こどものあゆみバックアップ(青少年・子育て)支援事業

 「子どもの貧困」という言葉を聞いたことはありませんか。こどものあゆみバックアップ事業では、生活困窮や発達障がいをはじめ様々な課題があり、学校や家庭で孤立しがちな子どもたちへの学習支援や児童養護施設を対象にしたプログラムなどを通じて安心できる居場所づくりをすすめていきます。

 また、 青少年の立ち直りをめざして活動する「富田ふれあい義塾(代表:畠山慎二)」の活動を支援していきます。富田ふれあい義塾については、こちらをご参照ください。 

2017年

4月

30日

NHK地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!の放映について

 

番組放送のご案内

 

この2月から4月中旬までの3か月間にわたって取材いただいていた当法人の「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」ですが、その放送日が決定いたしましたのでご案内させていただきます。 

 

番組のコンセプトは、地域づくりの達人が地域に入り、地域住民とともに課題解決に取り組んでいくというもの。この間、達人こと幸重忠孝さん<幸重社会福祉士事務所›からは子どもの居場所づくりの実現に向けて様々なアドバイスやお知恵をいただきました。また、NHKの担当ディレクターさんは、日々現場に入ってくださり、課題解決に向けた子どもたちや住民の方々の生き生きとした姿を映していただきました。また、子どものプライバシーはじめ細やかなご配慮もいただきました。

 

ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

地域側の受け入れ法人となる当法人(タウンスペースWAKWAK)も微力ながらご協力させていただきました。皆様ぜひご覧ください。

 

 

NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!(2017430日(日)午前1005分~1048分 総合テレビ1チャンネル)

 

http://www.nhk.or.jp/chiiki/program/170430.html

 

                            一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 

         事務局長 岡本工介

 

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2017年

4月

15日

「富田ただいま食堂」(ケア付き食堂)がスタート

4月12日(水)子どもたちの夕刻を支える場「ただいま食堂」がスタートしました

 春休み期間中の3月29日(水)に開催したプレ子ども食堂「とんだ わくわく食堂」に続いて、今日から子ども食堂「とんだ ただいま食堂」がスタートしました。

 先に開催した「わくわく食堂」は地域の誰もが参加できる交流の場としてのいわゆる「共生食堂」。

 一方で今日からスタートした「とんだ ただいま食堂」は地域全体で子どもたちの育ちを見守り、支えていくことを目的に学習支援教室と連動して毎週水週の午後5時半〜7時の開催です。

「みんなで鍋をつついて食べる」「大学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんとほっこり遊ぶ」「そんな時間を夕刻の子どもたちの居場所として提供します。いわゆるケア付き食堂です。

 参加人数も少人数に絞って小中学生4人でのスタート。一方で支援スタッフは、調理スタッフに加え大学生のお兄ちゃん・お姉ちゃん15名の体制です。

 今日は、たけのこご飯に唐揚げ、おひたし、おつゆのメニュー。支援スタッフの大学生等と一緒に手作りのご飯を食べながら過ごしました。

 食べ終えてからはお兄ちゃん、お姉ちゃんらとゲームをしたりおしゃべりしてリラックス。

 7時には学習支援教室「わんぴーす」に合流しました。

 「子どもたちの夕刻を支える場づくり」の取り組みは、継続して支援スタッフを確保していく事が大変ですが、参加した大学生は「これからもずっと関わりたい」と熱いエール。

 「一人一人がつながる居場所」としてしっかりと根付いていくようにしていきたいと思います。

 前日からの準備、そして当日関わっていただいたスタッフのみなさん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

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2017年

4月

11日

学習支援わんぴーす新年度スタート!!

 学習支援教室「わんぴーす」も今日から新年度がスタート。

 今年度は新1年生含め定員を超える17名の中学生が受講、新しい講師の先生も加わりました。

 今日は各学年に別れて学習の後、全員集まって自己紹介。

 この春「わんぴーす」を卒業し希望の進路についた高校生も顔を見せてくれて後輩の中学生の学習を支援してくれました。

 「これからもわんぴーすに来てもいい?」と卒業生からのうれしいエール。

 

 わんぴーすでの3年間が彼女・彼らにとっての居場所になっていたことを実感できる新年度のスタートでした。

 法人の事業として行っている学習支援も4年目、高校1年生たちの「かかわりたい」と思ってくれる思いもどう活かしながら事業を進めていくのかも次の課題です。

 

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2017年

4月

07日

4月5日(水) 「学習支援&夕刻を支える場」講師スタッフ会議

4月5日、今年度の子どもの居場所づくり事業のスタートとして「学習支援わんぴーす&夕刻を支える場」の講師スタッフ会議を開催しました。

 

 学習支援教室は来週4月10日(月)から新年度がスタート、夕刻を支える場は同じく12日(水)から新しくスタートします。

 

 毎週月水に開催する学習支援教室には、教職員経験者1名が新しく加わっていただいて5名、大学生8名体制の13名の講師体制で運営。対象となる生徒さんも定員10名を超えて17名でのスタートの見込みです。

 

 また、新たな事業として毎週水曜に実施する「夕刻を支える場―富田ただいま食堂」の支援にあたる大学生スタッフも加わって取り組み全体構想と大切にすべきこと等をスタッフで共有しました。

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2017年

3月

30日

富田子ども食堂オープニングイベント とんだ“わくわく食堂”を開催

 

3月29日(水) 富田子ども食堂オープニングイベントを開催しました

 11日に開催させていただいた「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」立ち上げ講演会に続き、富田子ども食堂オープニングイベントを午前11時から富田ふれあい文化センターを会場に開催させていただきました。

 午前8時50分にボランティア要員が集合して、全体の流れと任務分担を確認。

 地元の高槻第四中学校新2年生、平安女学院大大阪人間科学大の学生さん、富田赤大路地域人権教育推進会議のみなさん、富田幼稚園保育所富田小赤大路小第四中学校の先生方、自治会・民生委員児童委員関係者、ボランティアグループひまわりのみなさん、そしてWAKWAK運営スタッフ等、総勢60名を超えるボランティアのみなさんが集まっていただきました。

 11時から善太鼓のオープニングに続いて、四中校区テーマソング「今と未来」「アンパンマンの歌」「365日の紙飛行機」等を奥村美岐子さんのピアノ、吉田仁志さんのギター、トライアングルの手話で演奏。

 参加している富田・赤大路小学校の子どもたちも一緒に舞台に上がって手話を交えて歌ってくれました。

 オープニング後、就学前の子ども達を対象にした親子遊び「よちよちコーナー」、富赤人権推「手作り工作~パクパクコーナー」、第四中学校新2年生による「段ボールで遊ぼう」とに別れて遊びの時間

 その間に交代で、子ども食堂で「カレーライス」を提供しました。

 食事準備のボランティアのみなさんは昨日からの仕込に続いての大奮闘。200食限定でしたが、参加者が余りに多くて途中でご飯を追い炊きするといううれしい悲鳴でした。

 認定NPO法人フードバンクOSAKAからも食材の多くを無償提供いただきました。

 また、濱田市長も多忙の中、お越しいただき激励いただきました。

 オープニングイベントの締めくくりは、おなじみのつるちゃんの街頭紙芝居」。

 今日の延べ参加者は670名に達しました。

 今回のオープニングイベントは春休み富田子ども食堂「とんだ わくわく食堂」として開催。だれでも参加できる共生型食堂として次回開催は夏休みを予定しています。

 一方で、家庭に居場所のない子どもたちを対象にしたケア付き食堂「ただいま食堂」は学習支援事業と連携しながら「子どもたちの夕刻を支える場」として毎週1回夜の実施を計画しています。

 今日は、幸重忠孝さんも一緒にご参加いただき運営にあたっての貴重なコメントもいただきました。

 ご参加いただいたみなさん、そしてボランティアとしてイベント運営にご奮闘いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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2017年

3月

21日

「生活困窮家庭をはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業」-学習支援教室「わんぴーす」2017年度開講のご案内(申込み終了しました)

生活困窮や発達障がいをはじめ様々な課題があり、学校や家庭で孤立しがちな子どもたちに学習支援を通じて安心できる居場所づくりが学習支援教室「わんぴーす」の目的です。

 「学校の授業についていけない」「誰も教えてくれる人がいない」「勉強の方法がわからない」。こんな不安を感じている中学生のみなさん、大学生や教職経験者と一緒に勉強しませんか。

 4年目を迎える今年度も4月10日(月)からスタートします。

 この事業は、(公財)大阪コミュニティ財団/山口淑子基金助成金ならび熊西地域振興財団助成金、また、高槻市・高槻市教育員会、高槻市社会福祉協議会の後援もいただいて実施いたします。

(新年度受講申込については定員に達したため、終了しました)

 

日 時  毎週月・水の午後7時~9時(休祭日は除く)

場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター2F学習室 ・交流室

対 象  中学生 定員概ね10名(当面、市内第四中学校区内に限らせていただきます)

講 師  大学生および教職経験者

受講費  基本額12,000円/月(教材費・保険代含む) ※生活保護家庭・ひとり親家庭等要相談

申込締切 4月17日(月)まで

問合せ タウンスペースWAKWAK(TEL/FAX 072-693-9005)

    なお、受講参加にあたっては事前に「学力・生活面での悩み」や「学習面でのつまづき」について青少年相談   

      を実施させていただきます。詳細は、下記チラシをご参照ください。

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2017年

3月

11日

「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」     -富田版「子ども食堂」&「夕刻を支える場」立ち上げ講演会-

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2017年

3月

11日

「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」立ち上げ講演会を開催

 

 東日本大震災から6周年の今日、午後1時半からただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」立ち上げ講演会を富田ふれあい文化センター小ホールで開催しました。

 講演会には予想を超える156名の方にご参加いただき、80部用意していた資料を急遽増刷するとともに椅子も搬入しての開会となりました。

 来賓として高槻市市民生活部中村部長代理、橋本紀子・市議会議長、倉橋・高槻市社会福祉協議会会長からもご挨拶いただくと共に、ご多忙の中、平安女学院大子ども教育学部・三木学部長大阪人間科学大鶴野学長補佐、今回の事業に助成決定いただいた公益財団法人熊西地域振興財団・熊西代表理事のみなさんもご出席いただきました。

 講演会の一部では桃山学院大・金澤ますみ准教授さんから「子どもたちの夕刻を支える場」をテーマにご講演いただきました。

 金澤さんからは「子どもの居場所の重要性「「居場所としての重要な要素」「夕刻を支える場の意義」と共に各地の実践事例についても紹介。

 講演の最後には、金澤ますみさん、幸重忠孝さんらが制作したCDから「夕刻を支える場のテーマソング」のライブ演奏も。

 休憩をはさんで、二部ではWAKWAKとしてスタートさせる「居場所づくり事業構想と事業内容」の説明と共に、参加者への具体的な協力要請をさせていただきました。

 講演会は午後4時で終了。

 引き続き、4時半からは会場を代えて、重忠孝さんがファシリテーターとなってのワークショップを開催しました。

 参加者は各班に分かれて、標準世帯月収34万円と相対的貧困世帯月収17万円それぞれでの家計支出を算出。

 その後、「夕刻を支える場」で取り組む内容についてのアイデアを各班で出し合いました。

 ワークショップには、地元第四中学校の生徒さんの代表も参加。

 平安女学院大・三木学部長大阪人間科学大鶴野学長補佐はじめ学生さんも住民のみなさんと一緒に参加して若い世代の感覚もいろんなアイデアに発展。

 「お誕生会」「お泊り会」「映画会」「カラオケ大会」「しゃべり場」など様々なアイデアがふくらみ、最後に、模造紙に貼られた各班のアイデアに参加者全員で投票しました。

 ワークショップは午後6時に終了。

 ご多忙の中、講演会にご参加いただいたみなさん、ワークショップまで残っていただいたみなさん、そしてご講演いただいた金澤ますみさんと幸重忠孝さん、取材のマスコミのみなさん、そして関係者のみなさんに厚く御礼申し上げます。

  29日(木)のプレ子ども食堂、そして新年度からの「夕刻を支える場」が子どもたちの未来を切り開く場となるように決意を新たにさせていただきました。

 本当にありがとうございました。

 

 

2017年

3月

08日

児童養護施設の子ども達対象 自然体験活動

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2017年

3月

01日

夜の子どもの居場所づくり事業 先進地視察

 

 「ただいま〜と言える子どもたちの居場所をつくる」ための新規事業立ち上げへの準備。

 「富田版子ども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」づくりへ、今日は幸重忠孝さんにセッティンいただいて大津市でのトワイライトステイ事業を視察しました。

 午後1時にWAKWAK事務所を出発して、車2台で大津市浜大津近くにある幸重忠孝さんの社会福祉士事務所へ。

 最初に、浜大津駅前にある大津市社会福祉協議会の地域支援グループリーダー・井ノ口浩士さんから生活困窮者自立支援制度に基づく市の取り組み概要について説明を受けました。

 大津市では中3生対象の学習支援事業を市生活福祉課が実施、様々な課題のある子どもたちに夜の居場所づくり(トワイライトステイ)事業を市内3か所で民間活動団体に委託、あわせて長期休暇中に各学区社協で子どもの居場所づくりを行う寺子屋プロジェクトを実施しています。

 加えて、滋賀県の事業として高齢者施設を利用した夜の居場所づくりや子ども食堂など重層的な取り組みを社協が中心となってコーディネートしていることに驚きました。

 その後、幸重さんの事務所に戻って大津市の子ども家庭相談室の山本室長から要保護児童対策地域協協議会の取り組み説明を受け。いよいよ5時からトワイライトステイ事業を交代で見学。

 この日は小学校2年生と4年生の2名がトワイライトステイを利用。

 居宅を改装した家庭的雰囲気の中で、大学生ボランティアと過ごしている姿が本当に印象的でした。

 夕食や近くの銭湯にも一緒に入って子どもたちと時を過ごし、8時過ぎに子どもたちを見送ってから参加者でふりかえりを行いました。

 今日はTV取材チームも同行。富田には夜10時半過ぎに戻りました。

 やはり、現場を見るとその空気感までビンビンと伝わります。来週8日は、引き続き、滋賀県内の別のトワイライトステイ事業も見学予定です。

 終日、セッティングとご案内いただいた幸重忠孝さん、本当にありがとうございました。

 

 

2017年

2月

15日

児童養護施設の子どもたち対象のプログラム8年目がスタート

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2017年

2月

14日

子どもたちの居場所づくり事業本格スタート!!

 2月14日の6時半からWAKWAK拡大運営スタッフ会議を開催。

 

 議題は、新年度から立ち上げる子どもたちの夕刻を支える場づくり「ただいま〜と言える子どもたちの居場所をつくる」事業構想の具体化です。

 

 スタッフ会議には幸重忠孝(幸重社会福祉士事務所代表)さんも一緒にご参加いただき、京都山科醍醐滋賀県大津市等での取り組み を通じて、事業化への様々なヒントもいただきました。

 

 3月上旬には滋賀県の取り組み視察、3月11日(土)には桃山学院大・金澤ますみさんを招いての立ち上げ講演会開催と幸重さんを交えてのワークショップの開催、そして、は子どもたちが春休み中の29日にプレイベントの開催。

 そして、4月から学習支援の子ども達等を対象としたケア付き食堂(夕食の提供)を毎週水曜日夜実施予定です。

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2017年

2月

08日

学習支援わんぴーす 私学受験の結果

2月13日(月)学習支援教室の私学受験生全員合格

 

 中3生にとってはまさに入試真っ只中です。

 府内私立高校はこの10日に入試が行われ、大半の私学では今日が入試の合否発表日でした。

 

 学習支援教室わんぴーす受講生で私学受験した中3生4名は、全員合格を果たすことができました。やった。良かったね!

 合格通知が自宅に届くなり、結果を報告してきてくれた中学生も含めて、みんな晴れ晴れとした顔でわんぴーすの教室に来てくれました。

 

 今日は、高槻市生活福祉支援課のケースワーカーさん6名も学習支援教室わんぴーすを見学に来てくれました。

 実際に教室を見ていただき、ケースの現場で頑張っていただいている市の職員さんとも熱く意見交換もさせていただきました。

 今後の連携についても前進することを心から期待しています。ありがとうございました

 

 

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2017年

2月

06日

行政職員さんのNPO視察

 

  

  午後から市民活動サポートセンター共催のまちづくり塾の一環で、今日はまちづくり受講の行政職員の方6名がタウンスペースWAKWAKを訪問

 市民と行政との協働へ実際に行政職員が市民活動団体の現場を訪問するという試みです。

 今日は午後から、富田地域で街かどディハウスを運営しているNPO法人なごみの家、同じく就労支援対象者や高齢者へのパソコン指導を行っているNPO法人高槻ボラパソも訪問いただきました。

 実際の活動を見ていただければもっと良かったのですが、時間外となるため富田地域のまちづくりやWAKWAKの事業内容についてパワーポイントを使って事務局長から報告。

 参加いただいた行政職員のみなさん、コーディネートいただいた市コミュニティ推進室のみなさん、ありがとうございました。

 

 

2017年

1月

16日

子どもたちの行動の背景にあるものに寄り添うために

 昨年の10月からの研修に引き続き、年を明けて1月14日(土)の10時~16時は、児童養護施設スタッフ研修の第5回目でした。 「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに新年を迎え2名の大学生を追加し今年の研修はスタートしました。 午前は、チームビルディングをねらいに新しいメンバーともスタッフ同士がかかわりあうことをゲームを通して行いました。 そして、午後からは当日、子ども達に提案する遊びをグループごとに分かれて練った後、プレゼン発表。また、当日に向けて、①子どもたちと関わるうえで大切にしたいこと ②スタッフと関わるうえで大切にしたいことを一人一人がまとめ全体で分かち合いを行いこの日の研修を終えました。 次回は、初の泊まりプログラム、そして、次の日にはいよいよ子どもたちを迎えます。 今回は雨が降らずになんとか実施できるよう祈ります!!

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2017年

1月

11日

子どもたちの夕刻を支える場づくりの助成が決定

 WAKWAKの次年度事業に向けていくつかの民間助成金の公募申請を行ってきていますが、昨日、公益財団法人熊西地域振興財団さまから助成金交付決定通知書をいただきました。  今回申請していた事業は、生活困窮をはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業を拡充発展させ、夜の子どもたちの生活の場づくりを食事提供を含めて実施しようとするものです。  助成対象事業名は「生活困窮をはじめ様々な課題を持つ子どもたちと親への支援事業」で助成金額は49万円です。   これまで事業の構想、長い下準備の期間を行ってきましたが、交付決定いただいたことで事業実施のめどがつき、今後、関係者、連携団体、学校とも協働して新規事業立ち上げ準備を行っていきます。  熊西地域振興財団のみなさまには本事業の趣旨を理解いただき採択いただいたことに改めて感謝申し上げます。

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2016年

12月

28日

学習支援わんぴーすクリスマス会

 12月21日(水)の夜は年内最後の学習支援わんぴーす。学習支援教室わんぴーすのクリスマス会を行いました。

 ケーキは、講師に来ていただいているT先生が差し入れ。

 いつもは各学年に分かれて実施しているわんぴーすですが、8時から全員が集合してみんなでケーキをいただきました。

 

 学習支援教室わんぴーすも今日が今年の最後、年明けは祭日とも重なって1月11日(水)から再開です

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2016年

11月

29日

児童養護施設プログラム スタッフ研修④

 11月27日(日)は児童養護施設の子ども達対象のプログラムの当日の予定でしたが雨のためスタッフ研修に切り換え。
 スタッフ同士のチームビルディング、当日の自然体験活動に向けてキャンプ活動のためのロープワークや火起こしなどなどアウトフィット力をたかめる研修を行いました。
回数を経る中でおかげさまでスタッフ間の関係も深まり、スタッフ全体の底上げの機会になりました。
 今回参加してくれた一人一人からは

 

人とのかかわり方についての学びが沢山ありました。また、将来、教師を目指しているのですが、指導者の立場に立った時にも役立てることができることが沢山ありました。声の掛け方や態度、グループワークのまわし方など。コミュニケーション、人間関係の形成に役立てられるようなプログラムになっていた。

 

・コミュニケーションについて学ぶことが多く生活の場面や教育の場で活かせると思いました。またワークを多く行ってくれているので、「個」のみっでなくグループへのかかわり方も学びました。

 

・とてもたのしく、メンバーのみんながあたたかくてうちとけやすかった。

 

・たくさんの人と関わることができてよかったと思いました。人とのかかわりはとても大切だと感じました。

 

・普段出会えない人と出会えた、仲良くなれた。たくさんのことを学べた。

 

・楽しみにながら、人間関係を深めることができたから。

 

・いろんな人たちと関われた!年齢も男女も学校もいろいろでたのしかった!

 

・初めてだったけど楽しめたからめっちゃ満足です。

 

人から優しくしてもらえることの嬉しさ。もっと積極的に関わることの大切さ。

 

・このプログラムに参加してよかったです。このような機会(自分自身もワークに参加したり)というのが無いので、とても貴重な体験をさせていただきました。

 

・本当に楽しい!!

 

・今年で学年がおわりで来年参加できないのがかなしい。

 

・いろんな人たちとかかわること!そのことで視野が広がったり新しい気づいがある!

 

などなどたくさんの声をいただきました。今回あつまってくれたメンバーは多様な人たちの集まりでこのような設定がなければ先ずもって出会わないメンバーの集り。だからこそ、多くの出逢いや気づきが生まれています。

 このメンバーにて、子ども達をあたたかく受け入れていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

11月

26日

児童養護施設のプログラムのためのスタッフ研修3

昨日の夕方からは児童養護施設のプログラムのためのスタッフ研修の3回目。
 当日に向けて児童養護施設の職員さんからのオリエンテーションと最終の確認を行いました。
 施設の職員さんからは児童養護施設の概要のみならず、子どもたちの背景にあるものや、実習を多数受け入れられているご経験から実習までにどんな知識をつけてほしいのかということや心構えまで実体験をふまえかなりお話をしていただけました。
 こうして、実際の現場の職員の方のお話をお聞きできるのは本当に学生にとって学びになります。お忙しい中お越しいただいた職員さんには感謝です。
 いよいよ明日は当日です。雨がどうなることやら・・・。

 

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2016年

11月

24日

児童養護施設プログラム ボランティアスタッフ研修②

 

先日の1113日(日)に引き続き、23日(祝)の10時~16時は、児童養護施設スタッフ研修の第2回目でした。

 

「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに第2回目の午前は、チームビルディングをねらいに1回目の研修よりもさらにスタッフ同士がかかわりあうことをゲームを通して行いました。

 

そして、午後からは自然体験活動当日のねらいや流れ、それぞれのスタッフの役割の打ち合わせを行いました。また、当日、子ども達に提案する遊びをグループごとに分かれて練った後、プレゼン発表も行いました。

 

次回は、25日の夕方、児童養護施設の職員さんにお越しいただき、顔合わせと子どもたちの背景にあるものをオリエンテーションしていただきます。

 

当日はいよいよ週末、雨が心配ですがなんとか実施できるよう祈ります!!

 

 

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2016年

11月

14日

児童養護施設の子ども達対象自然体験活動ボランティアスタッフ研修

 11月13日(日)から8年目となる児童養護施設スタッフ研修がスタートしました。

 

 今年度は、うれしいことにボランティアスタッフとして20人弱の大学生はじめ社会人のひとたちがスタッフとして集まってくれました。

 

 メンバーは、社会福祉士、教員、養護教諭、保育志望の学生からすでに福祉施設で働く人、インドへの留学経験者、フィリピンの孤児院で働いてきた経歴のある人までさまざま。

 

 13日はその第一回目、「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに初めて出会ったメンバー同士のチームビルディングと子どもたちの背景にあるものの講義を行いました。

 

 そして、日の午前中は今施設の職員さんと当日に向けた打ち合わせ。

 

 今年度のライフワークとしての施設のプログラムがスタートしました!!次回は23日、3回に及ぶスタッフ研修ののちに本番を迎えます。

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2016年

6月

25日

行政との協働応援事業

高槻市のホームページにご掲載いただきました。

 

担当するのは、「ひとり親家庭・生活困窮世帯などの子どもたちを支える団体の支援者リストの作成」となります。

詳細は以下

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/sougou/eigyouko/gyomuannai/machiphoto/h28/h28_6/160606.html

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2016年

5月

13日

学習支援わんぴーす連携会議を開催しました。

5月13日は、学習支援教室に関わって今年度初となる当該中学校との連携会議に出席。

  学習支援教室「わんぴーす」に参加している中学生一人ひとりの課題について情報共有と意見交換を行いました。

 今年度から特に厳しい家庭背景のある子どもたちについて個別ケース検討会議を必要に応じて開催することも確認。

 当該校の先生からは、学校では見られないあったかい空気感が学習支援教室にあり、子どもたちにとってまさに貴重な居場所となっているとのご意見もいただきました。

 学習支援教室わんぴーすも発足から3年目。

子どもを中心に関係機関との連携の深まりがより実感できる場となってきています。

地域連携の中でセーフティネットの輪を広げていきたいと思います。

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2016年

4月

27日

学習支援わんぴーすスタッフ会議を開催

夕方6時から、学習支援スタッフ会議を開催。

 すでに定員10名を超える15名の中学生が学習支援教室わんぴーすに参加していて、講師の大学生も含め全体で参加している中学生一人一人の課題について共有しました。

 あわせて、5月以降の講師スタッフ体制についても討議。

 新たな講師スタッフ体制としてはベテランの教職の先生方と学生のセットにてそれぞれ対応させていただくことに決まりました。

 とりあえず、新規受講申し込みは打ち切っていますが、現場の中学側からは受け入れ協議のご依頼もあり受け入れ可能かどうかを検討中です。

 また、この日の終わりがけには昨年まで学生としてかかわってくれ、近隣の小学校に赴任されたMさんが顔を出してくれました。中学生たちもなつかしい顔に本当に喜んでいました。
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2016年

4月

15日

「生活困窮家庭をはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業」-学習支援教室「わんぴーす」2016年度開講のご案内(申込み終了しました)

   生活困窮や発達障がいをはじめ様々な課題があり、学校や家庭で孤立しがちな子どもたちに学習支援を通じて安心できる居場所づくりが学習支援教室「わんぴーす」の目的です。

 「学校の授業についていけない」「誰も教えてくれる人がいない」「勉強の方法がわからない」。こんな不安を感じている中学生のみなさん、大学生や教職経験者と一緒に勉強しませんか。

 3年目を迎える今年度も4月6日(水)からスタートします。

 この事業は、(公財)大阪コミュニティ財団/山口淑子基金助成金ならびに高槻市・高槻市教育員会の後援もいただいて実施いたします。

(新年度受講申込については定員に達したため、終了しました)

 

日 時  毎週月・水の午後7時~9時(休祭日は除く)

場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター2F学習室 ・交流室

対 象  中学生 定員概ね10名(当面、市内第四中学校区内に限らせていただきます)

講 師  大学生および教職経験者

受講費  6,000円/月(教材費・保険代含む)

申込締切 4月15日(金)まで

問合せ タウンスペースWAKWAK(TEL/FAX 072-693-9005)

    なお、受講参加にあたっては事前に「学力・生活面での悩み」や「学習面でのつまづき」について青少年相談   

      を実施させていただきます。詳細は、下記チラシをご参照ください。

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2016年

1月

30日

「どうする子どもの貧困」シンポジウムを開催します(終了しました)

 我が国の子どもの貧困率は16.3%。OECD 比較では25 位、特にひとり親世帯の貧困率はOECD諸国中最悪の結果といわれています。

 WAKWAKでは様々な課題を持つ子どもたちへの相談支援や学習支援を通じて「貧困の 連鎖」を断ち切るとともに、様々な人々や地域、関係機関等の社会的資源がつながること をめざしていますが、高槻市市民活動公益サポートセンター主催で「どうする子どもの貧困」シンポジウムを開催することとなりました。

 みなさんのご参加をお待ちしています(詳細は、チラシPDFをご覧ください)。

 

 日 時 1月30日(土)13:30~16:00

 場 所 クロスパル高槻(高槻市総合市民交流センター)5F視聴覚室

        JR高槻駅下車南すぐ

 内 容 基調講演「子どもたちとつくる 貧困とひとりぼっちのないまち」

          NPO法人山科醍醐こどもの広場 理事長 村井琢哉さん

            報告 「高槻市における子どもの貧困」 高槻市(報告者未定)

      パネルディスカッション「貧困の連鎖をなくすために私たちができること」

         ・NPO法人あっとすくーる 理事長 渡剛さん/ひとり親家庭をはじめとした学習支援の取り組み

         ・一般社団法人タウンスぺースWAKWAK学習支援教室参加中学生代表/学習支援参加を通じての私 の思い

         ・NPO法人山科醍醐こどもの広場 理事長 村井琢哉さん

         *コーディネーター 高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会副委員長/一社タウンスペース  

                        WAKWAK代表理事 岡本茂

 定 員 100人(参加申し込みは市民公益活動サポートセンター 072-668-1781orタウンスペースWAKWAK 072-693-  

         9005まで)

 参加費 無料

 主 催 高槻市市民公益活動サポートセンター    

 

 

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2015年

3月

31日

「生活困窮家庭の子どもたちをはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業」-学習支援教室「わんぴーす」2015年度開講のお知らせ

 生活困窮や発達障がいをはじめ様々な課題があり、学校や家庭で孤立しがちな子どもたちに学習支援を通じて安心できる居場所づくりが学習支援教室「わんぴーす」の目的です。

 「学校の授業についていけない」「誰も教えてくれる人がいない」「勉強の方法がわからない」。こんな不安を感じている中学生のみなさん、大学生や教職経験者と一緒に勉強しませんか。

 2年目を迎える今年度も4月8日(水)からスタートします。

 この事業は、キリン福祉財団子育て応援事業ならびに高槻市・高槻市教育員会の後援もいただき「高槻市市民と行政との協働応援事業」として実施いたします。

 

日 時  毎週月・水の午後7時~9時(休祭日は除く)

場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター2F学習室

対 象  中学生 定員10名(当面、市内第四中学校区内に限らせていただきます)

講 師  大学生および教職経験者

受講費  6,000円/月(教材費・保険代含む)

問合せ タウンスペースWAKWAK(TEL/FAX 072-693-9005)

    なお、受講参加にあたっては事前に「学力・生活面での悩み」や「学習面でのつまづき」について青少年相談   

      を実施させていただきます。詳細は、下記チラシをご参照ください。

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2014年

8月

04日

こどものあゆみバックアップ「生活困窮家庭の子どもたちへの学習支援」事業が始まりました

 貧困の連鎖防止と学習支援のための新しい事業が8月からスタート。

 「学校の授業についていけない」「誰も教えてくれる人がいない」「勉強の方法がわからない」。こんな不安を感じている中学生のみなさん、大学生や教職経験者と一緒に勉強しませんか。この事業は、大阪府福祉基金助成金事業として実施いたします。

 

日 時  毎週月・水の午後7時~9時(休祭日は除く)

場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター2F学習室

対 象  中学生 定員10名(当面、市内第四中学校区内に限らせていただきます)

講 師  大学生および教職経験者

受講費 5,000円/月(教材費・保険代含む)

問合せ タウンスペースWAKWAK(TEL/FAX 072-693-9005)

      なお、受講参加にあたっては事前に「学力・生活面での悩み」や「学習面でのつまづき」について青少年相談   

      を実施させていただきます。詳細は、下記チラシをご参照ください。

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