こちらでは、タウンスペースWAKWAKの役員、職員の講師派遣や富田地区のフィールドワーク(視察)の受け入れの様子を掲載しています。

2016年

11月

25日

私学人権のみなさまが富田地区フィールドワークへお越しいただきました。

 

 11月22日の午後から、私立人権教育研究会(私学人権)の富田地区フィールドワークの受け入れ。

 

 私立小中・高等学校の人権教育担当者・新任者を中心に27名が参加いただきました。

 富田地域の概況、社会的包摂をめざすまちづくりを中心としたガイダンスの後、地域内を歩いて視察。

 

 今月は3団体(大専各のみなさま、鳥取県米子市の女性部の皆さま、今回)のフィールドワークを受け入れさせていただき、とりあえず年内のフィールドワーク予定は一段落です。

 

 ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。

 

 

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2016年

11月

16日

富田地区フィールドワークの受け入れ

 

 タウンスペースWAKWAKでは、全国各地のNPO・小・中・高等学校・大学などの教育機関、公共施設や自治体といった行政機関、企業など、さまざまな場にお招きいただき、講演や講師をさせていただいています。

 また、富田地区における人権のまちづくり、社会的包摂のまちづくりの実践の現地研修の受け入れも行っています。

 おかげさまで、すべに年内に3団体から現地フィールドワーク受け入れのご要請をいただき、すでに日程も確定させていただきました。

 

 今日は、午後から、一般社団法人大阪府専修学校各種学校連合会様の現地フィールドワークのご案内をさせていただきました。

 参加されたのは府内専修学校各種学校に所属されている方20名。

 前半は「富田地域の概要と社会的包摂に向けたまちづくり」についてのガイダンスを約1時間かけて行わせていただき、その後、障がい者支援施設サニースポット富田青少年交流センターなど地区内施設をご案内。

 引き続き寺内町としての富田との関わりについて実際に現地を歩きながら学びを深めていただきました。

 約2時間半という短い時間でしたが、みなさん熱心にペンをとられている姿が印象的でした。

 現地フィールドワークにご参加いただいたみなさん、そして今回のフィールドワークをつないでいただいた府専修学校各種学校事務局府人権協会各団体のみなさまに感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 

 

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