているNPO法人高槻ボラパソも訪問いただきました。

 実際の活動を見ていただければもっと良かったのですが、時間外となるため富田地域のまちづくりやWAKWAKの事業内容についてパワーポイントを使って事務局長から報告。

 参加いただいた行政職員のみなさん、コーディネートいただいた市コミュニティ推進室のみなさん、ありがとうございました。

 

 

2016年

9月

06日

DEEP富田ものがたり2016を開催します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富田ものがたり・わたしものがたりと深~~~く出会う ―語り継ぐ― 

 一つ一つの言葉や大切にしていることには、その後ろにさまざまな歴史と人々の思い、営みがある。

 

今回、この後期の講座では、前期よりさらにパワーアップ。さらに深~~~くこの地域(特に被差別部落地域)についての歴史やこの地域が長年大切にしてきたことを、長年活動をされてきた方から自分物語を交えて存分に語っていただきます。普段のよそいきの講演ではまずもって聴くことのできない濃ゆ~~~いお話をお届けします。興味のある方ならどなたでもお越しください。 

 

・場 所:富田ふれあい文化センター小ホール

・対 象:富田地域の幼稚園、保育所、小・中学校、施設、その他に従事する方、興味のある方

・参 加:各回500円(資料代として)※費用は全額、社会貢献事業に使わせていただきます。

・申込方法:直接またはお電話、Eメールにて

・申し込み期間:829日(月)~95日(月)

・定 員:各回40名(先着順)

・問い合わせ先:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

         ℡ 072-693-9005 E-mail:jinken@ba.wakwak.com

 

 

1.   96日(火)18時半~20時半

ほーむ、異年齢保育はこうして生まれた!!」

      講師:元富田保育所所長 甲斐田美智子さん+特別ゲスト 

 

2.  913日(火)18時半~20時半

「子どもたちの生活背景に寄り添うってどういうこと?」

    講師:元高槻市立第4中学校教員・川西中学校校長 野田 忠司さん+特別ゲスト

         

    特別ゲストは乞うご期待

 

    主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

  後 援 社会福祉法人つながり・富田赤大路地域人権教育推進委員会

 

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2016年

9月

03日

伝承 富田富寿栄盆踊り大会2016を開催します

 富田地域に永く伝わる盆踊りを伝承発展させようと本年も富田まち・くらしづくりネットワーク、富田富寿栄連合自治会、富田富寿栄老人会、部落解放同盟高槻富田支部、タウンスペースWAKWAK、社会福祉法人つながり等実行委員会による盆踊り大会を開催いたします 。

 地元の天光軒新月一行による江州音頭や生の太鼓、模擬店でまちづくりの輪を広げます。子どもイベントでは今年も昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの紙芝居」にゲスト出演いただきます。

 みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください!

 

 日時 9月3日(土) 午後5時半~9時  (雨天順延 4日)

 場所 富田富寿栄公園(高槻市富田2丁目6)

 内容 天光軒新月一行による江州音頭

    昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの街頭紙芝居」、「てけてけはにたんダンス」等

    模擬店出店(かき氷・焼きそば・ポップコーン・スーパーボール他)

 主催 富田富寿栄盆踊り実行委員会2016

           (事務局問合先  一般社団法人タウンスペースWAKWAK TEL/FAX 072-693-9005)

富田富寿栄盆踊り大会2016ポスター
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2016年

6月

25日

連続講座「富田ものがたり」第3回目を開催

5月17日(火)の18時半から富田ふれあい文化センターの地下小ホールにて一般社団法人タウンスペースWAKWAK主催 第3回「連続講座~富田ものがたり」を開催しました。

 第3回(前期の最終回)は、「福祉領域―おまかせ おしきせからの卒業―」というテーマ。

まずは、社会福祉法人つながり サニースポットの施設長の今井さんから社会福祉法人つながりの事業や福祉の理念、福祉教育まで多岐にわたったお話しとそこに携わってこられた思いについて語っていただきました。続いて、タウンスペースWAKWAK代表理事の岡本茂さんより地域福祉のグランドデザインをテーマに前身の組織からタウンスペースWAKWAKの事業に至るまでの話から地域に長年携わってこられた話をしていただきました。


 参加された方々からは

・前々回、前回の課題から展望へとつながる話だったので良かった。

・3回を通して、このまちにかかわる人のぬくさ、熱とにふれることができ、心があったかくなりました。このまちにかかわれることを心から喜びに感じています。

・今回、教育だけでなく‟福祉”に重点を置いてお話をしていただいたことがとてもよかったです。理念を教育現場にも生かしていきたいです。

・つながりの今井さんのお話し、そして、WAKWAKの岡本さんのお話が障がいや地域と真剣に向き合って、お話しされていて、そんなお話が聴けたことが本当にありがたく感じています。

・「知る」ことからすべては始まっていくと思います。今、目の前のことは見えるのでわかりやすいけど、そうなった歴史、受け継がれてきたこと、大事にされてきたことを知ってこそ、わかってこそ、行動できる人になれる、より有意義な活動・実践をつくり出せる人になれると思いました。

・このまちのぬくもり、歴史、原点にふれ、その深さや広がりに気づくことができました。今、まさに「この子を何とかしたい!」気持ちを強く持ってトランポリンの担い手として、このぬくもりをつなげていきたいと思っています。たくさんの学びをいただきました。ありがとうございました。

・人としてどうあるべきか、保育をする立場として、どう立っているべきなのかを考えさせられた。ひとりひとり大人も子どもも自分らしく生きていける場づくり(園づくり)をしたいと思った。

・困難なしんどい状況にある人ほど、情報が行き届きづらいし、主体的な参加がむずかしい。富田には現在も様々な課題が残ったり、新たに生じたりしている中ではあるが、こんなに地域のことを考えている。これからの富田を考えている人がいる、地域の連携体制が整っている。非常にあたたかい強みのある地域である。

・今ちょうどとても気になる子どものことが頭にあって、今日はお話を聞きながら「あの子にできることは何だろう?」と考えながら、思わず話とは関係のないような「自分メモ」を書いている自分がいました。その根本にあるのは講座を通してずっとこの場にあった「熱意」と「この子を何とかしたい」というみんなの思いに後押しされたところによるものが大きいと思います。自分にできることを持てる力で返していきたいというのが一番の思いです。まよいながら進んでいきたいと思います。
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 また、今回が前期最終回でもあるので、現場に戻って生かしていきたいこともまとめていただきましたが、

 そこには、

・仕事を通じて負の連鎖を断ち切るよう努力していきたいし、願わくば親(昔、子ども会時代にかかわった子が今、親)・子ともども自尊感情を高めていくかかわりが持てたらと思います。

・子どもたちが尊重され、本当の意味でつながる居場所づくり。

・その人の強みを生かした支援がしたい。

・負の連鎖を正の連鎖に

・つながる つなげる NEXT STAGE!

・自尊感情を高め、自分のことを大好き!と思えるようなクラス作り

・社会参画のできる子どもの育成 そのための学校づくり

・まずは関わってみる。それから理解する。

・あなたは学習でも、生活でも一人じゃないよ メッセージを!あたたかく ニコニコ

などなどの目標を書いていただきました。

これにて、前期3回にわたる富田物語が終了。

 
 次回は、後期。秋に「DEEP富田物語」と題して、長年この地域に携わってこられた先生からのお話をい
ただきます。みなさんお楽しみに!!


 改めて、ご参加いただいた皆様、講師を務めてくださった方々はじめ関係者の皆様どうもありがとうござ
いました。

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◆後期講座の予定 「Deep富田ものがたり」

①「ほーむ、異年齢保育はこうして生まれた!!」
  9月6日(火)18時半~20時半 富田ふれあい文化センター(予定)
  講師 元富田保育所 所長 甲斐田 美智子さん

②「子どもたちの生活背景に寄り添うってどういうこと?」
  9月13日(火)18時半~20時半 富田ふれあい文化センター(予定)
  講師:元第4中学校教員・川西中学校 校長 野田 忠司さん
   

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2016年

5月

16日

連続講座「富田ものがたり」第2回目を開催。

5月10日(火)の18時半から富田ふれあい文化センターの地下小ホールにて一般社団法人タウンスペースWAKWAK主催 第2回「連続講座~富田ものがたり」を開催しました。

 第2回は、「教育領域―つながりとぬくもりで子どもを育む―」というテーマ。
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まずは、富赤こと富田赤大路地域人権教育推進委員会の事務局長の吉田仁志さんより「富赤の設立、そして、つなぬくへ」をテーマに教育の変遷や0才から18歳の育ちを支える「つなぬく」の設立に至るまでの話、同じく委員長の茨木さんからは生い立ちから4半世紀に至る富赤の活動に携わってこられたお話しを語っていただきました。
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そして、それに引き続いて、「富田青少年交流センターの成り立ちと今」をテーマに、職員の東井さんからセンターの概要を紙芝居で披露!それに引き続いて、青少年相談に携わる思いを語っていただきました。その後、人権啓発指導員の野田先生からその当時から学校現場として携わられてきたお話をしていただきました。

 参加された方々からは

・このまちの先見性、そして既存のものをつくりかえていくことの大変さ、何より、その中にこのまちをもっとよくしたい、子どもたちに未来を開いてあげたいという強い思いがあったことに気づき、感動しました。一歩踏み出すのは勇気がいること、でも、自分が傷つくことを恐れず、このまちの人や未来のために行動を起こした人の勇気に感動します。自分も、そうありたいと強く思います。

・茨木さんの長き活動に頭が下がる思いと、少しでも見習うことができればと・・・・四中校区、深い連携、つながりをあらためて感じ、またさらに深くこのまちが好きになりました。この富田に身を置く一人として、そこに‟わたしものがたり”を重ねていきたいと思います。

・「あなたは一人じゃないよ」というメッセージを自分は送れているだろうか・・・東井さんのお話をうかがって自分自身のことを省みました。その子の力を信じる、話を聞くときの大人のまなざし。日々の忙しさだけでなく、心から出てくる感情で子どもたちと向き合っていきたいです。

・これまで培ってきたこの地域の熱い思いと、課題に向かう姿勢を学び知ってる・・・なつかしい・・・だけでなく若い人とも共有できる機会になり、次につなげていくことの大切さを確認できました。

・どの方も富田が好き、富田を大切に思う熱い気持ちが伝わってきました。先を見据え、何が大事で子どもに何を伝えるか、とても分かりやすく、聞いていて胸が熱くなりました。

・富田のことを知ることができたというのと、それ以上に、お話して下さった4名の方々の地域・子どもたちをよくしたいという思い、そのエネルギー、行動力に感銘を受けました。

・濃い内容で、ネット(セーフティネット)の網のひとつとしてがんばらなアカンなあと強く思いました。歴史から未来までつながる話がたくさんで学ぶことがとても多かったです。

・富田地域に配属になり数年目、背景を聞く機会、何度かありましたがこのようにたっぷり時間をとって聞くことがなかったので、「よく分かった!」とはまだまだ言えませんが、この地域がたくさんの方々の苦労・努力・意見・熱い思いによって今に至ることを知ることができました。保育所・幼稚園の就学前教育で大切にすること、乳児→幼児→小→中→高校→大人とつながっていくことを考えると、人間の基礎となるとても大事な部分をみせていただいている、そんなふうに自分の職業に誇りを改めて感じます。

・「セーフティネットの継承」とても考えさせられます。どのようにバトンを渡すのか、どうやって作っていくのか、自分自身の大きな課題として持っていかなければならないと思いました。

・胸がふるえました。ここには聞ききれない、いろんな人の思い、子どもたちへの愛情、人を信じること、可能性の素晴らしさを改めて感じ、考えさせられました。聞いて終わるのではなく、今日をきっかけにチャンスにして明日から取り組んでいきたいと思います。パワーを勇気をたくさんいただきました。ありがとうございました。

などなど、参加してくださった方々からも非常に高評価と書ききれんばかりのアンケートのお声をいただきました。
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今回は「教育領域」をテーマにして、それぞれ持ち味のある立場も年代も違う4人の方から濃ゆーいお話をしていただきましたがこの講座も次回がいよいよ前期の最終回です。

当日飛び入り参加も大歓迎!!ぜひぜひお越しください。

 お忙しい中ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

2016年

4月

19日

富田ものがたり2016を開催します!

ここ近年の世代交代、職員の大幅な入れ替わりの中、それをただ嘆いても仕方ない!!ならば学べる仕掛けを作ってみよう!! 地域の“根っこ”(背景)にあるものを系統的に学べる場が地域施設にも幼稚園、保育所、学校にも、きっと必要で、学びたい人もきっといるはずという思いのもと構想してきた渾身の企画をリニューアル、その第3弾!!

 ここで届けたいのは、“大上段に構えて講釈するもの”や“押しつけたりする感じ”ではなく、もっと楽しく、でも、ただうわずみにあるものを軽く伝えるのではなく、芯にある“ものがたり”も届けるコト。

 第3段は、知識の共有はもちろんですが、その中に話し手の自分物語(体験、思い、夢などなど)をからめていただきながらの講座にしたいと思っています。

ご興味のある方ならどなたでも、ぜひぜひお越しください!!

■ちらしをダウンロードすることもできます。

■ちらし表面ダウンロード(下線をクリックしてください。)
■ちらし裏面ダウンロード(下線をクリックしてください。)



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■連続講座 第3弾!!

■富田ものがたり・“わたし”ものがたりと出会う

■対象者:興味のある方ならどなたでも
    
■参加費:各回500円(実費として)

■申込方法:直接またはお電話、Eメールにて

■問い合わせ先:一般社団法人タウンスペースWAKWAK
         Tel:072-693-9005 E-mail:jinken@ba.wakwak.com

■申込期間:4月18日(月)~25日(月)<月~金の9時~17時>

■定員:各回40名(先着順) ※1回のみの参加も歓迎です。

■主催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK 

■内容:

1、「富田地域概要~新たなものにチャレンジする先見の文化~」

□日時&場所:4月26日(火)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容:
①オープニング~ねらいと3回の流れの共有
     
②アイスブレーキング~人と人が出会い、つながる アイスブレーキング
     
③富田地域概要 <講師:タウンスペースWAKWAK副代表理事 岡井寿美代さん>

2、「教育領域~つながりとぬくもりで子どもを育む~」 

□日時&場所:5月10日(火)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)
 
■内容:
①富田青少年交流センターの成り立ちと今<講師:富田青少年交流センター 菅原憲一さん>
     
②富赤の設立、そして、つなぬくへ<講師:富赤 委員長 茨木照世さん、事務局長 吉田仁志さん>
     
③『もっと聴かせて!!(質問タイム)』
       
3、「福祉領域~おまかせ、おしきせからの卒業!!~」 

□日時&場所:5月17日(火)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)
 
■内容:
①社会福祉法人つながりの取組み<「サニースポット」施設長 今井司さん>
     
②富田地域における人権と福祉運動の取り組み<タウンスペースWAKWAKWAKWAK代表理事 岡本茂さん>
     
③まとめ『私が大切にしたいコト』


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2015年

12月

07日

ボーダレスアート展を開催しました

 12月6日(日)~7日(月)の⒉日間、昨年に続き「ボーダレスアート展わんだーぼっくす」を高槻市立富田ふれあい文化センターを会場に開催しました。

  アート作品展(わんだーぼっくす受講生とピックアップアーティスト展)には、濱田剛史高槻市長、井出正夫高槻市人権まちづくり協会代表理事、倉橋隆男高槻市社会福祉協議会議長のほか、辻元清美(代理)・大隈和英衆議院議員、灰垣和美・野々上愛高槻市議会正副議長、岡井すみよ・五十嵐秀城市議会議員のみなさんも激励にかけつけていただきました。

  アート作品展には164名、同時開催のフェスタ・ヒューマンライツには3,800名を超えるご参加をいただきました。また、昨年のアートワークショップで完成させた縦3.5m、横7.8mにもなる巨大壁画キッズゲルニカ「平和」も展示させていただきました。

2015年

8月

29日

伝承 富田富寿栄盆踊り大会を開催します(終了しました)

 富田地域に永く伝わる盆踊りを伝承発展させようと本年も富田まち・くらしづくりネットワーク、富田富寿栄連合自治会、富田富寿栄老人会、部落解放同盟高槻富田支部、タウンスペースWAKWAK、社会福祉法人つながり等実行委員会による盆踊り大会を開催いたします 。

 地元の天光軒新月一行による江州音頭や生の太鼓、模擬店でまちづくりの輪を広げます。子どもイベントでは昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの紙芝居」 、「テケテケはにたんダンス」等も行われます。

 お誘いあわせの上、ご参加ください!

 

 日時 8月29日(土) 午後5時半~9時  (雨天順延 30日)

 場所 富田富寿栄公園(高槻市富田2丁目6)

 内容 天光軒新月一行による江州音頭

    昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの街頭紙芝居」、「てけてけはにたんダンス」等

    模擬店出店(かき氷・焼きそば・ポップコーン・スーパーボール他)

 主催 富田富寿栄盆踊り実行委員会2015

           (事務局問合先  一般社団法人タウンスペースWAKWAK TEL/FAX 072-693-9005)

伝承 富田富寿栄盆踊り大会2015ポスター・チラシ
富田盆踊り2015-B3ポスター.pdf
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2014年

12月

09日

ボーダレスアート展わんだーぼっくすを開催、キッズゲルニカ共同作品も完成しました!

12月7日(日)~9日(火)の三日間、昨年に続き「ボーダレスアート展わんだーぼっくす」を開催しました。

  アート作品展(わんだーぼっくす受講生とピックアップアーティスト展)には、濱田剛史市長、一瀬武教育長、井出正夫社会福祉協議会議長のほか、辻元清美衆議院議員、角芳春高槻市議会議長、岡井すみよ市議会議員のみなさんも激励にかけつけていただきました。

 合わせて、福島とインドの子どもたちが共同制作した「ボーンフリーゲルニカ」も特別展示。 アート作品展には247名、同時開催のフェスタ・ヒューマンライツには3,900名ものご参加をいただきました。

 また、同時開催させていただいたアートワークショップ「巨大壁画キッズゲルニカをつくろう」も総勢100名の参加ですばらしい「キッズゲルニカ共同作品」を完成させることが出来ました。

 完成したキッズゲルニカは縦3.5m、横7.8mにもなる作品で、高槻市のホームページ「まちフォト」でも紹介されました。

 なお、アートワークショップはボーンフリーアートJAPANの協力を得て、「子どもゆめ基金助成金事業」として実施いたしました。

2014年

12月

07日

ボーダレスアート展「わんだーぼっくす」を開催します(終了しました)

 芸術と福祉のWAKWAKするコラボレーションと果てしない創造力に出会ってみませんか。フェスタヒューマンライツ2014と同時開催。

 3回目となる今年は、ボーンフリーアートJAPANの協力も得てインドの子どもたちと福島の子どもたちが制作した「ボーンフリーゲルニカ」の展示、「キッズゲルニカ制作アートワークショップ」も行います。みなさまのご来場をお待ちしています。入場無料、アートワークショップのみ事前申し込みと参加費が必要です。

 なお、アートワークショップについては「子どもゆめ基金助成金事業」として実施します。

 

 日 時 12月7日(日)~9日(火) 10:00~17:00

          (9日は16時まで)

 場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター

      (高槻市富田町4-15-28  TEL 072-694-5451   

       JR摂津富田駅・阪急富田駅より南へ徒歩5~10分 駐車場はありません)

 

  ◆アート作品展「わんだーぼっくす受講生とピックアップアーティスト展」 

           12月7日(日)~9日(火) 10:00~17:00(2日は16:00まで)  

                            富田ふれあい文化センター1F 談話室

 

  ◆ボーンフリーゲルニカ展示「インドの子どもたちと福島も子どもたちが共同製作した巨大壁画がやってくる」

           12月7日(日)~9日(火) 10:00~17:00(2日は16:00まで)

                            富田ふれあい文化センター1F ピロティ

 

  ◆アートワークショップ「巨大壁画キッズゲルニカをつくろう」

           11月30日(日)、12月6日(土)・7日(日)  富田青少年交流センター2Fレッスンルーム

         -詳細は別掲「アートでわくわく!あなたの夢や思いをのせて巨大壁画キッズゲルニカをつくろう」

             参加者募集をご覧ください-

 

ボーダレスアート展ポスターチラシ.pdf
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2014年

12月

07日

「おはなカフェ」メンバーが中心となってフェスタ・ヒューマンライツで手話うたを発表

 12月7日(日)に開催されたフェスタ・ヒューマンライツで三歳以下の子どもたち含め中・年長児、小学生、大人総勢66人が心をひとつにして、『アンパンマンマーチ』『ありのままで』の2曲を手話うたで舞台発表しました。

 きっかけは、10月に行われたWAKWAKおはなカフェ企画の「手話うたパフォーマー『ふうちゃん』からありのままで』をならおう!」。ふうちゃんの手話うたに魅了されて、何回も練習を重ねて本番ですばらしい感動的な手話うたを披露してくれました。

 当日は、「ふうちゃん」こと藤岡芙美さんもゲスト出演。指導いただいたサインオーケストラの中村美紀子さん、滝森裕子らも一緒に出演いただきました。出演いただいたちびっこのみなさん、保護者、そしてWAKWAK副代表で市議でもある岡井すみよさんはじめ出演の関係者のみなさん、ありがとうございました。

2014年

11月

30日

「アートでわくわく!あなたの夢や思いをのせて巨大壁画キッズゲルニカをつくろう!!」参加者募集(終了しました)

 ボーダレスアート展と合わせて、連続アートワークショップを開催します。

 

 アートワークショップでは「平和・人権・地球市民」をテーマに夢や希望、願いを障がいのある子どもたちと共に巨大壁画に表現します。壁画キャンパスは、縦3,3m×横7.35m(ゲルニカサイズ)。「キッズゲルニカ」とは、ピカソの『ゲルニカ』と同じ大きさのキャンパスに子どもたちが平和の絵を描く国際的アートプロジェクトです。

 

 本事業は、南インド・バンガロールでストリートチルドレンや児童労働を余儀なくされている子どもたちを支援している国際NGボーンフリーアートスクール」を支援しているボーンフリーアートJAPANの協力を得て 、独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成金事業」として実施します。

 

 参加者を募集中、あなたの夢や思いを是非、巨大壁画キッズゲルニカに描いてみませんか。

 

日 時 11月30日(日) 14:00~16:30

     12月6日(土)  10:00~12:00

       7日(日)  13:00~17:00

場 所 高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム

        (高槻市富田町4-15-24 TEL 072-694-5454

     JR摂津富田・阪急富田駅から南へ徒歩5分、富田ふれあい文化センター南隣)

講 師 増山麗奈(アーティスト・絵本作家)、小西江莉(ダンスセラピスト)、阪口史保(ボーンフリーアートJAPAN)

    ボーダレスアート教室わんだーぼっくす講師(山田久美子・村越好恵・樫田歩・藤澤祐樺 他)

定 員 40名(先着順)、3日間連続しての参加が優先ですが1日だけの参加もOKです

対 象 小学生以上

参加費 800円

申込締切 11月20日(木)、TELまたはFAX、E-MailでタウンスペースWAKWAkまで。

       TEL/FAF 072-693-9005   E-mail  jinken@ba.wakwak.com

              申込み用紙は下記からダウンロードできます。

 

          

ボーダレスアート展ポスターチラシ.pdf
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2014年

8月

30日

富田富寿栄盆踊り大会を開催します(盛況のうちに終わりました)

 昨年は雨で中止となった富田富寿栄盆踊り大会ですが、富田地域に永く伝わる盆踊りを伝承発展させようと本年も富田まち・くらしづくりネットワーク、富田富寿栄連合自治会、富田富寿栄老人会、部落解放同盟高槻富田支部、タウンスペースWAKWAK、社会福祉法人つながり等実行委員会による盆踊り大会を開催いたします 。

 住吉文化伝承保存会による江州音頭、昔なつかしい「つるちゃんの紙芝居」、「沖縄三線」や模擬店でまちづくりの輪を広げます。

 

 日時 8月30日(土) 午後5時半~9時

 場所 富田富寿栄公園(高槻市富田2丁目6)

 内容 住吉文化伝承保存会による江州音頭

     昔なつかしい「つるちゃんの街頭紙芝居」、「沖縄三線」

     模擬店出店(かき氷・焼きそば・ポップコーン・スーパーボール他)

 主催 富田富寿栄盆踊り実行委員会2014

           (事務局問合先  一般社団法人タウンスペースWAKWAK TEL/FAX 072-693-9005)

富田富寿栄盆踊り大会チラシ
富田富寿栄盆踊りポスター.pdf
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2014年

7月

26日

さにすぽ夏祭りに出店します

 7月26日(土)午前10時~15時にタウンスペースWAKWAKの真向かいにある知的障がい者通所支援施設サニースポットで「さにすぽ夏祭り」が開催されます。今年で13回目です。

 WAKWAKもボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」で6月に楽しんだ「かざぐるま」とあわせて「ブレスレット」を「工作キット」として販売します。また、リサイクルアート作品も展示即売します。

 当日は富田赤大路地域人権教育推進委員会主催の子ども映画まつり「プレーンズ」も同時開催(午前10時~12時)。場所は南隣りの富田ふれあい文化センター大ホール。入場無料)、午前11時半から富田ぐるりんスタンプラリー(参加者には景品)も開催されます。 

 いずれも雨天決行です。お誘い合わせのうえ、どしどしご参加ください。

さにすぽ夏祭りポスター
ポスター.pdf
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富田ぐるりんスタンプラリー ポスター
ポスター  スタンプラリー.pdf
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