こどものあゆみバックアップ(青少年・子育て)支援事業ー子どもたちの夕刻を支える場「富田ただいま食堂」&「富田わくわく食堂(共生型)」

 「子どもの貧困」という言葉を聞いたことはありませんか。こどものあゆみバックアップ事業では、生活困窮や発達障がいをはじめ様々な課題があり、学校や家庭で孤立しがちな子どもたちへの学習支援や児童養護施設を対象にしたプログラムなどを通じて安心できる居場所づくりをすすめていきます。

 また、 青少年の立ち直りをめざして活動する「富田ふれあい義塾(代表:畠山慎二)」の活動を支援していきます。富田ふれあい義塾については、こちらをご参照ください。 

2018年

7月

11日

熊西地域振興財団様のフォーラムで「子どもの居場所づくり事業」について発表させていただきました

 昨年度助成事業に採択された公益財団法人熊西地域振興財団様のフォーラムに参加し、昨年度助成事業の成果発表を行わせていただきました。

 「地域NPOと魅力ある地域を創りたい人たちとの交流フォーラム」と題した今回のフォーラムは熊西地域振興財団として初めての記念すべきフォーラム。会場は社福大阪ボランティア協会の市民活動スクエアCANVAS谷町の大会議室で行われました。

 フォーラムの基調講演は社福大阪ボランティア協会常務理事・早瀬昇さん「大阪の社会課題、そして市民活動の持つ可能性」をテーマに課題先進地域としての大阪と「ほっとかれへん」という民間力が多くの社会的活動を生み出してきた事例をわかりやすく説明いただきました。

 その後、助成先団体の中から4団体が7分づつで取り組み報告。報告の機会をいただいたのは認定NPO法人D×P、NPO法人SEAN、高槻精神障害者スポーツクラブWEARE、そしてタウンスペースWAKWAKでくしくも3団体は高槻の団体となりました。

 タウンスペースWAKWAKからは「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」と「6.18大阪北部地震被災者支援」の取り組みを報告させていただきました。

 引き続き、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会代表理事・鵜尾雅隆さんをファシリテーターに「魅力ある地域を創るために、私たちにできること」をテーマに参加者同士で交流を行いました。

 発表の機会をいただいた公益財団法人熊西地域振興財団様にはあらためて感謝申し上げます。

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2018年

5月

31日

「夜の子どもたちの居場所づくり」へ地域プロジェクトを立ち上げました

 このプロジェクトは、地域で虐待の状況や困難を抱えたまま生活せざるを得ないケース支援を目的に地域の諸団体、学校、施設が連携し地域に根付いた緊急時の避難先となる子どもたちの居場所を整備し、制度のはざまに陥りやすい子どもたちへの支援を行おうというものです。

 

 今年度のWAKWAKの事業重点課題である「地域の包括的相談支援体制の構築」「夜の子どもの居場所づくり」の一環です。

 

 プロジェクト立ち上げとなる第1回会議には、WAKWAKはもとより社会福祉法人つながり、校区小中学校等関係団体に加え学識経験者として元大阪人間科学大教授・杉本久末子さん、同じく大阪人間科学大助教・郭理恵(法人理事)さんにもご参加いただきました。

 

 会議ではプロジェクト参加メンバーの紹介の後、事業化の目的と視察先等についてWAKWAK業務執行理事・事務局長より提案があり、今後の進め方について協議。討議の中では、大人が勝手に決めるのではなく当事者である中高校生自身が居場所として考える視点を大事にすること、関係機関との連携の中でリスクマネジメントにも配慮したふさわしい形をめざすことも確認しました。

 

 次回は、西成区にあるNPO法人子どもの里を現地視察。本事業は独立行政法人福祉医療機構「WAM助成金」事業として準備を進め、来年4月「緊急時の一時避難場所となる子どもの居場所事業化」にむけて検討をすすめていきます。

2018年

5月

04日

NHK地域づくりナビで高槻富田地区の取り組みが紹介

 4月22日(日)に全国放映された「ひとりぼっちのない町~大阪高府槻富田地区Part2」はお陰様で大きな反響をいただいています。

 

 放映では高槻市立第四中学校の生徒たちが地元の中学生達が、子どもの「ひとりぼっち」の課題に向き合い解決策を考えていく取り組みが紹介されました。

特に3月10日に開催した「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる実践報告会」での中学生の報告と中学生自身が制作した映像作品の発表は参加者に大きな感銘を与えました。

 放映では時間の制約で全部紹介できなかった中学生の気持ちを描いた映像3作品がノーカットでNHK地域づくりナビのホームページにアップされ紹介されることになりました。

 「ひとり親家庭 あやのストリー」「共働き家庭 あきらのストリー」「親がいない家庭 つばさのストリー」。
 どれも中学生の視点からではの素晴らしい作品です。 
  是非、ご覧ください!

2018年

5月

01日

 夜の子どもの居場所づくり事業検討へ準備会がスタート

  「緊急時の一時避難場所となる夜の子どもの居場所づくり事業検討」へ準備会を開催しました。 

 一時避難のための緊急子どもシェルターはこの間の学習支援や子どもたちの夕刻を支える事業の中で必要とされてきたものですが、地域での整備検討に向け、まずは検討会からスタートです。
 
 会議には、タウンスペースWAKWAK事務局メンバーを中心に地元小中学校地域担当、社福など関係者にお集まりいただき今後の進め方について協議しました。
 
 プロジェクトチームは今月中に正式な立ち上げを行い、すでに実施している先進的な現地視察、学習会を行いながら地域課題に一番適するスキームづくりをめざします。 
  来年4月をめどにシェルター整備が目標です。

 

 

 

 

2018年

4月

23日

NHK全国放送「課題解決ドキュメントふるさとグングン!」をご覧いただいた皆様

 関係のみなさま
 

                              一般社団法人タウンスペースWAKWAK                                                                                                                            業務執行理事兼事務局長  岡本 工介

 


NHK全国放送「課題解決ドキュメントふるさとグングン!」第2弾
での高槻富田地区の取り組みの取材の受け入れについて

 


  この度は、NHK全国放送「課題解決ドキュメントふるさとグングン!」第2弾での高槻富田地区の取り組みをご覧頂き誠にありがとうございます。今回の映像において当法人はただいま食堂や実践報告会の主催、さらなる子どもの居場所づくりの動きや高槻市立第四中学校の中学1年生が主人公となってまちの課題解決を行う際の地域にある30を超える多職種さまざまな組織を微力ながらコーディネートさせていただきました。地域側の取材の受け入れ窓口(法人)として取材中含めこの間、地域内外からお問い合わせ、視察のご依頼、激励のお言葉を多数お寄せいただき事務局一同感謝いたしております。

 

≪取材をお受けした背景≫
・子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを目指すタウンスペースWAKWAKとしましては、今回の取材をお受けした背景として、①見えにくいと言われる「子どもの貧困」対策等の取り組みが高槻市内外はじめ全国にて一歩でも進んでいくこと、②とりわけ「声なきSOS」を社会に届けること、③地域と学校が連携した子どもの居場所づくりの可能性をお伝えすることを願いお受けいたしました。番組を通して子どもたちが主人公となって生き生きと活躍している姿やその姿に触発されて住民がまちの課題解決をしていくプロセスをご覧いただき、「子どもたちのもつ力」を感じていただけたり、「うちの地域でもやってみよう!!できるかもしれない!!」と思っていただくきっかけになればと願っております。

 

≪出演者について≫
・今回の取材に当たっては、特に子どもたちのプライバシーにもふれることから関係機関との協議及び特別な許可の下、撮影の趣旨・目的について事前にお知らせを配布させていただいた他、対象となったご家族の承諾はもちろんのこと、関係者や直接、NHK担当者も交えた説明を行い、承諾を得て放映を行っています。
・NHK 担当者との相当慎重な協議の下、撮影にご協力頂いた皆様の個人の特定につながる情報に関して、当事者を含む関係者の意思確認の下で行い、NHKサイドには何度も打ち合わせを重ね徹底したご配慮を頂いています。

 

≪撮影にご協力頂いた皆様へ≫
・第1弾の放映のための取材(昨年の2017年2月から4月までの約 3か月間)および今回の取材(2017年12月~2018年3月までの約4か月間)においては、たくさんの皆様に撮影のご協力を頂きましたが、残念ながら番組の時間枠、構成や編集の都合上、その多くが本編での放映には至らなかったとのことです。しかしながら皆さまから頂いた貴重なインタビューや様々な活動の映像、講演会の様子等の全ては、当該分野の支援の重要性の理解を促すものであり、番組づくりにおいて重要な示唆を与えて頂けたと NHK 担当者より皆様への謝意と共にご説明頂きました。ご協力頂いたすべての皆様に事務局一同、心から感謝申し上げます。 

 

≪今後の報道対応について≫
・今後も当法人においては、子どもたち・関係者の皆様の利益を最優先に考え、個人情報保護や守秘義務履行の徹底を図ると共に、当事者の皆様への通知や承諾なく報道機関による撮影を許可することはございませんので、安心してご参加下さい。 

 

≪寄付による応援のお願い≫
・当法人は、子どもの居場所づくり事業はじめ様々な事業を現在のところ行政からの委託ではなく自主財源や民間の助成金により行っております。社会貢献事業を主とする非営利法人のため利用者さまから大きな収益を得ることは難しいのが現状です。大切な居場所を持続していくためぜひ、みなさまのご寄付をお願いできれば幸いです。

 

 今回お寄せ頂いた皆様からのご厚情を胸に刻み、子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを行う当法人として、一人でも多くの当事者の居場所づくりやセーフティネットの構築のため事務局一同、微力ながら一歩一歩少しずつできる範囲で進んでゆくとともに、関係機関との役割分担と積極的な連携協力の下、社会的排除を超え誰もがSOSを出せる支え支えられる社会の確立に向け、発展的に取り組みを進めていく所存です。つきましては、係る事情をご賢察の上、ご理解ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

                                                                                                                                                                                 以上

 

 

2018年

4月

22日

「ただいま~と言える子どもたちの居場所づくり」がNHK全国放送で放映されます

 12月から3月までの約4か月間にわたって取材いただいた「ただいま〜と言える子どもの居場所づくり」の放送日が決定しました。

 

 昨年の放送では、富田地区の「ただいま~と言える子どもの居場所づくり」として、ぐんぐんサポーターの幸重忠孝さん(NPOこどもソーシャルワークセンター代表)を迎え、当法人の学習支援教室をはじめ二つの子ども食堂などの取り組みを追っていただきました。

 

 今回は、その第2弾。高槻市立第四中学校の中学生がこどものひとりぼっちの課題を考える授業として地域に参画する様子を追っていただきました。

 スタジオ進行は幸重忠孝さん、関ジャニ∞横山裕さん、ぺこ&りゅうちぇるのみなさんです。

是非、ご覧下さい。

 

●NHK総合 1チャンネル 4月22日(日)午前10時05分~48分

「課題解決ドキュメントふるさとグングン! ひとりぼっちのいない町 大阪府高槻市富田地区Part2」

https://www.nhk.or.jp/chiiki/program/180422.html

 

 

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2018年

4月

16日

大阪コミュニテイ財団助成金報告会で実践報告

 公益財団法人大阪コミュニティ財団2018年度助成事業に採択され、午後から大阪商工会議所で開催された助成金贈呈式に出席しました。 
 

 今年度助成事業採択件数は227件。子どもの居場所づくり事業」も昨年度に引き続き採択されました。

 

 助成金贈呈式に引き続いて、2017年度助成金事業の中から3団体が成果報告。光栄なことに昨年度助成団体227団体のうちの3団体に選んでいただきました。成果発表報告ではタウンスペースWAKWAK、NPO法人関西NGO協議会など3団体がぞれぞれ各団体30分の持ち時間の中でプレゼン報告と質疑交換をさせていただきました。

 

 タウンスペースWAKWAKからは岡本工介事務局長がパワポを使いながら「子どもたちの居場所づくり事業」を中心に報告。報告後も5人の方から質疑をいただき、また多くの参加団体の方から終了後に名刺交換をさせていただきました。

 プレゼン発表の機会を与えていただいた公益財団法人大阪コミュニティ財団のみなさま、ありがとうございました。   

 

2018年

3月

11日

子どもの居場所づくり実践報告会を開催しました

 「子どもたちの夕刻を支える場」の立ち上げからようやく1年。

 毎週水曜日夕方5時半から開催している富田版子ども食堂も実施回数が40回を超え「ただいま~」と言って帰って来れる場としてすっかり定着してきました。
 
 3月10日(土)午後1時半から富田ふれあい文化センター大ホールで子どもソーシャルワーカーの幸重忠孝さんをゲストに迎えて実践報告会を開催しました。
 
  オープニングでは昨年4月にNHK全国放送で放映された「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン」のダイジェスト版を放映。 

 その後、開会セレモニーでは濱田高槻市長、倉橋高槻市社会福祉協議会会長にご挨拶をいただきました。

 報告会には地元自治会・関係団体、校区の小中学校・保育所・幼稚園の先生方に加え、事業実施にご協力いただいている平安女学院大・大阪人間科学大・関西大・桃山学院大・常磐会短大の各先生方、食材提供いただいているフードバンクOSAKA、助成金をいただいた公益財団熊西地域振興財団代表理事等のみなさんもご来賓として出席いただきご紹介させていただきました。

 
   開会セレモニーを終えて、二部では最初に主催者であるタウンスペースWAKWAKから「子どもの居場所づくり事業」についてパワ-ポイントを使っての実践報告。 
   続いて、地元の第四中7年生有志「レインボープロジェクト」メンバー21名が「中学生から見た居場所づくり」について報告提案を行いました。圧巻は、自分たちの思いや生きづらさを抱える仲間たちをストーリー化した3本のDVD映像。子どもたちの目線ならではのクオリティの高さには驚きです。

 中学生の発表を受けて、昨年来関わっていただいている幸重忠孝さんから四中生の取り組みについてコメント。
 
 最後に、タウンスペースWAKWAKから「高校生の居場所づくり」「一時的シェルター機能」「こどもから高齢者まで地域で支える仕組みづくり」等、実践から見えてきた課題について提案がなされました。

 実践報告会にご参加いただいたのは158名。遠くは尼崎や滋賀県米原市からご参加いただいた方も。

 参加者アンケートでも「当事者である子どもたちを巻き込んだ地域の協働がすばらしい」「しんどいと言えないことを共有できる地域の環境づくりの重要性を学べた」「つながることで地域は変わることを実感した」等々の意見感想をいただきました。
 
 報告会の開催に関わっていただいたスタッフのみなさん、ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございました。

 

 

2018年

3月

10日

ただいま~といえる子どもたちの居場所をつくる事業 実践報告会

「地域・家庭・学校・行政・大学・企業が連携して  

 ‟ただいま~“と言える子どもたちの居場所をつくる」 その後・・・

   富田版「子ども食堂」&「子どもたちの夕刻を支える場」実践報告会

   

  昨年、関係の皆様のご協力のもと「子どもたちの居場所をつくる」事業として、「富田版 こども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」を立ち上げました。 

 ここで目指しているのは、「地域、家庭、学校、行政、大学、企業が協力しながら子どもたちの居場所をつくること。」

  今回はその実践報告会をさまざまな方々にお集まりいただいて開きたいと思っております。 

  ご興味のある方でしたらどなたでもご参加大歓迎です。

  

○日 時  3月10日(土)午後1時30分~午後4時  

○場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター大ホール

○内 容  第1部 午後1時30分~ 

         導入「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン」(子ども食堂に動き出す編 12分)

          開会セレモニー 

           第2部 午後2時~4時 「ただいま~と言える子どもたちの居場所づくり事業」実践報告

         「事業の様子と報告」(タウンスペースWAKWAK事務局長 岡本工介)

          「事業に携わる人たちの声いろいろ」

          「富田地区に携わって見えたこと」(特別ゲスト 幸重社会福祉士事務所 幸重忠孝さん)

          「今後の課題とこれからの展開」 

○対 象 興味のある方ならどなたでも 定員120名

 

○主催&問合先   一般社団法人タウンスペースWAKWAK
               TEL:072-693-9005
               E-mail:jinken@ba.wakwak.com  

〇協賛 高槻地区人権推進員企業連絡会  

 

 

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2018年

2月

25日

第3回富田わくわく子ども食堂を開催しました

  昨年3月、9月に続いて3回目となる「富田わくわく食堂」を2月254日(土)午前11時より開催しました。
 
 「わくわく食堂」は毎週水曜夜に開催している対象者を限定した「ただいま食堂(ケア付き食堂)」とは違って、地域に住む子どもからお年寄りの方までがごちゃごちゃに交わる誰でも参加できる共生型食堂です。

 

 今回は個人のボランティアさん、ボランティアグループひまわりさんに加え地元の第四中7年生(中1生)いまとみらい科レインボープロジェクトのメンバーや大阪人間科学大・平安女学院大・花園大学の学生さんや卒業生も加わってボランティアスタッフだけで100名を超える体制となりました。  
 当日は朝9時に、従事者・スタッフ要員が集合して各エリア分担と準備作業を最終確認。
 
 10時半から受付を開始し、11時から富田ふれあい文化センター大ホールでオープニングイベントを行いました。

 四中吹奏楽部の演奏で舞台がオープニングに続いて、富田小の子どもたちがトライアングルのみなさんの手話に合わせて歌を披露。続いて富田小学校4年生の有志の子どもたちが紙芝居「富田ものがたり」を披露。

 オープニングの最後は、「お口の健康」をテーマに絵本の読み聞かせと歯科衛生士さんによる歯磨き指導。歯ブラシは地元企業であるサンスター(株)からご寄贈いただきました。

 

 大ホールでのオープニング終了後、12時から大ホール後方では元保育所の先生や大学生・高校生が赤ちゃん向けの「よちよちコーナー」を担当。小ホールでは四中生が「遊びコーナー」を企画運営。認定NPOフードバンクOSAKAから提供いただいたお菓子等も景品も子どもたちに大人気でした。

 同時並行で社福つながりサニースポットを昼食会場にカレーライスを大人300円、子ども100円で提供。食数は334食でした。

 

 今回はボランティアスタッフのみなさんが大活躍。大ホールに立ち見が出るほどの大盛況でしたが、大きな混乱もなくご参加されたみなさんもゆっくり楽しんでいただきました。

 各エリアを合わせた延べご来場者数は1,054名。昨年3月が670名だったので大きく参加者数が伸びました。

 ご来場いただいたみなさん、会場をお借りした富田ふれあい文化センター、後援いただいた高槻市社会福祉協議会、協賛いただいた地元企業のサンスター(株)、高槻地区人権推進企業連絡会並びに食材の提供をいただいた認定NPO法人フードバンクOSAKAはじめ多くの個人のみなさま本当にありがとうございました。 

 

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2017年

12月

05日

ただいま~といえる子どもたちの居場所をつくるプロジェクト始動

12月5日(火) 「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」プロジェクト2017が始動 。
 

 3月の立ち上げ講演会と富田版子ども食堂「わくわく食堂」、そして4月から新たにスタートした子どもたちの夕刻を支える場「ただいま食堂」の取り組みをふまえ、次年度に向けた新たな居場所づくり事業がスタートしました。

 

  12月5日(火)夜7時から校区内外のの30を超える関係団体への呼びかけとあわせて「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」プロジェクト2017を開催。

 

 会議ではこの1年の取り組みをパワポを使いながら説明、学習支援わんぴーす、子どもたちの夕刻を支える場「ただいま食堂」のボランティアのみなさんから関わる中で見えてきた課題等を出し合っていただきました。

 会議には立ち上げにご尽力いただいた子どもソーシャルワーカーの幸重忠孝さんも最初から最後まで同席いただき子どもたちにとって安心できる居場所としての条件づくりについても示唆いただきました。 
 

 次年度に向けた新しいプロジェクトは地域・家庭・学校・行政+大学・企業と四中校区ゆめみらい学園との協働コラボ。 
  第四中1年生「いまとみらい科」の中で中学生自身が「自分たちにとっての居場所づくり」を考え、子ども食堂への参画を通してまちへの提言を行おうという取り組みです。   「まちの未来に笑顔とつながりの虹をかけよう」がキャッチフレーズです。
 
 来年2月24日(土)には2回目となる共生型の富田わくわく食堂を開催。 
 
 3月10日(土)には地域福祉ラウンドテーブルとして「子どもたちの居場所づくり実践報告会」を計画しています。

   なお、この一連の取り組みは4月に放映された「ふるさとグングン」に続いてNHK全国放送局からの取材を受けることとなりました。

 

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2017年

10月

07日

児童養護施設対象自然体験活動スタッフ養成研修

今年でおかげさまで9年目となる児童養護施設の子どもたちを対象にした自然体験活動のボランティアスタッフ研修を行います。

昨年よりタウンスペースWAKWAKの「社会的養護で暮らす子どもたちのエンパワメント事業」として実施します。

ご興味のある方はぜひちらしをご覧ください。

(この事業は、平成29年度子どもゆめ基金助成金の助成事業として行います。)

 

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2017年

9月

20日

とんだ‟ただいま”食堂の7月・9月

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2017年

6月

14日

とんだ“ただいま”食堂の4月・5月

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2017年

4月

30日

NHK地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!をご覧いただいたみなさま

関係のみなさま 

                                                   一般社団法人タウンスペースWAKWAK

                                                            事務局長  岡本 工介

 

NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!」での高槻富田地区の取り組みの取材の受け入れについて
 

  この度は、NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!」での高槻富田地区での取り組みをご覧頂き誠にありがとうございます。取材の受け入れ窓口(法人)として取材中含めこの間、地域内外からお問い合わせ、視察のご依頼、激励のお言葉を多数お寄せいただき事務局一同感謝いたしております。

 
≪取材をお受けした背景≫

・子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを目指すタウンスペースWAKWAKとしましては、今回の取材をお受けした背景として、見えにくいと言われる「子どもの貧困」対策等の取り組みが高槻市内外はじめ全国にて一歩でも進んでいくことを願いお受けいたしました。番組を通して地域住民が主体となってまちの課題解決をしていくプロセスをご覧いただきながら、「うちの地域でもやってみよう!!できるかもしれない!!」と思っていただくきっかけになればと願っております。

 

≪出演者について≫

・今回の取材に当たっては、関係機関との協議及び特別な許可の下、撮影の趣旨・目的について事前にお知らせを配布させていただいた他、対象となったご家族、関係者の皆様には、 直接、NHK担当者も交えた説明を行い、承諾を得て放映を行っています。

・NHK 担当者との慎重な協議の下、撮影にご協力頂いた皆様の個人や住所等の特定につながる情報に関して、モザイクの有無や方法等に関しても当事者を含む関係者の意思確認の下で行い、NHKサイドには徹底したご配慮を頂いています。

 

≪撮影にご協力頂いた皆様へ≫

・2017年2月から4月までの約 3か月間に及ぶ取材においては、たくさんの皆様に撮影のご協力を頂きましたが、残念ながら番組の時間枠、構成や編集の都合上、その多くが本編での放映には至らなかったとのことです。しかしながら皆さまから頂いた貴重なインタビューや様々な活動の映像、講演会の様子等の全ては、当該分野の支援の重要性の理解を促すものであり、番組づくりにおいて重要な示唆を与えて頂けたと NHK 担当者より皆様への謝意と共にご説明頂きました。ご協力頂いたすべての皆様に事務局一同、心から感謝申し上げます。

 

≪今後の報道対応について≫

・今後も当法人においては、子どもたち・関係者の皆様の利益を最優先に考え、個人情報保護や守秘義務履行の徹底を図ると共に、当事者の皆様への通知や承諾なく報道機関による撮影を許可することはございませんので、安心してご参加下さい。

 

≪ご寄付による応援のお願い≫

・当法人は、子どもの居場所づくり事業はじめ様々な事業を現在のところ行政からの委託ではなく自主財源や民間の助成金により行っております。社会貢献事業を主とする非営利法人のため利用者さまから大きな収益を得ることは難しいのが現状です。居場所を持続していくためぜひ、みなさまのご寄付をお願いできれば幸いです。

(https://wak2.jimdo.com/ご寄付のお願い/)

 

今回お寄せ頂いた皆様からのご厚情を胸に刻み、子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを行う当法人として、一人でも多くの当事者の居場所づくりやセーフティネットの構築のため事務局一同、一歩一歩少しずつできる範囲で進んでゆくとともに、関係機関との役割分担と積極的な連携協力の下、社会的排除を超え誰もがSOSを出せる支え支えられる社会の確立に向け、発展的に取り組みを進めていく所存です。つきましては、係る事情をご賢察の上、ご理解ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

                                                以上

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2017年

4月

30日

NHK地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!の放映について

 番組放送のご案内

 

  この2月から4月中旬までの3か月間にわたって取材いただいていた当法人の「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」ですが、その放送日が決定いたしましたのでご案内させていただきます。

 

 番組のコンセプトは、地域づくりの達人が地域に入り、地域住民とともに課題解決に取り組んでいくというもの。この間、達人こと幸重忠孝さん<幸重社会福祉士事務所›からは子どもの居場所づくりの実現に向けて様々なアドバイスやお知恵をいただきました。また、NHKの担当ディレクターさんは、日々現場に入ってくださり、課題解決に向けた子どもたちや住民の方々の生き生きとした姿を映していただきました。また、子どものプライバシーはじめ細やかなご配慮もいただきました。

 ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

地域側の受け入れ法人となる当法人(タウンスペースWAKWAK)も微力ながらご協力させていただきました。皆様ぜひご覧ください。

NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!(2017年4月30日(日)午前10時05分~10時48分 総合テレビ1チャンネル)(http://www.nhk.or.jp/chiiki/program/170430.html)

 

                                                  一般社団法人タウンスペースWAKWAK 

                                                               事務局長 岡本工介 

 

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2017年

4月

12日

「富田ただいま食堂」(ケア付き食堂)がスタート

 春休み期間中の3月29日(水)に開催したプレこども食堂「とんだわくわく食堂」に続いて、4月12日(水)から子どもたちの夕刻を支える場として子ども食堂「とんだ ただいま食堂」がスタートしました。

 

 先に開催した「わくわく食堂」は地域の誰もが参加できる交流の場としてのいわゆる「共生食堂」。

 一方で今日からスタートした「とんだ ただいま食堂」は地域全体で子どもたちの育ちを見守り、支えていくことを目的に学習支援教室と連動して毎週水週の午後5時半〜7時の開催です。

 

 「みんなで鍋をつついて食べる」「大学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんとほっこり遊ぶ」「そんな時間を夕刻の子どもたちの居場所として提供します。いわゆるケア付き食堂です。参加人数も少人数に絞って小中学生4人でのスタート。一方で支援スタッフは、調理スタッフに加え大学生のお兄ちゃん・お姉ちゃん15名の体制です。

 

 今日は、たけのこご飯に唐揚げ、おひたし、おつゆのメニュー。支援スタッフの大学生等と一緒に手作りのご飯を食べながら過ごしました。食べ終えてからはお兄ちゃん、お姉ちゃんらとゲームをしたりおしゃべりしてリラックス。 7時には学習支援教室「わんぴーす」に合流しました。

 

 「子どもたちの夕刻を支える場づくり」の取り組みは、継続して支援スタッフを確保していく事が大変ですが、参加した大学生は「これからもずっと関わりたい」と熱いエール。 「一人一人がつながる居場所」としてしっかりと根付いていくようにしていきたいと思います。前日からの準備、そして当日関わっていただいたスタッフのみなさん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。  

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2017年

4月

11日

学習支援わんぴーす新年度スタート!!

 今年度は新1年生含め定員を超える17名の中学生が受講、新しい講師の先生も加わりました。

 

 今日は各学年に別れて学習の後、全員集まって自己紹介。この春「わんぴーす」を卒業し希望の進路についた高校生も顔を見せてくれて後輩の中学生の学習を支援してくれました。 「これからもわんぴーすに来てもいい?」と卒業生からのうれしいエール。

 

 わんぴーすでの3年間が彼女・彼らにとっての居場所になっていたことを実感できる新年度のスタートでした。

 法人の事業として行っている学習支援も4年目、高校1年生たちの「かかわりたい」と思ってくれる思いもどう活かしながら事業を進めていくのかも次の課題です。 

 

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2017年

4月

05日

「学習支援&夕刻を支える場」講師スタッフ会議

 今年度の子どもの居場所づくり事業のスタートとして「学習支援わんぴーす&夕刻を支える場」の講師スタッフ会議を開催しました。

 

 学習支援教室は来週4月10日(月)から新年度がスタート、夕刻を支える場は同じく12日(水)から新しくスタートします。

 毎週月水に開催する学習支援教室には、教職員経験者1名が新しく加わっていただいて5名、大学生8名体制の13名の講師体制で運営。対象となる生徒さんも定員10名を超えて17名でのスタートの見込みです。

 

  また、新たな事業として毎週水曜に実施する「夕刻を支える場―富田ただいま食堂」の支援にあたる大学生スタッフも加わって取り組み全体構想と大切にすべきこと等をスタッフで共有しました。

 

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2017年

3月

29日

富田子ども食堂オープニングイベント とんだ“わくわく食堂”を開催

 3月11日に開催させていただいた「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」立ち上げ講演会に続き、富田子ども食堂オープニングイベントを午前11時から富田ふれあい文化センターを会場に開催させていただきました。

 

 午前8時50分にボランティア要員が集合して、全体の流れと任務分担を確認。

 地元の高槻第四中学校新2年生、平安女学院大・大阪人間科学大の学生さん、富田赤大路地域人権教育推進会議のみなさん、富田幼稚園・保育所、富田小・赤大路小・第四中学校の先生方、自治会・民生委員児童委員関係者、ボランティアグループひまわりのみなさん、そしてWAKWAK運営スタッフ等、総勢60名を超えるボランティアのみなさんが集まっていただきました。

 

 11時から善太鼓のオープニングに続いて、四中校区テーマソング「今と未来」「アンパンマンの歌」「365日の紙飛行機」等を奥村美岐子さんのピアノ、吉田仁志さんのギター、トライアングルの手話で演奏。参加している富田・赤大路小学校の子どもたちも一緒に舞台に上がって手話を交えて歌ってくれました。

 

 オープニング後、就学前の子ども達を対象にした親子遊び「よちよちコーナー」、富赤人権推「手作り工作~パクパクコーナー」、第四中学校新2年生による「段ボールで遊ぼう」とに別れて遊びの時間。その間に交代で、子ども食堂で「カレーライス」を提供しました。

 

 食事準備のボランティアのみなさんは昨日からの仕込に続いての大奮闘。200食限定でしたが、参加者が余りに多くて途中でご飯を追い炊きするといううれしい悲鳴でした。 認定NPO法人フードバンクOSAKAからも食材の多くを無償提供いただきました。

 

 また、濱田市長も多忙の中、お越しいただき激励いただきました。オープニングイベントの締めくくりは、おなじみの「つるちゃんの街頭紙芝居」。今日の延べ参加者は670名に達しました。

 

 今回のオープニングイベントは春休み富田子ども食堂「とんだ わくわく食堂」として開催。だれでも参加できる共生型食堂として次回開催は夏休みを予定しています。一方で、家庭に居場所のない子どもたちを対象にしたケア付き食堂「ただいま食堂」は学習支援事業と連携しながら「子どもたちの夕刻を支える場」として毎週1回夜の実施を計画しています。

 今日は、幸重忠孝さんも一緒にご参加いただき運営にあたっての貴重なコメントもいただきました。

 

 ご参加いただいたみなさん、そしてボランティアとしてイベント運営にご奮闘いただいたみなさん、本当にありがとうございました。 

 

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2017年

3月

21日

「生活困窮家庭をはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業」-学習支援教室「わんぴーす」2017年度開講のご案内(申込み終了しました)

生活困窮や発達障がいをはじめ様々な課題があり、学校や家庭で孤立しがちな子どもたちに学習支援を通じて安心できる居場所づくりが学習支援教室「わんぴーす」の目的です。

 「学校の授業についていけない」「誰も教えてくれる人がいない」「勉強の方法がわからない」。こんな不安を感じている中学生のみなさん、大学生や教職経験者と一緒に勉強しませんか。

 4年目を迎える今年度も4月10日(月)からスタートします。

 この事業は、(公財)大阪コミュニティ財団/山口淑子基金助成金ならび熊西地域振興財団助成金、また、高槻市・高槻市教育員会、高槻市社会福祉協議会の後援もいただいて実施いたします。

(新年度受講申込については定員に達したため、終了しました)

 

日 時  毎週月・水の午後7時~9時(休祭日は除く)

場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター2F学習室 ・交流室

対 象  中学生 定員概ね10名(当面、市内第四中学校区内に限らせていただきます)

講 師  大学生および教職経験者

受講費  基本額12,000円/月(教材費・保険代含む) ※生活保護家庭・ひとり親家庭等要相談

申込締切 4月17日(月)まで

問合せ タウンスペースWAKWAK(TEL/FAX 072-693-9005)

    なお、受講参加にあたっては事前に「学力・生活面での悩み」や「学習面でのつまづき」について青少年相談   

      を実施させていただきます。詳細は、下記チラシをご参照ください。

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2017年

3月

11日

「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」     -富田版「子ども食堂」&「夕刻を支える場」立ち上げ講演会-(終了しました)

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2017年

3月

11日

「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」立ち上げ講演会を開催

 

 東日本大震災から6周年の今日、午後1時半からただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」立ち上げ講演会を富田ふれあい文化センター小ホールで開催しました。

 講演会には予想を超える156名の方にご参加いただき、80部用意していた資料を急遽増刷するとともに椅子も搬入しての開会となりました。

 来賓として高槻市市民生活部中村部長代理、橋本紀子・市議会議長、倉橋・高槻市社会福祉協議会会長からもご挨拶いただくと共に、ご多忙の中、平安女学院大子ども教育学部・三木学部長大阪人間科学大鶴野学長補佐、今回の事業に助成決定いただいた公益財団法人熊西地域振興財団・熊西代表理事のみなさんもご出席いただきました。

 講演会の一部では桃山学院大・金澤ますみ准教授さんから「子どもたちの夕刻を支える場」をテーマにご講演いただきました。

 金澤さんからは「子どもの居場所の重要性「「居場所としての重要な要素」「夕刻を支える場の意義」と共に各地の実践事例についても紹介。

 講演の最後には、金澤ますみさん、幸重忠孝さんらが制作したCDから「夕刻を支える場のテーマソング」のライブ演奏も。

 休憩をはさんで、二部ではWAKWAKとしてスタートさせる「居場所づくり事業構想と事業内容」の説明と共に、参加者への具体的な協力要請をさせていただきました。

 講演会は午後4時で終了。

 引き続き、4時半からは会場を代えて、重忠孝さんがファシリテーターとなってのワークショップを開催しました。

 参加者は各班に分かれて、標準世帯月収34万円と相対的貧困世帯月収17万円それぞれでの家計支出を算出。

 その後、「夕刻を支える場」で取り組む内容についてのアイデアを各班で出し合いました。

 ワークショップには、地元第四中学校の生徒さんの代表も参加。

 平安女学院大・三木学部長大阪人間科学大鶴野学長補佐はじめ学生さんも住民のみなさんと一緒に参加して若い世代の感覚もいろんなアイデアに発展。

 「お誕生会」「お泊り会」「映画会」「カラオケ大会」「しゃべり場」など様々なアイデアがふくらみ、最後に、模造紙に貼られた各班のアイデアに参加者全員で投票しました。

 ワークショップは午後6時に終了。

 ご多忙の中、講演会にご参加いただいたみなさん、ワークショップまで残っていただいたみなさん、そしてご講演いただいた金澤ますみさんと幸重忠孝さん、取材のマスコミのみなさん、そして関係者のみなさんに厚く御礼申し上げます。

  29日(木)のプレ子ども食堂、そして新年度からの「夕刻を支える場」が子どもたちの未来を切り開く場となるように決意を新たにさせていただきました。

 本当にありがとうございました。

 

 

2017年

3月

08日

児童養護施設の子ども達対象 自然体験活動

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2017年

3月

01日

夜の子どもの居場所づくり事業 先進地視察

 

 「ただいま〜と言える子どもたちの居場所をつくる」ための新規事業立ち上げへの準備。

 「富田版子ども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」づくりへ、今日は幸重忠孝さんにセッティンいただいて大津市でのトワイライトステイ事業を視察しました。

 午後1時にWAKWAK事務所を出発して、車2台で大津市浜大津近くにある幸重忠孝さんの社会福祉士事務所へ。

 最初に、浜大津駅前にある大津市社会福祉協議会の地域支援グループリーダー・井ノ口浩士さんから生活困窮者自立支援制度に基づく市の取り組み概要について説明を受けました。

 大津市では中3生対象の学習支援事業を市生活福祉課が実施、様々な課題のある子どもたちに夜の居場所づくり(トワイライトステイ)事業を市内3か所で民間活動団体に委託、あわせて長期休暇中に各学区社協で子どもの居場所づくりを行う寺子屋プロジェクトを実施しています。

 加えて、滋賀県の事業として高齢者施設を利用した夜の居場所づくりや子ども食堂など重層的な取り組みを社協が中心となってコーディネートしていることに驚きました。

 その後、幸重さんの事務所に戻って大津市の子ども家庭相談室の山本室長から要保護児童対策地域協協議会の取り組み説明を受け。いよいよ5時からトワイライトステイ事業を交代で見学。

 この日は小学校2年生と4年生の2名がトワイライトステイを利用。

 居宅を改装した家庭的雰囲気の中で、大学生ボランティアと過ごしている姿が本当に印象的でした。

 夕食や近くの銭湯にも一緒に入って子どもたちと時を過ごし、8時過ぎに子どもたちを見送ってから参加者でふりかえりを行いました。

 今日はTV取材チームも同行。富田には夜10時半過ぎに戻りました。

 やはり、現場を見るとその空気感までビンビンと伝わります。来週8日は、引き続き、滋賀県内の別のトワイライトステイ事業も見学予定です。

 終日、セッティングとご案内いただいた幸重忠孝さん、本当にありがとうございました。

 

 

2017年

2月

15日

児童養護施設の子どもたち対象のプログラム8年目がスタート

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2017年

2月

14日

子どもたちの居場所づくり事業本格スタート!!

 2月14日の6時半からWAKWAK拡大運営スタッフ会議を開催。

 

 議題は、新年度から立ち上げる子どもたちの夕刻を支える場づくり「ただいま〜と言える子どもたちの居場所をつくる」事業構想の具体化です。

 

 スタッフ会議には幸重忠孝(幸重社会福祉士事務所代表)さんも一緒にご参加いただき、京都山科醍醐滋賀県大津市等での取り組み を通じて、事業化への様々なヒントもいただきました。

 

 3月上旬には滋賀県の取り組み視察、3月11日(土)には桃山学院大・金澤ますみさんを招いての立ち上げ講演会開催と幸重さんを交えてのワークショップの開催、そして、は子どもたちが春休み中の29日にプレイベントの開催。

 そして、4月から学習支援の子ども達等を対象としたケア付き食堂(夕食の提供)を毎週水曜日夜実施予定です。

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2017年

2月

08日

学習支援わんぴーす 私学受験の結果

2月13日(月)学習支援教室の私学受験生全員合格

 

 中3生にとってはまさに入試真っ只中です。

 府内私立高校はこの10日に入試が行われ、大半の私学では今日が入試の合否発表日でした。

 

 学習支援教室わんぴーす受講生で私学受験した中3生4名は、全員合格を果たすことができました。やった。良かったね!

 合格通知が自宅に届くなり、結果を報告してきてくれた中学生も含めて、みんな晴れ晴れとした顔でわんぴーすの教室に来てくれました。

 

 今日は、高槻市生活福祉支援課のケースワーカーさん6名も学習支援教室わんぴーすを見学に来てくれました。

 実際に教室を見ていただき、ケースの現場で頑張っていただいている市の職員さんとも熱く意見交換もさせていただきました。

 今後の連携についても前進することを心から期待しています。ありがとうございました

 

 

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2017年

2月

06日

行政職員さんのNPO視察

 

  

  午後から市民活動サポートセンター共催のまちづくり塾の一環で、今日はまちづくり受講の行政職員の方6名がタウンスペースWAKWAKを訪問

 市民と行政との協働へ実際に行政職員が市民活動団体の現場を訪問するという試みです。

 今日は午後から、富田地域で街かどディハウスを運営しているNPO法人なごみの家、同じく就労支援対象者や高齢者へのパソコン指導を行っているNPO法人高槻ボラパソも訪問いただきました。

 実際の活動を見ていただければもっと良かったのですが、時間外となるため富田地域のまちづくりやWAKWAKの事業内容についてパワーポイントを使って事務局長から報告。

 参加いただいた行政職員のみなさん、コーディネートいただいた市コミュニティ推進室のみなさん、ありがとうございました。

 

 

2017年

1月

16日

子どもたちの行動の背景にあるものに寄り添うために

 昨年の10月からの研修に引き続き、年を明けて1月14日(土)の10時~16時は、児童養護施設スタッフ研修の第5回目でした。 「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに新年を迎え2名の大学生を追加し今年の研修はスタートしました。 午前は、チームビルディングをねらいに新しいメンバーともスタッフ同士がかかわりあうことをゲームを通して行いました。 そして、午後からは当日、子ども達に提案する遊びをグループごとに分かれて練った後、プレゼン発表。また、当日に向けて、①子どもたちと関わるうえで大切にしたいこと ②スタッフと関わるうえで大切にしたいことを一人一人がまとめ全体で分かち合いを行いこの日の研修を終えました。 次回は、初の泊まりプログラム、そして、次の日にはいよいよ子どもたちを迎えます。 今回は雨が降らずになんとか実施できるよう祈ります!!

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2017年

1月

11日

子どもたちの夕刻を支える場づくりの助成が決定

 WAKWAKの次年度事業に向けていくつかの民間助成金の公募申請を行ってきていますが、昨日、公益財団法人熊西地域振興財団さまから助成金交付決定通知書をいただきました。  今回申請していた事業は、生活困窮をはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業を拡充発展させ、夜の子どもたちの生活の場づくりを食事提供を含めて実施しようとするものです。  助成対象事業名は「生活困窮をはじめ様々な課題を持つ子どもたちと親への支援事業」で助成金額は49万円です。   これまで事業の構想、長い下準備の期間を行ってきましたが、交付決定いただいたことで事業実施のめどがつき、今後、関係者、連携団体、学校とも協働して新規事業立ち上げ準備を行っていきます。  熊西地域振興財団のみなさまには本事業の趣旨を理解いただき採択いただいたことに改めて感謝申し上げます。

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2016年

12月

28日

学習支援わんぴーすクリスマス会

 12月21日(水)の夜は年内最後の学習支援わんぴーす。学習支援教室わんぴーすのクリスマス会を行いました。

 ケーキは、講師に来ていただいているT先生が差し入れ。

 いつもは各学年に分かれて実施しているわんぴーすですが、8時から全員が集合してみんなでケーキをいただきました。

 

 学習支援教室わんぴーすも今日が今年の最後、年明けは祭日とも重なって1月11日(水)から再開です

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2016年

11月

29日

児童養護施設プログラム スタッフ研修④

 11月27日(日)は児童養護施設の子ども達対象のプログラムの当日の予定でしたが雨のためスタッフ研修に切り換え。
 スタッフ同士のチームビルディング、当日の自然体験活動に向けてキャンプ活動のためのロープワークや火起こしなどなどアウトフィット力をたかめる研修を行いました。
回数を経る中でおかげさまでスタッフ間の関係も深まり、スタッフ全体の底上げの機会になりました。
 今回参加してくれた一人一人からは

 

人とのかかわり方についての学びが沢山ありました。また、将来、教師を目指しているのですが、指導者の立場に立った時にも役立てることができることが沢山ありました。声の掛け方や態度、グループワークのまわし方など。コミュニケーション、人間関係の形成に役立てられるようなプログラムになっていた。

 

・コミュニケーションについて学ぶことが多く生活の場面や教育の場で活かせると思いました。またワークを多く行ってくれているので、「個」のみっでなくグループへのかかわり方も学びました。

 

・とてもたのしく、メンバーのみんながあたたかくてうちとけやすかった。

 

・たくさんの人と関わることができてよかったと思いました。人とのかかわりはとても大切だと感じました。

 

・普段出会えない人と出会えた、仲良くなれた。たくさんのことを学べた。

 

・楽しみにながら、人間関係を深めることができたから。

 

・いろんな人たちと関われた!年齢も男女も学校もいろいろでたのしかった!

 

・初めてだったけど楽しめたからめっちゃ満足です。

 

人から優しくしてもらえることの嬉しさ。もっと積極的に関わることの大切さ。

 

・このプログラムに参加してよかったです。このような機会(自分自身もワークに参加したり)というのが無いので、とても貴重な体験をさせていただきました。

 

・本当に楽しい!!

 

・今年で学年がおわりで来年参加できないのがかなしい。

 

・いろんな人たちとかかわること!そのことで視野が広がったり新しい気づいがある!

 

などなどたくさんの声をいただきました。今回あつまってくれたメンバーは多様な人たちの集まりでこのような設定がなければ先ずもって出会わないメンバーの集り。だからこそ、多くの出逢いや気づきが生まれています。

 このメンバーにて、子ども達をあたたかく受け入れていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

11月

26日

児童養護施設のプログラムのためのスタッフ研修3

昨日の夕方からは児童養護施設のプログラムのためのスタッフ研修の3回目。
 当日に向けて児童養護施設の職員さんからのオリエンテーションと最終の確認を行いました。
 施設の職員さんからは児童養護施設の概要のみならず、子どもたちの背景にあるものや、実習を多数受け入れられているご経験から実習までにどんな知識をつけてほしいのかということや心構えまで実体験をふまえかなりお話をしていただけました。
 こうして、実際の現場の職員の方のお話をお聞きできるのは本当に学生にとって学びになります。お忙しい中お越しいただいた職員さんには感謝です。
 いよいよ明日は当日です。雨がどうなることやら・・・。

 

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2016年

11月

24日

児童養護施設プログラム ボランティアスタッフ研修②

 

先日の1113日(日)に引き続き、23日(祝)の10時~16時は、児童養護施設スタッフ研修の第2回目でした。

 

「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに第2回目の午前は、チームビルディングをねらいに1回目の研修よりもさらにスタッフ同士がかかわりあうことをゲームを通して行いました。

 

そして、午後からは自然体験活動当日のねらいや流れ、それぞれのスタッフの役割の打ち合わせを行いました。また、当日、子ども達に提案する遊びをグループごとに分かれて練った後、プレゼン発表も行いました。

 

次回は、25日の夕方、児童養護施設の職員さんにお越しいただき、顔合わせと子どもたちの背景にあるものをオリエンテーションしていただきます。

 

当日はいよいよ週末、雨が心配ですがなんとか実施できるよう祈ります!!

 

 

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2016年

11月

14日

児童養護施設の子ども達対象自然体験活動ボランティアスタッフ研修

 11月13日(日)から8年目となる児童養護施設スタッフ研修がスタートしました。

 

 今年度は、うれしいことにボランティアスタッフとして20人弱の大学生はじめ社会人のひとたちがスタッフとして集まってくれました。

 

 メンバーは、社会福祉士、教員、養護教諭、保育志望の学生からすでに福祉施設で働く人、インドへの留学経験者、フィリピンの孤児院で働いてきた経歴のある人までさまざま。

 

 13日はその第一回目、「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに初めて出会ったメンバー同士のチームビルディングと子どもたちの背景にあるものの講義を行いました。

 

 そして、日の午前中は今施設の職員さんと当日に向けた打ち合わせ。

 

 今年度のライフワークとしての施設のプログラムがスタートしました!!次回は23日、3回に及ぶスタッフ研修ののちに本番を迎えます。

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2016年

6月

25日

行政との協働応援事業

高槻市のホームページにご掲載いただきました。

 

担当するのは、「ひとり親家庭・生活困窮世帯などの子どもたちを支える団体の支援者リストの作成」となります。

詳細は以下

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/sougou/eigyouko/gyomuannai/machiphoto/h28/h28_6/160606.html

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2016年

5月

13日

学習支援わんぴーす連携会議を開催しました。

5月13日は、学習支援教室に関わって今年度初となる当該中学校との連携会議に出席。

  学習支援教室「わんぴーす」に参加している中学生一人ひとりの課題について情報共有と意見交換を行いました。

 今年度から特に厳しい家庭背景のある子どもたちについて個別ケース検討会議を必要に応じて開催することも確認。

 当該校の先生からは、学校では見られないあったかい空気感が学習支援教室にあり、子どもたちにとってまさに貴重な居場所となっているとのご意見もいただきました。

 学習支援教室わんぴーすも発足から3年目。

子どもを中心に関係機関との連携の深まりがより実感できる場となってきています。

地域連携の中でセーフティネットの輪を広げていきたいと思います。

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2016年

4月

27日

学習支援わんぴーすスタッフ会議を開催

夕方6時から、学習支援スタッフ会議を開催。

 すでに定員10名を超える15名の中学生が学習支援教室わんぴーすに参加していて、講師の大学生も含め全体で参加している中学生一人一人の課題について共有しました。

 あわせて、5月以降の講師スタッフ体制についても討議。

 新たな講師スタッフ体制としてはベテランの教職の先生方と学生のセットにてそれぞれ対応させていただくことに決まりました。

 とりあえず、新規受講申し込みは打ち切っていますが、現場の中学側からは受け入れ協議のご依頼もあり受け入れ可能かどうかを検討中です。

 また、この日の終わりがけには昨年まで学生としてかかわってくれ、近隣の小学校に赴任されたMさんが顔を出してくれました。中学生たちもなつかしい顔に本当に喜んでいました。
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2016年

4月

15日

「生活困窮家庭をはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業」-学習支援教室「わんぴーす」2016年度開講のご案内(申込み終了しました)

   生活困窮や発達障がいをはじめ様々な課題があり、学校や家庭で孤立しがちな子どもたちに学習支援を通じて安心できる居場所づくりが学習支援教室「わんぴーす」の目的です。

 「学校の授業についていけない」「誰も教えてくれる人がいない」「勉強の方法がわからない」。こんな不安を感じている中学生のみなさん、大学生や教職経験者と一緒に勉強しませんか。

 3年目を迎える今年度も4月6日(水)からスタートします。

 この事業は、(公財)大阪コミュニティ財団/山口淑子基金助成金ならびに高槻市・高槻市教育員会の後援もいただいて実施いたします。

(新年度受講申込については定員に達したため、終了しました)

 

日 時  毎週月・水の午後7時~9時(休祭日は除く)

場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター2F学習室 ・交流室

対 象  中学生 定員概ね10名(当面、市内第四中学校区内に限らせていただきます)

講 師  大学生および教職経験者

受講費  6,000円/月(教材費・保険代含む)

申込締切 4月15日(金)まで

問合せ タウンスペースWAKWAK(TEL/FAX 072-693-9005)

    なお、受講参加にあたっては事前に「学力・生活面での悩み」や「学習面でのつまづき」について青少年相談   

      を実施させていただきます。詳細は、下記チラシをご参照ください。

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