スタディツアー7日目@バッドランズ国立公園

おかげさまで20175月、17年前21歳当時からの念願の夢であったアメリカ・サウスダコタ州先住民ラコタ族の居留区へのスタディツアーをタウンスペースWAKWAK事業として実施することができました。

 

渡米中にスタディツアーの様子をフェイスブックなどであげていると「もっと詳しく知りたい」「発信してほしい」というお声をたくさんいただいたので、様子をUPしていきます~。(企画背景はこちらをご覧ください。)

 

 

スタディツアー7日目@バッドランズ国立公園

 

 

 

 アメリカサウスダコタ州先住民ラコタ族の居留区へのスタディツアー7日目。

 

 

 ラコタの人たちとの出会いを経て、西へ100キロ、バッドランズ国立公園へ。ここは息を飲むほどのウィルダネス(大自然)がのこる場所。プレーリーと呼ばれる大平原地帯の中にある岩山地帯で約924㎢の広さがある。広大で荒々しい岩山がそびえたち、平原には、バッファローやプレーリードック、コヨーテ、プロングホーンなどの野生動物も生息している場所。およそ50万年という途方もない歳月をかけて水と風の浸食作用でできあがった地形。アメリカ先住民にとっては生活の場ではなく、儀式を大切に行ってきた聖地のひとつ。

 

 

 

 この日はバッドランド国立公園を回り、圧倒的なスケールの自然やそこにすむ野生動物たちと出会ったあと、その麓にて宿泊。圧倒的なスケールの大自然が見えるモーテルにて宿泊。大平原で毎年、何度見ても感動し心が揺さぶられる日の出と日の入りをみることができました。