2019年

5月

30日

2019年度第1回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事会を開催しました。

 理事会は定款に基づき代表理事が議長を務め、議事録署名人2名を選出後、2017年度事業報告および会計決算、監事監査報告。業務執行理事報酬改定をいずれも承認議決しました。

2019年

5月

30日

2018年度決算社員総会を開催しました

 総会は社員(正会員)16名中、委任による議決代理権行使3名を含む全員が出席して成立。議長、議事録署名人2名を選出後、代表理事があいさつ。

 

 事業報告ではパワーポイントを使いながら昨年6月18日発生の大阪府北部地震被災者支援を含めた昨年1年間の活動を紹介。

 決算報告では財政改善計画に基づき着実に成果を上げ、寄付金・助成金収入に頼ることなく事業収入確保による経営安定化が図られてきたことが紹介され、当期純利益3,174,758円で決算を確定しました。引き続き、監事役員より」監事監査報告が行われました。

 

 議事の2018年度事業報告・決算報告・監事監査報告・業務執行理事役員報酬改定についてはいずれも原案通り承認議決。

 引き続き、業務執行理事・事務局長から「大阪府北地震被災者支援から地域コミュニティ再生事業」についてパワポを使っての提起がありました。

 

 社員総会で承認議決した2018年度事業報告、会計決算については組織概要または下記をご参照ください。

2018年度事業報告
2018年度事業報告.pdf
PDFファイル 1.4 MB
2018年度会計決算書-収支計算書
WAKWAK2018年度決算(収支計算書).pdf
PDFファイル 146.8 KB
2018年度会計決算書-貸借対照表
2018年度会計決算(貸借対照表).pdf
PDFファイル 58.2 KB
2018年度会計決算書-損益計算書
2018年度会計決算(損益計算書).pdf
PDFファイル 83.1 KB

2019年

5月

30日

2019年度第1回運営スタッフ会議を開催しました

社員総会に先立ち、新年度4月以降のボーダレスアート、学習支援、ただいま食堂等の各事業報告、民間助成金採択状況を報告、引き続いて開催する決算社員総会の議事次第と内容等を確認しました。

 また、連続講座「富田ものがたり」開催、調査研究授業(学会発表)、さにすぽなつまつり出店、スタディツアー等、今後の事業予定についても協議確認しました。

2019年

3月

19日

第3回理事会を開催しました

 社員総会終了後、第3回理事会を開催しました。

 理事会は理事役員10名中書面出席2名を含む10名が出席し、業務執行理事役員報酬、働き方改革関連法案(有給取得義務化)に伴うパートスタッフ就業規則改訂を議案としていずれも可決しました。

 また、決算理事会・社員総会の日程を5月30日(木)とすることも決定しました。

2019年

3月

19日

第3回運営スタッフ会議を開催しました

 社員総会に先立ち、2018年度主要事業の報告、社員総会次第および議案と次年度助成金申請状況についても報告確認しました。  

 また、2018年度 決算見込み状況と合わせ、この間の財政基盤改善状況についても確認しました。

2019年

3月

19日

2019年度社員総会を開催しました

 正社員(会員)16名中、代理議決含む16名が出席して、2019年度事業計画案・予算案等すべての案件について可決いたしました。 


   次年度事業計画では重点課題として

1)災害支援からコミュニティの再生

2)財政基盤の安定化‐多様な市民力を生かし持続する社会的起業 

3)調査・研究開発事業の新設

4)組織基盤の強化と若年層の育成 

 5)地域が培ってきた包摂の文化×地域共生社会の風×SDGsを構想。
  
 最重点課題としてコミュニティの再生事業(当面の計画 3か年計画)についても確認しました。

 

 予算案も1600万規模として議決いたしました。
  
 業務執行理事の報酬については、5月開催の決算社員総会で審議いただくこととしました。 

 

2019年度事業計画
2019年度事業計画.pdf
PDFファイル 1.1 MB
2019年度予算
WAKWAK2019年度予算.pdf
PDFファイル 135.6 KB
インクルーシブコミュニティの創造
富田まるごとイメージ2019.pdf
PDFファイル 406.5 KB
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2018年

10月

18日

2018年度第2回理事会を開催しました

 運営スタッフ会議終了後、引き続き理事会を開催しました。

 理事会は理事・監事10名中8名が出席し、上半期の事業報告と次年度に向けた下半期の事業計画を承認。

 各事業別上半期(4~9月期)中間会計決算と今年度収支見通しについても業務執行理事兼事務局長から提案があり、いずれも承認しました。

 また、10月1日地域最賃改訂に伴う職員(パートスタッフ)時給改訂(910円⇒940円)についても承認議決しました。

2018年

10月

18日

2018年度第2回運営スタッフ会議を開催しました

  運営スタッフ会議では、ボーダレスアート事業、子どもの居場所づくり事業、大阪北部地震被災者支援、助成金採択状況、講師派遣・視察フィールドワーク等今年度上半期の事業を報告。

  次年度に向けた下半期の事業計画及び法人財政基盤の確立状況等について討議しました。

 

2018年

5月

24日

2018年度第1回理事会を開催しました

 社員総会終了後、新しく選任された理事により第1回理事会を開催しました。

 理事会では決算社員総会での議決を確認するとともに、代表理事・副代表理事・業務執行理事の選任を議題とし、岡本茂代表理事、岡井寿美代副代表理事を再任、業務執行理事に岡本工介事務局長を選任しました。

 事業報告及び決算書類は同ページ組織概要から、新規役員体制も同ページ役員ページからご覧ください。

2018年

5月

24日

2017年度決算社員総会を開催しました

 社員総会は正会員17名中15名が出席して議長、議事録署名人2名を選出後、議事に入り2017年度事業報告、会計決算・監事監査報告を承認議決。

   2017年度会計決算で事業規模は昨年度比191%増の約1,300万円となり税引き後の当期純利益は783,701円、次期繰越利益は3,651,648円となりました。  

 理事選任については今期が2年任期の理事改選にあたっていることから新しく岡本工介(事務局長)、茨木照世(富田赤大路地域人権教育推進員会委員長)、若槻健(関西大学文学部教授)、郭理恵(大阪人間科学大助教)、中川裕子(WAKWAKスタッフ)が新たらしく理事に選任され役員体制はこれまでの6名から10名の理事・監事体制となりました。なお、今井司理事は今期をもって退任しました。 

 総会は引き続き、業務執行理事(事務局長)の報酬額を決定。非営利性の徹底と業務執行理事新設を主な内容として定款変更についても承認議決いたしました。

 

 社員総会で承認議決した2017年度事業報告、会計決算、変更定款については組織概要または下記をご参照ください。

2017年度事業報告
PDFをクリックしてダウンロードください
2017年度事業報告.pdf
PDFファイル 1.7 MB
2017年度収支決算書
PDFをクリックしてダウンロードください
WAKWAK2017年度収支決算.pdf
PDFファイル 189.6 KB
2017年度損益計算書
PDFをクリックしてダウンロードください
2017年度損益計算書.pdf
PDFファイル 105.8 KB
2017年度貸借対照表
PDFをクリックしてダウンロードください
2017年度貸借対照表.pdf
PDFファイル 84.4 KB
定款(2018年5月決算社員総会変更)
PDFをクリックしてダウンロードください
2018定款変更正文(業務執行理事新設・非営利型).pdf
PDFファイル 322.4 KB

2018年

5月

24日

2018年度第1回運営スタッフ会議を開催しました

 社員総会に先立ち、2017年度各事業報告と2018年度重点事業および決算社員総会次第と提案議案等を確認しました。 

 また、今後の包括的相談支援体制に関わって高齢者地域支え合い事業の具体化や就学前の子どもたちの実態をふまえた取り組みの必要性についても協議しましした。

2018年

3月

20日

2017年度第3回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事会を開催しました。

 理事会では社員総会での議決された2018年度事業計画・予算を再確認、新たに「労働契約法」改正に伴うパートスタッフ就業規則変更について議決しました。  

2018年

3月

20日

2017年度第3回運営スタッフ会議を開催しました

 社員総会に先立ってWAKWAK運営スタッフ会議を開催しました。

  運営スタッフ会議では、2017年度主要事業概要と決算見込・財政基盤改善状況を報告し、続く社員総会次第および議案についても確認しました。

2018年

3月

20日

2018年度社員総会を開催しました

 正社員(会員)12名中、代理議決含む11名が出席して、次年度事業計画案・予算案、2018年度理事役員体制と業務執行理事の新設・常勤役員報酬等すべての案件について可決いたしました。 


   次年度事業計画では重点課題として1)持続可能な社会的企業としての財政基盤の安定化、2)新たな公共を担う専門性の担保と多職種連携のためのノウハウ、3)大学との連携、インターン受け入れ等次世代育成、4)地域共生社会に向けた地域セーフティネット(社会的包摂)の仕組みづくりを確認。
 
 緊急時の一時避難場所となる子どもたちの夜の居場所づくりをはじめ、社会貢献プロジェクトを新たに立ち上げることも決定しました。

 予算案も事業及び寄付金収入等の拡大に伴い法人発足当初の760万円から約2倍の1,400万円規模として議決いたしました。
  
 理事役員体制については改選期であることを踏まえ新たに学識経験者等も理事に加わっていただくことで拡充を図ることとし、5月開催の決算社員総会で選任いただくこととしました。 

 

2018年度事業計画.pdf
PDFファイル 1.4 MB
WAKWAK2018年度予算.pdf
PDFファイル 138.6 KB
富田まるごとイメージ2018.pdf
PDFファイル 486.5 KB
ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業イメージ2018.pdf
PDFファイル 437.0 KB

2017年

10月

19日

2017年度第2回理事会を開催しました

 運営スタッフ会議終了後、理事5名(書面出席1名含む)・監事1名と事務局長の計7名が出席し、回理事会を開催しました。

 理事会では、2017年度上半期事業報告および上半期中間決算事を承認するとともに、下半期事業計画を承認。上半期での財政改善状況もふまえながら3年後を見据えた法人の財政基盤改善目標についても確認しました。

2017年

10月

19日

2017年度第2回運営スタッフ会議を開催しました

 5月決算総会以降の事業報告の後、「社会的養護の子どもたちのエンパワメント事業」をはじめ社会的包摂をめざす今後の事業展開として「子どもの居場所づくりからはじまる富田まるごとプロジェクト構想」について議論しました。

2017年

5月

23日

2017年度第1回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事会を開催しました。

 理事会は定款に基づき代表理事が議長を務め、2016年度事業報告および会計決算、監事監査報告をいずれも承認議決しました。また、旅行業法に基づくスタディツアーの取り扱い、会計ソフト導入についても協議しました。

2017年

5月

23日

2016年度決算社員総会を開催しました

 

 決算総会では議長、議事録署名人2名を選出後、2016年度事業報告、会計決算、監事監査報告が提案されいずれも原案通り承認議決されました。理事役員については2年任期のため今期は改選が行われませんでした。

 2016年度決算では当期純利益104,788円と引き続き黒字決算を維持することができ、前年度繰越利益あわせ2,867,947円を次期繰越利益として計上いたしました。

 承認決議された事業報告・会計決算報告書は以下の通りです。

2016年度事業報告
2016年度事業報告.pdf
PDFファイル 1.7 MB
2016年度貸借対照表
2016年度貸借対照表.pdf
PDFファイル 78.7 KB
2016年度損益計算書
2016年度損益計算書.pdf
PDFファイル 108.7 KB
2016年度会計収支決算
WAKWAK2016年度会計収支決算.pdf
PDFファイル 93.6 KB

2017年

5月

23日

2017年度第1回運営スタッフ会議を開催しました

3月以降新年度からの「子どもたちの夕刻を支える場」事業立上げとNHK放送局による取材。ボーダレスアート事業、クレジットカードによるオンライン寄付サービス導入、2017年度助成金申請採択状の報告および2017年度決算社員総会次第について確認。5月に実施したアメリカ先住民居留区スタディツアーの報告も行なわれました。

2017年

3月

14日

2016年度第4回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事5名と事務局長の計6名が出席し、第4回理事会を開催しました。

 理事会では、2017年度事業計画及び予算案を承認するとともに、財政基盤協強化のためのオンライン寄付サービスの導入と法人旅費規定の改定を議決しました。。

  あわせて次回回理事会を2016年度決算社員総会の5月23日(火)に開催することも確認しました。

2017年

3月

14日

2017年度社員総会を開催しました

 総会には社員(正会員)12名中、8名が出席。

 議長選出後、2017年度事業計画及び予算案について事務局長から提案があり、いずれも出席者全員で承認決議されました。

 事業計画では、重点課題として①「財政基盤の強化(助成金・基金中心から事業収入中心へ」、②「マンパワーの発掘によるまちづくりの活性化(近隣の大学との連携)」、③「社会的包摂の実現のため、制度、教育、地域からともすればこぼれ落ちがちな層に対する事業の強化」を決定。

 予算規模も前年度742万円から1,295万円に拡大しました。あわせて、決算社員総会を5月23日(火)午後7時15分より開催することも承認されました。

  承認決議された事業計画・予算は以下をご覧ください。

2017年度事業計画.pdf
PDFファイル 1.1 MB
WAKWAK2017年度予算.pdf
PDFファイル 128.7 KB

2017年

3月

14日

2016年度第4回運営スタッフ会議を開催しました

 ボーダレスアート事業、おはなカフェ事業、学習支援事業、児童養護施設対象自然体験活動・ボランティアスタッフ養成研修、夜間支援型グループホーム整備、子どもの居場所づくり事業等の報告の後、子ども食堂実施、2017年度社員総会次第について確認。次年度助成金採択状況 についても報告しました。

 

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2016年

12月

06日

2016年度第3回理事会を開催しました

 運営スタッフ会議終了後、引き続き理事会を開催しました。

 理事会は定款に基づき代表理事が議長を務め、来年1月より新たに事務局長を職員雇用するとともに今後の基金見通し含め3年後を見据えた法人の財政基盤強化について理事全員の承認で議決しました。

2016年

12月

06日

2016年度第3回運営スタッフ会議を開催しました

 ボーダレスアート展ならびに学習支援事業、児童養護施設自然体験プログラム等各事業報告の後、「子どもたちの夕刻を支える場づくり」「サウスダコダ スタディツアー」等次年度新規事業立ち上げについて協議しました。

2016年

10月

06日

2016年度第2回理事会を開催しました

 運営スタッフ会議終了後、引き続き理事会を開催しました。

 理事会は定款に基づき代表理事が議長を務め、2016年度9月補正予算案、10月1日最賃改訂に伴うパートスタッフ時給の改訂案、備品購入案についていずれも理事全員の承認で議決しました。

2016年

10月

06日

2016年度第2回運営スタッフ会議を開催しました

 6月からの上半期の各事業報告の後、12月開催のボーダレスアート展、11月からスタートする児童養護施設の子どもたち対象自然体験プログラム・スタッフ養成研修、社会的包摂をめざす今後の事業展開等について意見を交わしあいました。

2016年

5月

26日

2016年度第1回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事会を開催しました。

 理事会は定款に基づき代表理事が議長を務め、2015年度事業報告および会計決算、監事監査報告をいずれも承認議決しました。また、代表理事・副代表理事の互選により代表理事岡本茂・副代表理事岡井寿美代が引き続き選任されました。

2016年

5月

26日

2015年度決算社員総会を開催しました

 総会は社員(正会員)12名で構成されています。

 総会では議長、議事録署名人2名を選出後、2015年度事業報告、会計決算、監査報告が提案されいずれも原案通り承認議決。引き続き、任期満了(理事は2年、監事は4年)に伴う改選が行われ、現理事・監事がいずれも重任(再任)されました。

 2015年度会計決算では当期純利益198,605円と引き続き黒字決算を維持することができ、前年度繰越利益2,564,554円とあわせ2,763,159円を次期繰越利益として計上いたしました。

 承認決議された事業報告・会計決算報告は以下の通りです。

2015年度事業報告
2015年度事業報告.pdf
PDFファイル 307.8 KB
2015年度貸借対照表
2015年度貸借対照表.pdf
PDFファイル 61.6 KB
2015年度損益計算書
2015年度損益計算書.pdf
PDFファイル 86.5 KB
2015年度会計収支決算書
2015年度会計収支決算書.pdf
PDFファイル 111.6 KB

2016年

5月

26日

2016年度第1回運営スタッフ会議を開催しました

 

 新年度のボーダレスアート、学習支援事業の報告の後、決算社員総会次第を確認。おはなカフェ事業の計画等について協議しました。

2016年

3月

24日

2015年度第3回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事5名(書面出席1名含む)、監事1名 の計6名が出席し、第3回理事会を開催しました。

 理事会では、2016年度事業計画及び予算案を承認するとともに、法人事務決済・役員外部講師謝礼支給・旅費規程等諸規定を新たに定めました。

 また、2015年度決算見込み報告を受けて今後の基金安定化と法人事務局体制強化についても協議しました。

 あわせて次回回理事会を2015年度決算社員総会の5月26日(木)に開催することも確認しました。