スタディツアー初日@サウスダコタ州ラピッドシティ

 

おかげさまで20175月、17年前21歳当時からの念願の夢であったアメリカ・サウスダコタ州先住民ラコタ族の居留区へのスタディツアーをタウンスペースWAKWAK事業として実施することができました。

 

渡米中にスタディツアーの様子をフェイスブックなどであげていると「もっと詳しく知りたい」「発信してほしい」というお声をたくさんいただいたので、様子をUPしていきます~。(企画背景はこちらをご覧ください。)

 

 

 

 

 

スタディツアー初日@サウスダコタ州ラピッドシティ

 

 

 

51日~11日にかけてアメリカ・サウスダコタ州先住民ラコタ族の居留区へのスタディツアーへ。51日、日付変更線を超え、無事にラピッドシティ空港に到着。

 

ここはアメリカの北中部に位置する都市。周りは見渡す限りの平原で夜にはプラネタリウムで見るような星がくっきりと見えるところ。

 

 

今回は旅行業法のこともありタウンスペースWAKWAK事業に携わってくださっている20代から60代の5名の方々との旅。自分にとっては16年来、第2の故郷となる居留区の地へ土足でぞろぞろと踏み込むことはしたくなかったので車一台に乗れる少人数でアットホームな旅。うち二人は初海外でサウスダコタという一般的な観光地とは程遠い?!場所へ笑

 

 

最初の3日間は概要を学ぶためにミュージアムや州立公園、ラッシュモア国立公園へ。ラッシュモアは、アメリカ人にとっての「自由の象徴」(自由の女神とラッシュモアの二つが一般的なアメリカ人にとっての自由の象徴とされている)。ただ、その歴史の反対側の側面では征服者としての歴史がある。ラッシュモアはラコタ族をはじめ多くの先住民にとってのまさに聖地。白人の西部開拓の歴史の中で最後まで抵抗したラコタ族を鎮圧し聖地の征服を果たした象徴でもある。そんなこんなをスタディ?しながらの前半。

 

夜はそれぞれにこの旅の参加目的やそれぞれの原点を分かち合い。中身はもちろん明かせませんが実は10年以上もお世話になっている方の新たなエピソードをお聞きするなど非日常だからこその新たな発見もありじーんと心が揺さぶられた時間でした。