WAKWAK通信を発行しました。

富田版「子ども食堂」のおしらせ

視察・講演のご依頼受付中


2017年

5月

13日

2017年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」前期受講生募集のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     前期は5月13日(土) 開講で10月末までの10回

                 (8月はお休み)

   *開講日 5月13日(土)・27日(土)

            6月10日(土)・24日(土)

            7月  1日(土)・15日(土)  

            9月  2日(土)・9日(土)

           10月 7日(土)・28日(土)

         (なお開講日程は変更する場合があります)

場 所    高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

        原則として前期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象   小学生以上  

募集定員 20名

締切日   4月28日(金) ただし、申し込み希望者が定員を上回る場合は先着順とさせていただきます。

申込方法 受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただ き、

               WAKWAK事務所へ直接又はFAXでお申し込みください。

持 物   部屋靴、透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容に

        よって異なります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

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2017年

3月

29日

春休み富田子ども食堂「とんだ ”わくわく” 食堂」を開催します

 地域にすむ子どもからお年寄りの方までがごちゃごちゃに交わる拠点―子ども食堂を始めます。「とんだ”わくわく”食堂」というネーミングは第四中学校の生徒さんが投票で決めてくれました。就学前のお子様から小中学生までが遊べるコーナーも満載です。是非、お越しください!

日 時 3月29日(水) 11時〜午後3時

場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター

      地下小&大ホールおよび3F料理教室・和室

     (高槻市富田町4-15-28 TEL 072-694-5451)

内 容 オープニング(善太鼓、みんなで歌おうー舞台発表)

    親子遊び  よちよちコーナー

    あそび   段ボールで遊ぼう!(第四中学校7年生有志のお

           姉ちゃん・お兄ちゃんが一緒に遊んでくれます)

    手作り工作 パクパクコーナー

    お昼ご飯  カレーライス(200食限定)

    つるちゃんの紙芝居

参加費 カレーライス代 (こども100円・おとな300円)

主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

         TEL/FAX  072-693-9005      E-MAIL  jinken@ba.wakwak.com

後 援 社会福祉法人高槻市社会福祉協議会

    

 

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2017年

3月

21日

「生活困窮家庭をはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業」-学習支援教室「わんぴーす」2017年度開講のご案内(申込み終了しました)

生活困窮や発達障がいをはじめ様々な課題があり、学校や家庭で孤立しがちな子どもたちに学習支援を通じて安心できる居場所づくりが学習支援教室「わんぴーす」の目的です。

 「学校の授業についていけない」「誰も教えてくれる人がいない」「勉強の方法がわからない」。こんな不安を感じている中学生のみなさん、大学生や教職経験者と一緒に勉強しませんか。

 4年目を迎える今年度も4月10日(月)からスタートします。

 この事業は、(公財)大阪コミュニティ財団/山口淑子基金助成金ならび熊西地域振興財団助成金、また、高槻市・高槻市教育員会、高槻市社会福祉協議会の後援もいただいて実施いたします。

(新年度受講申込については定員に達したため、終了しました)

 

日 時  毎週月・水の午後7時~9時(休祭日は除く)

場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター2F学習室 ・交流室

対 象  中学生 定員概ね10名(当面、市内第四中学校区内に限らせていただきます)

講 師  大学生および教職経験者

受講費  基本額12,000円/月(教材費・保険代含む) ※生活保護家庭・ひとり親家庭等要相談

申込締切 4月17日(月)まで

問合せ タウンスペースWAKWAK(TEL/FAX 072-693-9005)

    なお、受講参加にあたっては事前に「学力・生活面での悩み」や「学習面でのつまづき」について青少年相談   

      を実施させていただきます。詳細は、下記チラシをご参照ください。

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2017年

3月

14日

2016年度第4回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事5名と事務局長の計6名が出席し、第4回理事会を開催しました。

 理事会では、2017年度事業計画及び予算案を承認するとともに、財政基盤協強化のためのオンライン寄付サービスの導入と法人旅費規定の改定を議決しました。。

  あわせて次回回理事会を2016年度決算社員総会の5月23日(火)に開催することも確認しました。

2017年

3月

14日

2017年度社員総会を開催しました

 総会には社員(正会員)12名中、8名が出席。

 議長選出後、2017年度事業計画及び予算案について事務局長から提案があり、いずれも出席者全員で承認決議されました。

 事業計画では、重点課題として①「財政基盤の強化(助成金・基金中心から事業収入中心へ」、②「マンパワーの発掘によるまちづくりの活性化(近隣の大学との連携)」、③「社会的包摂の実現のため、制度、教育、地域からともすればこぼれ落ちがちな層に対する事業の強化」を決定。

 予算規模も前年度742万円から1,295万円に拡大しました。あわせて、決算社員総会を5月23日(火)午後7時15分より開催することも承認されました。

  承認決議された事業計画・予算は以下をご覧ください。

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2017年

3月

14日

2016年度第4回運営スタッフ会議を開催しました

 ボーダレスアート事業、おはなカフェ事業、学習支援事業、児童養護施設対象自然体験活動・ボランティアスタッフ養成研修、夜間支援型グループホーム整備、子どもの居場所づくり事業等の報告の後、子ども食堂実施、2017年度社員総会次第について確認。次年度助成金採択状況 についても報告しました。

 

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2017年

3月

11日

「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」     -富田版「子ども食堂」&「夕刻を支える場」立ち上げ講演会-

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2017年

3月

11日

「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」立ち上げ講演会を開催

 

 東日本大震災から6周年の今日、午後1時半からただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」立ち上げ講演会を富田ふれあい文化センター小ホールで開催しました。

 講演会には予想を超える156名の方にご参加いただき、80部用意していた資料を急遽増刷するとともに椅子も搬入しての開会となりました。

 来賓として高槻市市民生活部中村部長代理、橋本紀子・市議会議長、倉橋・高槻市社会福祉協議会会長からもご挨拶いただくと共に、ご多忙の中、平安女学院大子ども教育学部・三木学部長大阪人間科学大鶴野学長補佐、今回の事業に助成決定いただいた公益財団法人熊西地域振興財団・熊西代表理事のみなさんもご出席いただきました。

 講演会の一部では桃山学院大・金澤ますみ准教授さんから「子どもたちの夕刻を支える場」をテーマにご講演いただきました。

 金澤さんからは「子どもの居場所の重要性「「居場所としての重要な要素」「夕刻を支える場の意義」と共に各地の実践事例についても紹介。

 講演の最後には、金澤ますみさん、幸重忠孝さんらが制作したCDから「夕刻を支える場のテーマソング」のライブ演奏も。

 休憩をはさんで、二部ではWAKWAKとしてスタートさせる「居場所づくり事業構想と事業内容」の説明と共に、参加者への具体的な協力要請をさせていただきました。

 講演会は午後4時で終了。

 引き続き、4時半からは会場を代えて、重忠孝さんがファシリテーターとなってのワークショップを開催しました。

 参加者は各班に分かれて、標準世帯月収34万円と相対的貧困世帯月収17万円それぞれでの家計支出を算出。

 その後、「夕刻を支える場」で取り組む内容についてのアイデアを各班で出し合いました。

 ワークショップには、地元第四中学校の生徒さんの代表も参加。

 平安女学院大・三木学部長大阪人間科学大鶴野学長補佐はじめ学生さんも住民のみなさんと一緒に参加して若い世代の感覚もいろんなアイデアに発展。

 「お誕生会」「お泊り会」「映画会」「カラオケ大会」「しゃべり場」など様々なアイデアがふくらみ、最後に、模造紙に貼られた各班のアイデアに参加者全員で投票しました。

 ワークショップは午後6時に終了。

 ご多忙の中、講演会にご参加いただいたみなさん、ワークショップまで残っていただいたみなさん、そしてご講演いただいた金澤ますみさんと幸重忠孝さん、取材のマスコミのみなさん、そして関係者のみなさんに厚く御礼申し上げます。

  29日(木)のプレ子ども食堂、そして新年度からの「夕刻を支える場」が子どもたちの未来を切り開く場となるように決意を新たにさせていただきました。

 本当にありがとうございました。

 

 

2017年

3月

08日

児童養護施設の子ども達対象 自然体験活動

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2017年

3月

01日

WAKWAK通信第14号を発行しました

 

 

 第14号は、3月11日に開催する「富田版子ども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」立ち上げ講演会のご案内と「子どもたちの居場所づくり」に向けた新しい事業展開について掲載させていただきました。この間の事業報告もあわせて掲載しています。

 

 記事内容については下記からダウンロードしてください。

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2017年

3月

01日

夜の子どもの居場所づくり事業 先進地視察

 

 「ただいま〜と言える子どもたちの居場所をつくる」ための新規事業立ち上げへの準備。

 「富田版子ども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」づくりへ、今日は幸重忠孝さんにセッティンいただいて大津市でのトワイライトステイ事業を視察しました。

 午後1時にWAKWAK事務所を出発して、車2台で大津市浜大津近くにある幸重忠孝さんの社会福祉士事務所へ。

 最初に、浜大津駅前にある大津市社会福祉協議会の地域支援グループリーダー・井ノ口浩士さんから生活困窮者自立支援制度に基づく市の取り組み概要について説明を受けました。

 大津市では中3生対象の学習支援事業を市生活福祉課が実施、様々な課題のある子どもたちに夜の居場所づくり(トワイライトステイ)事業を市内3か所で民間活動団体に委託、あわせて長期休暇中に各学区社協で子どもの居場所づくりを行う寺子屋プロジェクトを実施しています。

 加えて、滋賀県の事業として高齢者施設を利用した夜の居場所づくりや子ども食堂など重層的な取り組みを社協が中心となってコーディネートしていることに驚きました。

 その後、幸重さんの事務所に戻って大津市の子ども家庭相談室の山本室長から要保護児童対策地域協協議会の取り組み説明を受け。いよいよ5時からトワイライトステイ事業を交代で見学。

 この日は小学校2年生と4年生の2名がトワイライトステイを利用。

 居宅を改装した家庭的雰囲気の中で、大学生ボランティアと過ごしている姿が本当に印象的でした。

 夕食や近くの銭湯にも一緒に入って子どもたちと時を過ごし、8時過ぎに子どもたちを見送ってから参加者でふりかえりを行いました。

 今日はTV取材チームも同行。富田には夜10時半過ぎに戻りました。

 やはり、現場を見るとその空気感までビンビンと伝わります。来週8日は、引き続き、滋賀県内の別のトワイライトステイ事業も見学予定です。

 終日、セッティングとご案内いただいた幸重忠孝さん、本当にありがとうございました。

 

 

2017年

2月

20日

ボーダレスアート教室「春を描こう」

 

 今日は月2回開講しているボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」の開講日。

 テーマは「春を描こう」です。

 自分で思いえがく春を想定しながら、春の野山や花など様々なモチーフを描いていく受講生もいれば、自分が描きたい素材に集中する受講生など様々です。

 しかし、共通しているのは自分の感情が解放されていく心地良さでしょうか。

 画用紙に向かっている時の一人ひとりの表情の素晴らしさに「わんだーぼっくす」の醍醐味があります。

 ボーダレスアート教室後期3月の開講2回を残すのみとなり、5月から2017年度前期がスタートします。

 

 

2017年

2月

18日

三重県伊賀市から富田地区フィールドワークへ

 

 

 フィールドワークにご訪問いただいたのは、三重県伊賀市青山同和教育推進協議会役員のみなさまです。

 午前中は、富田地域の概要、社会的包摂をめざすまちづくりの実践紹介をWAKWAK事務局長からガイダンス、午後から富田地域をポイント毎に説明させていただきながら実際に歩いて回っていただき、全体質疑を行わせていただきました。

 富田地域のまちづくりを発信していこうと今年度から積極的にフィールドワークを受け入れていますが、今年度ですでに7件の受け入れをさせていただきました。

 遠路、わざわざお越しいただいた伊賀市青山のみなさま、ありがとうございました。

 

 

2017年

2月

16日

解放・人権大学111期生富田地区フィールドワーク

 昨年9月からスタートし3月に修了予定の解放・人権大学111期生のフィールドワークをWAKWAKで受け入れました。

 フィールドワークは受講生を半数ずつに分けて、前半の班は一昨日羽曳野市へ。後半の班が高槻富田に来ていただきました。

 参加いただいたのは111期生の半分36名と事務局2名の38名です。

 今日は10時半からフィールドワークがスタート。午前中、富田の寺内町と地区内を実際に歩き回りながらポイント、ポイントで説明。

 昼食休憩をはさんで午後から、社会的包摂をめざすまちづくりについて約1時間半、タウンスペースWAKWAKから講演させていただき、班ごとのふりかえりと全体質疑を受けました。

 感想の中では、公営住宅の老朽化や浴室がついていないことに驚きの声が上がる一方で、子どもの貧困をはじめ新しいまちづくりの事業展開に共感をいただきました。

 午後4時半にフィールドワークを終えて、希望者での懇親会を阪急富田駅南のカフェコモンズでさせていただき、各企業・自治体のみなさんとも懇親を深めさせていただきました。

 ご参加いただいたみなさん、そして事務局のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

2017年

2月

15日

児童養護施設の子どもたち対象のプログラム8年目がスタート

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2017年

2月

14日

子どもたちの居場所づくり事業本格スタート!!

 2月14日の6時半からWAKWAK拡大運営スタッフ会議を開催。

 

 議題は、新年度から立ち上げる子どもたちの夕刻を支える場づくり「ただいま〜と言える子どもたちの居場所をつくる」事業構想の具体化です。

 

 スタッフ会議には幸重忠孝(幸重社会福祉士事務所代表)さんも一緒にご参加いただき、京都山科醍醐滋賀県大津市等での取り組み を通じて、事業化への様々なヒントもいただきました。

 

 3月上旬には滋賀県の取り組み視察、3月11日(土)には桃山学院大・金澤ますみさんを招いての立ち上げ講演会開催と幸重さんを交えてのワークショップの開催、そして、は子どもたちが春休み中の29日にプレイベントの開催。

 そして、4月から学習支援の子ども達等を対象としたケア付き食堂(夕食の提供)を毎週水曜日夜実施予定です。

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2017年

2月

08日

学習支援わんぴーす 私学受験の結果

2月13日(月)学習支援教室の私学受験生全員合格

 

 中3生にとってはまさに入試真っ只中です。

 府内私立高校はこの10日に入試が行われ、大半の私学では今日が入試の合否発表日でした。

 

 学習支援教室わんぴーす受講生で私学受験した中3生4名は、全員合格を果たすことができました。やった。良かったね!

 合格通知が自宅に届くなり、結果を報告してきてくれた中学生も含めて、みんな晴れ晴れとした顔でわんぴーすの教室に来てくれました。

 

 今日は、高槻市生活福祉支援課のケースワーカーさん6名も学習支援教室わんぴーすを見学に来てくれました。

 実際に教室を見ていただき、ケースの現場で頑張っていただいている市の職員さんとも熱く意見交換もさせていただきました。

 今後の連携についても前進することを心から期待しています。ありがとうございました

 

 

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2017年

2月

06日

行政職員さんのNPO視察

 

  

  午後から市民活動サポートセンター共催のまちづくり塾の一環で、今日はまちづくり受講の行政職員の方6名がタウンスペースWAKWAKを訪問

 市民と行政との協働へ実際に行政職員が市民活動団体の現場を訪問するという試みです。

 今日は午後から、富田地域で街かどディハウスを運営しているNPO法人なごみの家、同じく就労支援対象者や高齢者へのパソコン指導を行っているNPO法人高槻ボラパソも訪問いただきました。

 実際の活動を見ていただければもっと良かったのですが、時間外となるため富田地域のまちづくりやWAKWAKの事業内容についてパワーポイントを使って事務局長から報告。

 参加いただいた行政職員のみなさん、コーディネートいただいた市コミュニティ推進室のみなさん、ありがとうございました。

 

 

2017年

1月

16日

子どもたちの行動の背景にあるものに寄り添うために

 昨年の10月からの研修に引き続き、年を明けて1月14日(土)の10時~16時は、児童養護施設スタッフ研修の第5回目でした。 「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに新年を迎え2名の大学生を追加し今年の研修はスタートしました。 午前は、チームビルディングをねらいに新しいメンバーともスタッフ同士がかかわりあうことをゲームを通して行いました。 そして、午後からは当日、子ども達に提案する遊びをグループごとに分かれて練った後、プレゼン発表。また、当日に向けて、①子どもたちと関わるうえで大切にしたいこと ②スタッフと関わるうえで大切にしたいことを一人一人がまとめ全体で分かち合いを行いこの日の研修を終えました。 次回は、初の泊まりプログラム、そして、次の日にはいよいよ子どもたちを迎えます。 今回は雨が降らずになんとか実施できるよう祈ります!!

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2017年

1月

11日

子どもたちの夕刻を支える場づくりの助成が決定

 WAKWAKの次年度事業に向けていくつかの民間助成金の公募申請を行ってきていますが、昨日、公益財団法人熊西地域振興財団さまから助成金交付決定通知書をいただきました。  今回申請していた事業は、生活困窮をはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業を拡充発展させ、夜の子どもたちの生活の場づくりを食事提供を含めて実施しようとするものです。  助成対象事業名は「生活困窮をはじめ様々な課題を持つ子どもたちと親への支援事業」で助成金額は49万円です。   これまで事業の構想、長い下準備の期間を行ってきましたが、交付決定いただいたことで事業実施のめどがつき、今後、関係者、連携団体、学校とも協働して新規事業立ち上げ準備を行っていきます。  熊西地域振興財団のみなさまには本事業の趣旨を理解いただき採択いただいたことに改めて感謝申し上げます。

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2016年

12月

28日

ご挨拶

【ご挨拶】

 

みなさんこんにちは。
本年の営業も本日(28日)が最終日となりました。
 新年は5日~営業させていただきます!!

 

 関係者の皆様及び、いつもこのホームページをご覧いただいている方々、本年もありがとうございました。

 また、来年も定期的に更新していく予定です。ぜひぜひご覧ください。

 

                        一般社団法人タウンスペースWAKWAK 

2016年

12月

28日

ご寄付のご報告

 

 2016年4月から12月の皆様のご好意により頂いた寄付金ですが20,923円でした。

 この寄付金は生活困窮家庭や児童養護施設など様々な課題をもつ子どもたち、ひとたちへの事業に大切に使わせて頂きます。また、引き続きのご支援のほど宜しくお願い致します。

 ありがとうございました。

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2016年

12月

05日

ボーダレスアート展2016「はてしない創造力―こころの景色」を開催します(終了しました)

 

障がいのあるないをこえてアートでつながるボーダレスアート事業。

 5回目となる今年度ボーダレスアート展のテーマは「はてしない創造力―こころの景色」です。

 フェスタヒューマンライツ2016と同時開催。

 わんだーぼっくす受講生とピックアップアーティストの作品展示の他、今回初めて制作したオリジナルカレンダー「こころの景色」の展示紹介も行います

 入場無料。みなさまのご来場を心からお待ちしています。

 

 

 

 日 時 12月4日(日)~5日(月) 10:00~17:00 (5日は16時まで)

 場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター  1F談話室

      (高槻市富田町4-15-28  TEL 072-694-5451   

       JR摂津富田駅・阪急富田駅より南へ徒歩5~10分 駐車場はありません)

      ◆「わんだーぼっくす受講生アート作品展」

  ◆アートワークショップで制作したオリジナルカレンダー「こころの景色」展示紹介 

 主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 後 援 高槻市・高槻市教育委員会・高槻市社会福祉協議会・一般社団法人高槻市人権まちづくり協会

     社会福祉法人つながり・社会福祉法人つながり後援会・フェスタヒューマンライツ2016実行委員会

   

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2016年

12月

05日

オリジナルカレンダー「はてしない創造力―こころの景色2017」が完成しました

ボーダレスアート教室わんだーぼっくすによる初めてのオリジナルカレンダー「はてしない創造力―こころの景色2017」を制作しました。

作品はすべてわんだーぼっくす受講生が「こころの景色」をテーマに制作したものです。A3サイズ7ページ建てです。部数に限りがありますので、希望される方はタウンスペースWAKWAK(TEL 072-693-9005)までお問い合わせ下さい。

 

*下記アーティストはいずれもボーダレスアート教室わんだーぼっくす受講生のみなさんです。作者ならびに主催団体の許可なく本作品のご利用掲載はご遠慮ください。

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2016年

11月

29日

児童養護施設プログラム スタッフ研修④

 11月27日(日)は児童養護施設の子ども達対象のプログラムの当日の予定でしたが雨のためスタッフ研修に切り換え。
 スタッフ同士のチームビルディング、当日の自然体験活動に向けてキャンプ活動のためのロープワークや火起こしなどなどアウトフィット力をたかめる研修を行いました。
回数を経る中でおかげさまでスタッフ間の関係も深まり、スタッフ全体の底上げの機会になりました。
 今回参加してくれた一人一人からは

 

人とのかかわり方についての学びが沢山ありました。また、将来、教師を目指しているのですが、指導者の立場に立った時にも役立てることができることが沢山ありました。声の掛け方や態度、グループワークのまわし方など。コミュニケーション、人間関係の形成に役立てられるようなプログラムになっていた。

 

・コミュニケーションについて学ぶことが多く生活の場面や教育の場で活かせると思いました。またワークを多く行ってくれているので、「個」のみっでなくグループへのかかわり方も学びました。

 

・とてもたのしく、メンバーのみんながあたたかくてうちとけやすかった。

 

・たくさんの人と関わることができてよかったと思いました。人とのかかわりはとても大切だと感じました。

 

・普段出会えない人と出会えた、仲良くなれた。たくさんのことを学べた。

 

・楽しみにながら、人間関係を深めることができたから。

 

・いろんな人たちと関われた!年齢も男女も学校もいろいろでたのしかった!

 

・初めてだったけど楽しめたからめっちゃ満足です。

 

人から優しくしてもらえることの嬉しさ。もっと積極的に関わることの大切さ。

 

・このプログラムに参加してよかったです。このような機会(自分自身もワークに参加したり)というのが無いので、とても貴重な体験をさせていただきました。

 

・本当に楽しい!!

 

・今年で学年がおわりで来年参加できないのがかなしい。

 

・いろんな人たちとかかわること!そのことで視野が広がったり新しい気づいがある!

 

などなどたくさんの声をいただきました。今回あつまってくれたメンバーは多様な人たちの集まりでこのような設定がなければ先ずもって出会わないメンバーの集り。だからこそ、多くの出逢いや気づきが生まれています。

 このメンバーにて、子ども達をあたたかく受け入れていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

11月

26日

児童養護施設のプログラムのためのスタッフ研修3

昨日の夕方からは児童養護施設のプログラムのためのスタッフ研修の3回目。
 当日に向けて児童養護施設の職員さんからのオリエンテーションと最終の確認を行いました。
 施設の職員さんからは児童養護施設の概要のみならず、子どもたちの背景にあるものや、実習を多数受け入れられているご経験から実習までにどんな知識をつけてほしいのかということや心構えまで実体験をふまえかなりお話をしていただけました。
 こうして、実際の現場の職員の方のお話をお聞きできるのは本当に学生にとって学びになります。お忙しい中お越しいただいた職員さんには感謝です。
 いよいよ明日は当日です。雨がどうなることやら・・・。

 

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2016年

11月

25日

私学人権のみなさまが富田地区フィールドワークへお越しいただきました。

 

 11月22日の午後から、私立人権教育研究会(私学人権)の富田地区フィールドワークの受け入れ。

 

 私立小中・高等学校の人権教育担当者・新任者を中心に27名が参加いただきました。

 富田地域の概況、社会的包摂をめざすまちづくりを中心としたガイダンスの後、地域内を歩いて視察。

 

 今月は3団体(大専各のみなさま、鳥取県米子市の女性部の皆さま、今回)のフィールドワークを受け入れさせていただき、とりあえず年内のフィールドワーク予定は一段落です。

 

 ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。

 

 

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2016年

11月

24日

児童養護施設プログラム ボランティアスタッフ研修②

 

先日の1113日(日)に引き続き、23日(祝)の10時~16時は、児童養護施設スタッフ研修の第2回目でした。

 

「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに第2回目の午前は、チームビルディングをねらいに1回目の研修よりもさらにスタッフ同士がかかわりあうことをゲームを通して行いました。

 

そして、午後からは自然体験活動当日のねらいや流れ、それぞれのスタッフの役割の打ち合わせを行いました。また、当日、子ども達に提案する遊びをグループごとに分かれて練った後、プレゼン発表も行いました。

 

次回は、25日の夕方、児童養護施設の職員さんにお越しいただき、顔合わせと子どもたちの背景にあるものをオリエンテーションしていただきます。

 

当日はいよいよ週末、雨が心配ですがなんとか実施できるよう祈ります!!

 

 

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2016年

11月

16日

富田地区フィールドワークの受け入れ

 

 タウンスペースWAKWAKでは、全国各地のNPO・小・中・高等学校・大学などの教育機関、公共施設や自治体といった行政機関、企業など、さまざまな場にお招きいただき、講演や講師をさせていただいています。

 また、富田地区における人権のまちづくり、社会的包摂のまちづくりの実践の現地研修の受け入れも行っています。

 おかげさまで、すべに年内に3団体から現地フィールドワーク受け入れのご要請をいただき、すでに日程も確定させていただきました。

 

 今日は、午後から、一般社団法人大阪府専修学校各種学校連合会様の現地フィールドワークのご案内をさせていただきました。

 参加されたのは府内専修学校各種学校に所属されている方20名。

 前半は「富田地域の概要と社会的包摂に向けたまちづくり」についてのガイダンスを約1時間かけて行わせていただき、その後、障がい者支援施設サニースポット富田青少年交流センターなど地区内施設をご案内。

 引き続き寺内町としての富田との関わりについて実際に現地を歩きながら学びを深めていただきました。

 約2時間半という短い時間でしたが、みなさん熱心にペンをとられている姿が印象的でした。

 現地フィールドワークにご参加いただいたみなさん、そして今回のフィールドワークをつないでいただいた府専修学校各種学校事務局府人権協会各団体のみなさまに感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 

 

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2016年

11月

14日

児童養護施設の子ども達対象自然体験活動ボランティアスタッフ研修

 11月13日(日)から8年目となる児童養護施設スタッフ研修がスタートしました。

 

 今年度は、うれしいことにボランティアスタッフとして20人弱の大学生はじめ社会人のひとたちがスタッフとして集まってくれました。

 

 メンバーは、社会福祉士、教員、養護教諭、保育志望の学生からすでに福祉施設で働く人、インドへの留学経験者、フィリピンの孤児院で働いてきた経歴のある人までさまざま。

 

 13日はその第一回目、「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに初めて出会ったメンバー同士のチームビルディングと子どもたちの背景にあるものの講義を行いました。

 

 そして、日の午前中は今施設の職員さんと当日に向けた打ち合わせ。

 

 今年度のライフワークとしての施設のプログラムがスタートしました!!次回は23日、3回に及ぶスタッフ研修ののちに本番を迎えます。

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2016年

11月

12日

2016年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     後期は11月12日(土) 開講で3月末までの10回            

   *開講日  11月12日(土)・26日(土)

         12月3日(土)・10日(土)

          1月7日(土)・21日(土)  

           2月 4日(土)・18日(土)

          3月4日(土)・25日(土)

         (なお開講日程は変更する場合があります)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

      原則として後期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方は、介助者の付き添いをお願い致します)  

募集定員 20名

申込方法 受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただ き、WAKWA

      K事務所へ直接又はFAXでお申し込みください。

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容に   

       よって異なります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

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2016年

10月

08日

2016年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期プレ体験教室のご案内

日 時:2016年10月8日(土)・22日(土)AM10:00〜11:30

場 所:高槻市立富田青少年交流センター2階レッスンルーム

定 員:20名(前期時受講生と同時受講となります)

              *「あなただけの2017年オリジナルカレンダーをつくろう」   

      を予定しています。

締切日:10月3日(月) 17:00まで

参加費:500円(材料費・保険代含む)

対 象:小学生以上(介助が必要な方は介助者の付き添いをお願いいたし

    ます)

持ち物:透明水彩絵の具一式(18色,丸筆大中小・紙パレット・雑巾。水入れは不要。左利きの方は左利き用はさみ   

    も持参ください)

申込方法:申込書に記入の上、タウンスペースWAKWAK事務所へ直接またはFAXまたはメールにてお申し込みくだ

      さい。申込み希望者が定員を上回る場合は先着順とさせていただきますのでご了承ください。  

     

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2016年

10月

06日

2016年度第2回理事会を開催しました

 運営スタッフ会議終了後、引き続き理事会を開催しました。

 理事会は定款に基づき代表理事が議長を務め、2016年度9月補正予算案、10月1日最賃改訂に伴うパートスタッフ時給の改訂案、備品購入案についていずれも理事全員の承認で議決しました。

2016年

10月

06日

2016年度第2回運営スタッフ会議を開催しました

 6月からの上半期の各事業報告の後、12月開催のボーダレスアート展、11月からスタートする児童養護施設の子どもたち対象自然体験プログラム・スタッフ養成研修、社会的包摂をめざす今後の事業展開等について意見を交わしあいました。

2016年

9月

28日

WAKWAK通信第13号を発行しました

 第13号は、5月26日に開催した2015年度決算社員総会と新たに重点課題として取り組んでいるコミュニティソーシャルワーク事業はじめ12月開催のボーダレスアート展、WAKWAKの事業報告を中心に掲載させていただきました。

 記事内容については下記からダウンロードしてください。

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2016年

9月

24日

児童養護施設の子どもたち対象の自然体験活動に関わるスタッフを募集します。

今年で8年目となる児童養護施設の子どもたち対象の自然体験活動に関わるスタッフを募集します。

この研修は将来、学校や養護施設、福祉施設など教育や福祉関係などの対人援助職を目指す学生を対象に研修や児童養護施設の児童とのかかわりの実践を通して、虐待や発達障がいに対するより深い理解と課題をもつ子ども達のエンパワメントを支援する実践力を育むため研修です。


 
◆日時:●児童養護施設の子どもたち対象自然体験活動(秋)

  ・11月27日(日)11時 ~17時     

    ●スタッフ研修

  ①11月13日(日)10時 ~16時    

  ②11月23日(祝)10時 ~16時    

  ③11月25日(金)18時半 ~20時半    
    ●児童養護施設の子どもたち対象自然体験活動(冬)

  ・2月26日(日)11時 ~17時  

    ●スタッフ研修  

  ①2月12日(日)10時 ~16時    

◆場所:高槻市立富田青少年交流センター及び市立摂津峡青少年キャンプ場(予定)

◆対象:将来、保育士や学校教員や児童養護施設、福祉施設の職員など教育・対人援助職を目指す学生等

◆募集人数:10名程度  ※ただし、原則として上記の研修を全日程参加できる方。

◆参加費:無料

◆募集期間:10月3日(月)~10月31日(月)メールもしくはTELにて

◆企画・運営・進行:大阪人間科学大学社会福祉学科 非常勤講師 岡本 工介

◆主催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

◆申込&問合:一般社団法人タウンスペースWAKWAK          

    TEL:072-693-9005 FAX:072-693-9005          

    E-mail:jinken@ba.wakwak.com

※詳しくはちらしをご覧ください。

 

◆過去の活動の様子はこちらから

 ・自然体験活動(活動の様子)

 ・ボランティア・スタッフ研修


この事業は、平成28年度子どもゆめ基金助成金の助成事業です。

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2016年

9月

09日

DEEP富田ものがたり第1回を開催!!

 4・5月に開催し好評だった3回連続講座「富田ものがたり」に続く後編として、今週と来週の2回にわたってDEEP富田ものがたりー”わたし”ものがたりと深~~く出会うー語り継ぐ」を開催。

 9月6日(火)は後編第1回が開催されました。

 

 講師は、元富田保育所所長で現在はちゃいるどネット大阪に所属している甲斐田美智子さん。

 テーマは「ホーム、異年齢保育はこうして生まれた」と題して、甲斐田先生自身の富田との出会い、そして今では高槻市内の公立全保育所に広がった「異年齢保育」誕生の背景について語っていただきました。

 これまで0歳~5歳の年齢別保育があたりまえだった富田保育所で異年齢保育が始まったのは1998年です

 3歳~5歳を縦割りにホームとしてクラス分けして集団保育するという形態です。

 背景にあったのは、1987年から始まった校区学力保障プロジェクト、教育改革推進会議、そして保育所・幼稚園から小中高を見通した「つなぬく」プロジェクトでの論議。

 子どもたちの自己肯定感をどう高めていくか、将来への見通しや学力保障をいかに進めるかの熱い議論で始まった取り組みです。

 後編第1回となる講座には、市内公立保育所や小中の先生方はじめ60名を超える方々にご参加いただき、当時、「つなぬく」に関わっていたメンバーも特別ゲストして登場していただくなど多彩な内容となりました。

 次回(第2回)は9月13日(火)午後6時半~、富田ふれあい文化センター小ホールで開催。

 「子どもたちの行動の背景に寄り添うってどういうこと?」をテーマに、元第四中学校で教員・川西中学校校長先生で現在は学習支援教室「わんぴーす」にも関わっていただいている野田忠司さんを講師に迎えて開催します。

 特別ゲストにも期待。是非、ご参加ください

2016年

9月

06日

DEEP富田ものがたり2016を開催します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富田ものがたり・わたしものがたりと深~~~く出会う ―語り継ぐ― 

 一つ一つの言葉や大切にしていることには、その後ろにさまざまな歴史と人々の思い、営みがある。

 

今回、この後期の講座では、前期よりさらにパワーアップ。さらに深~~~くこの地域(特に被差別部落地域)についての歴史やこの地域が長年大切にしてきたことを、長年活動をされてきた方から自分物語を交えて存分に語っていただきます。普段のよそいきの講演ではまずもって聴くことのできない濃ゆ~~~いお話をお届けします。興味のある方ならどなたでもお越しください。 

 

・場 所:富田ふれあい文化センター小ホール

・対 象:富田地域の幼稚園、保育所、小・中学校、施設、その他に従事する方、興味のある方

・参 加:各回500円(資料代として)※費用は全額、社会貢献事業に使わせていただきます。

・申込方法:直接またはお電話、Eメールにて

・申し込み期間:829日(月)~95日(月)

・定 員:各回40名(先着順)

・問い合わせ先:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

         ℡ 072-693-9005 E-mail:jinken@ba.wakwak.com

 

 

1.   96日(火)18時半~20時半

ほーむ、異年齢保育はこうして生まれた!!」

      講師:元富田保育所所長 甲斐田美智子さん+特別ゲスト 

 

2.  913日(火)18時半~20時半

「子どもたちの生活背景に寄り添うってどういうこと?」

    講師:元高槻市立第4中学校教員・川西中学校校長 野田 忠司さん+特別ゲスト

         

    特別ゲストは乞うご期待

 

    主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

  後 援 社会福祉法人つながり・富田赤大路地域人権教育推進委員会

 

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2016年

9月

03日

伝承 富田富寿栄盆踊り大会2016を開催します

 富田地域に永く伝わる盆踊りを伝承発展させようと本年も富田まち・くらしづくりネットワーク、富田富寿栄連合自治会、富田富寿栄老人会、部落解放同盟高槻富田支部、タウンスペースWAKWAK、社会福祉法人つながり等実行委員会による盆踊り大会を開催いたします 。

 地元の天光軒新月一行による江州音頭や生の太鼓、模擬店でまちづくりの輪を広げます。子どもイベントでは今年も昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの紙芝居」にゲスト出演いただきます。

 みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください!

 

 日時 9月3日(土) 午後5時半~9時  (雨天順延 4日)

 場所 富田富寿栄公園(高槻市富田2丁目6)

 内容 天光軒新月一行による江州音頭

    昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの街頭紙芝居」、「てけてけはにたんダンス」等

    模擬店出店(かき氷・焼きそば・ポップコーン・スーパーボール他)

 主催 富田富寿栄盆踊り実行委員会2016

           (事務局問合先  一般社団法人タウンスペースWAKWAK TEL/FAX 072-693-9005)

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2016年

7月

15日

おはなカフェ連続講座VOL13「子どもたちの安心・安全のために〜その2」を開催します

夏休みって、楽しいけれど 思わぬ落とし穴が!!

 

日 時 7月15日(金) 午前10時〜12時

場 所 高槻市立富田青少年交流センター2F

内 容 「ついつい生活がくずれちゃう・・・ 子どもが性被害にあわないため

            には?」

      講師 中村 昭代さん(府立高槻支援学校を皮切りに、茨木

                            支援学校、今宮高校で養護教諭をつとめる。大阪手をつなぐ育成会相談支援専門員として現在も

          様々な子や親の相談に応じている)

参加費 無料

申込み チラシをダウンロードの上、FAX願います。

 *講演会後、障がい者支援施設サニースポット喫茶クローバーで食事をしながら先生を囲んで交流会も行います

    (ランチ+飲み物600円/要予約)。

 

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