NHKテレビ放送 地域魅力化ドキュメントふるさとグングンでの放映について

「ただいま~と言える子どもたちの居場所づくり」構想


ご寄付のお願い

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2017年

4月

30日

NHK地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!の放映について

 

番組放送のご案内

 

この2月から4月中旬までの3か月間にわたって取材いただいていた当法人の「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」ですが、その放送日が決定いたしましたのでご案内させていただきます。 

 

番組のコンセプトは、地域づくりの達人が地域に入り、地域住民とともに課題解決に取り組んでいくというもの。この間、達人こと幸重忠孝さん<幸重社会福祉士事務所›からは子どもの居場所づくりの実現に向けて様々なアドバイスやお知恵をいただきました。また、NHKの担当ディレクターさんは、日々現場に入ってくださり、課題解決に向けた子どもたちや住民の方々の生き生きとした姿を映していただきました。また、子どものプライバシーはじめ細やかなご配慮もいただきました。

 

ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

地域側の受け入れ法人となる当法人(タウンスペースWAKWAK)も微力ながらご協力させていただきました。皆様ぜひご覧ください。

 

 

NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!(2017430日(日)午前1005分~1048分 総合テレビ1チャンネル)

 

http://www.nhk.or.jp/chiiki/program/170430.html

 

                            一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 

         事務局長 岡本工介

 

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2017年

4月

26日

富田ものがたり2017を開催します!!

 ここ近年の世代交代、職員の大幅な入れ替わりの中、それをただ嘆いても仕方ない!!ならば学べる仕掛けを作ってみよう!! 地域の“根っこ”(背景)にあるものを系統的に学べる場が地域施設にも幼稚園、保育所、学校にも、きっと必要で、学びたい人もきっといるはずという思いのもと構想してきた渾身の企画をリニューアル、その第4弾!!

 ここで届けたいのは、“大上段に構えて講釈するもの”や“押しつけたりする感じ”ではなく、もっと楽しく、でも、ただうわずみにあるものを軽く伝えるのではなく、芯にある“ものがたり”も届けるコト。

 

 

 

 第4段は、知識の共有はもちろんですが、その中に話し手の自分物語(体験、思い、夢などなど)をからめていただきながらの講座にしたいと思っています。

 ご興味のある方ならどなたでも、ぜひぜひお越しください!!

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2017年

4月

24日

解放大学109期卒業生さま富田地区フィールドワーク

 タウンスペースWAKWAkでは地域の取り組みを発信していくためフィールドワークを積極的に受け入れています。

 今日は午後から、解放・人権大学109期生の現地フィールドワークを受け入れさせていただきました。

 109期生は一昨年に卒業されたみなさんで、今日、参加されたのは企業・自治体のみなさんそれぞれほぼ半数づつの15名です。

 最初に、富田地域およびタウンスペースWAKWAKの事業紹介を含めた約1時間半のガイダンス。

 休憩をはさんで実際に富田寺内町を含む地域内を歩いての視察。

 途中、地域内にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)因光寺では本堂に上がって住職さんからお話も聞かせていただきました。

 最後に質疑をいただいてフィールドワークを終了。引き続き、阪急富田駅近くのカフェコモンズで参加されたもみなさんとの懇親会を行いました。

 参加されたみなさんも意識が高く、アンケートでは「地域のまちづくりへの未来が感じられ、元気をもらった」「社会的包摂の取り組みに感動した」と身に余るご意見をたくさんいただきました。

 ありがとうございました!

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2017年

4月

16日

2017年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」前期受講生募集のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     前期は5月13日(土) 開講で10月末までの10回

                 (8月はお休み)

   *開講日 5月13日(土)・27日(土)

            6月10日(土)・24日(土)

            7月  1日(土)・15日(土)  

            9月  2日(土)・9日(土)

           10月 7日(土)・28日(土)

         (なお開講日程は変更する場合があります)

場 所    高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

        原則として前期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象   小学生以上  

募集定員 20名

締切日   4月28日(金) ただし、申し込み希望者が定員を上回る場合は先着順とさせていただきます。

申込方法 受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただ き、

               WAKWAK事務所へ直接又はFAXでお申し込みください。

持 物   部屋靴、透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容に

        よって異なります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

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2017年

4月

15日

「富田ただいま食堂」(ケア付き食堂)がスタート

4月12日(水)子どもたちの夕刻を支える場「ただいま食堂」がスタートしました

 春休み期間中の3月29日(水)に開催したプレ子ども食堂「とんだ わくわく食堂」に続いて、今日から子ども食堂「とんだ ただいま食堂」がスタートしました。

 先に開催した「わくわく食堂」は地域の誰もが参加できる交流の場としてのいわゆる「共生食堂」。

 一方で今日からスタートした「とんだ ただいま食堂」は地域全体で子どもたちの育ちを見守り、支えていくことを目的に学習支援教室と連動して毎週水週の午後5時半〜7時の開催です。

「みんなで鍋をつついて食べる」「大学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんとほっこり遊ぶ」「そんな時間を夕刻の子どもたちの居場所として提供します。いわゆるケア付き食堂です。

 参加人数も少人数に絞って小中学生4人でのスタート。一方で支援スタッフは、調理スタッフに加え大学生のお兄ちゃん・お姉ちゃん15名の体制です。

 今日は、たけのこご飯に唐揚げ、おひたし、おつゆのメニュー。支援スタッフの大学生等と一緒に手作りのご飯を食べながら過ごしました。

 食べ終えてからはお兄ちゃん、お姉ちゃんらとゲームをしたりおしゃべりしてリラックス。

 7時には学習支援教室「わんぴーす」に合流しました。

 「子どもたちの夕刻を支える場づくり」の取り組みは、継続して支援スタッフを確保していく事が大変ですが、参加した大学生は「これからもずっと関わりたい」と熱いエール。

 「一人一人がつながる居場所」としてしっかりと根付いていくようにしていきたいと思います。

 前日からの準備、そして当日関わっていただいたスタッフのみなさん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

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2017年

4月

11日

学習支援わんぴーす新年度スタート!!

 学習支援教室「わんぴーす」も今日から新年度がスタート。

 今年度は新1年生含め定員を超える17名の中学生が受講、新しい講師の先生も加わりました。

 今日は各学年に別れて学習の後、全員集まって自己紹介。

 この春「わんぴーす」を卒業し希望の進路についた高校生も顔を見せてくれて後輩の中学生の学習を支援してくれました。

 「これからもわんぴーすに来てもいい?」と卒業生からのうれしいエール。

 

 わんぴーすでの3年間が彼女・彼らにとっての居場所になっていたことを実感できる新年度のスタートでした。

 法人の事業として行っている学習支援も4年目、高校1年生たちの「かかわりたい」と思ってくれる思いもどう活かしながら事業を進めていくのかも次の課題です。

 

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2017年

4月

07日

4月5日(水) 「学習支援&夕刻を支える場」講師スタッフ会議

4月5日、今年度の子どもの居場所づくり事業のスタートとして「学習支援わんぴーす&夕刻を支える場」の講師スタッフ会議を開催しました。

 

 学習支援教室は来週4月10日(月)から新年度がスタート、夕刻を支える場は同じく12日(水)から新しくスタートします。

 

 毎週月水に開催する学習支援教室には、教職員経験者1名が新しく加わっていただいて5名、大学生8名体制の13名の講師体制で運営。対象となる生徒さんも定員10名を超えて17名でのスタートの見込みです。

 

 また、新たな事業として毎週水曜に実施する「夕刻を支える場―富田ただいま食堂」の支援にあたる大学生スタッフも加わって取り組み全体構想と大切にすべきこと等をスタッフで共有しました。

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2017年

4月

03日

2016年度 ご寄付のご報告

 

 事務所に設置している寄付金ボックスへの2016年度のご報告です。

 

 2016年度(2016年4月1日から2017年3月31日まで)の皆様のご好意により頂いた寄付金ですが42,713円でした。

 この寄付金は児童養護施設の子どもたちの事業、子ども食堂、夕刻を支える場など様々な課題をもつ子どもたち、ひとたちへの事業に大切に使わせて頂きます。また、引き続きのご支援のほど宜しくお願い致します。

 ありがとうございました。

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2017年

3月

30日

富田子ども食堂オープニングイベント とんだ“わくわく食堂”を開催

 

3月29日(水) 富田子ども食堂オープニングイベントを開催しました

 11日に開催させていただいた「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」立ち上げ講演会に続き、富田子ども食堂オープニングイベントを午前11時から富田ふれあい文化センターを会場に開催させていただきました。

 午前8時50分にボランティア要員が集合して、全体の流れと任務分担を確認。

 地元の高槻第四中学校新2年生、平安女学院大大阪人間科学大の学生さん、富田赤大路地域人権教育推進会議のみなさん、富田幼稚園保育所富田小赤大路小第四中学校の先生方、自治会・民生委員児童委員関係者、ボランティアグループひまわりのみなさん、そしてWAKWAK運営スタッフ等、総勢60名を超えるボランティアのみなさんが集まっていただきました。

 11時から善太鼓のオープニングに続いて、四中校区テーマソング「今と未来」「アンパンマンの歌」「365日の紙飛行機」等を奥村美岐子さんのピアノ、吉田仁志さんのギター、トライアングルの手話で演奏。

 参加している富田・赤大路小学校の子どもたちも一緒に舞台に上がって手話を交えて歌ってくれました。

 オープニング後、就学前の子ども達を対象にした親子遊び「よちよちコーナー」、富赤人権推「手作り工作~パクパクコーナー」、第四中学校新2年生による「段ボールで遊ぼう」とに別れて遊びの時間

 その間に交代で、子ども食堂で「カレーライス」を提供しました。

 食事準備のボランティアのみなさんは昨日からの仕込に続いての大奮闘。200食限定でしたが、参加者が余りに多くて途中でご飯を追い炊きするといううれしい悲鳴でした。

 認定NPO法人フードバンクOSAKAからも食材の多くを無償提供いただきました。

 また、濱田市長も多忙の中、お越しいただき激励いただきました。

 オープニングイベントの締めくくりは、おなじみのつるちゃんの街頭紙芝居」。

 今日の延べ参加者は670名に達しました。

 今回のオープニングイベントは春休み富田子ども食堂「とんだ わくわく食堂」として開催。だれでも参加できる共生型食堂として次回開催は夏休みを予定しています。

 一方で、家庭に居場所のない子どもたちを対象にしたケア付き食堂「ただいま食堂」は学習支援事業と連携しながら「子どもたちの夕刻を支える場」として毎週1回夜の実施を計画しています。

 今日は、幸重忠孝さんも一緒にご参加いただき運営にあたっての貴重なコメントもいただきました。

 ご参加いただいたみなさん、そしてボランティアとしてイベント運営にご奮闘いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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2017年

3月

29日

春休み富田子ども食堂「とんだ ”わくわく” 食堂」を開催します

 地域にすむ子どもからお年寄りの方までがごちゃごちゃに交わる拠点―子ども食堂を始めます。「とんだ”わくわく”食堂」というネーミングは第四中学校の生徒さんが投票で決めてくれました。就学前のお子様から小中学生までが遊べるコーナーも満載です。是非、お越しください!

日 時 3月29日(水) 11時〜午後3時

場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター

      地下小&大ホールおよび3F料理教室・和室

     (高槻市富田町4-15-28 TEL 072-694-5451)

内 容 オープニング(善太鼓、みんなで歌おうー舞台発表)

    親子遊び  よちよちコーナー

    あそび   段ボールで遊ぼう!(第四中学校7年生有志のお

           姉ちゃん・お兄ちゃんが一緒に遊んでくれます)

    手作り工作 パクパクコーナー

    お昼ご飯  カレーライス(200食限定)

    つるちゃんの紙芝居

参加費 カレーライス代 (こども100円・おとな300円)

主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

         TEL/FAX  072-693-9005      E-MAIL  jinken@ba.wakwak.com

後 援 社会福祉法人高槻市社会福祉協議会

    

 

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2017年

3月

21日

「生活困窮家庭をはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業」-学習支援教室「わんぴーす」2017年度開講のご案内(申込み終了しました)

生活困窮や発達障がいをはじめ様々な課題があり、学校や家庭で孤立しがちな子どもたちに学習支援を通じて安心できる居場所づくりが学習支援教室「わんぴーす」の目的です。

 「学校の授業についていけない」「誰も教えてくれる人がいない」「勉強の方法がわからない」。こんな不安を感じている中学生のみなさん、大学生や教職経験者と一緒に勉強しませんか。

 4年目を迎える今年度も4月10日(月)からスタートします。

 この事業は、(公財)大阪コミュニティ財団/山口淑子基金助成金ならび熊西地域振興財団助成金、また、高槻市・高槻市教育員会、高槻市社会福祉協議会の後援もいただいて実施いたします。

(新年度受講申込については定員に達したため、終了しました)

 

日 時  毎週月・水の午後7時~9時(休祭日は除く)

場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター2F学習室 ・交流室

対 象  中学生 定員概ね10名(当面、市内第四中学校区内に限らせていただきます)

講 師  大学生および教職経験者

受講費  基本額12,000円/月(教材費・保険代含む) ※生活保護家庭・ひとり親家庭等要相談

申込締切 4月17日(月)まで

問合せ タウンスペースWAKWAK(TEL/FAX 072-693-9005)

    なお、受講参加にあたっては事前に「学力・生活面での悩み」や「学習面でのつまづき」について青少年相談   

      を実施させていただきます。詳細は、下記チラシをご参照ください。

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2017年

3月

14日

2016年度第4回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事5名と事務局長の計6名が出席し、第4回理事会を開催しました。

 理事会では、2017年度事業計画及び予算案を承認するとともに、財政基盤協強化のためのオンライン寄付サービスの導入と法人旅費規定の改定を議決しました。。

  あわせて次回回理事会を2016年度決算社員総会の5月23日(火)に開催することも確認しました。

2017年

3月

14日

2017年度社員総会を開催しました

 総会には社員(正会員)12名中、8名が出席。

 議長選出後、2017年度事業計画及び予算案について事務局長から提案があり、いずれも出席者全員で承認決議されました。

 事業計画では、重点課題として①「財政基盤の強化(助成金・基金中心から事業収入中心へ」、②「マンパワーの発掘によるまちづくりの活性化(近隣の大学との連携)」、③「社会的包摂の実現のため、制度、教育、地域からともすればこぼれ落ちがちな層に対する事業の強化」を決定。

 予算規模も前年度742万円から1,295万円に拡大しました。あわせて、決算社員総会を5月23日(火)午後7時15分より開催することも承認されました。

  承認決議された事業計画・予算は以下をご覧ください。

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2017年

3月

14日

2016年度第4回運営スタッフ会議を開催しました

 ボーダレスアート事業、おはなカフェ事業、学習支援事業、児童養護施設対象自然体験活動・ボランティアスタッフ養成研修、夜間支援型グループホーム整備、子どもの居場所づくり事業等の報告の後、子ども食堂実施、2017年度社員総会次第について確認。次年度助成金採択状況 についても報告しました。

 

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2017年

3月

11日

「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」     -富田版「子ども食堂」&「夕刻を支える場」立ち上げ講演会-

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2017年

3月

11日

「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」立ち上げ講演会を開催

 

 東日本大震災から6周年の今日、午後1時半からただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」立ち上げ講演会を富田ふれあい文化センター小ホールで開催しました。

 講演会には予想を超える156名の方にご参加いただき、80部用意していた資料を急遽増刷するとともに椅子も搬入しての開会となりました。

 来賓として高槻市市民生活部中村部長代理、橋本紀子・市議会議長、倉橋・高槻市社会福祉協議会会長からもご挨拶いただくと共に、ご多忙の中、平安女学院大子ども教育学部・三木学部長大阪人間科学大鶴野学長補佐、今回の事業に助成決定いただいた公益財団法人熊西地域振興財団・熊西代表理事のみなさんもご出席いただきました。

 講演会の一部では桃山学院大・金澤ますみ准教授さんから「子どもたちの夕刻を支える場」をテーマにご講演いただきました。

 金澤さんからは「子どもの居場所の重要性「「居場所としての重要な要素」「夕刻を支える場の意義」と共に各地の実践事例についても紹介。

 講演の最後には、金澤ますみさん、幸重忠孝さんらが制作したCDから「夕刻を支える場のテーマソング」のライブ演奏も。

 休憩をはさんで、二部ではWAKWAKとしてスタートさせる「居場所づくり事業構想と事業内容」の説明と共に、参加者への具体的な協力要請をさせていただきました。

 講演会は午後4時で終了。

 引き続き、4時半からは会場を代えて、重忠孝さんがファシリテーターとなってのワークショップを開催しました。

 参加者は各班に分かれて、標準世帯月収34万円と相対的貧困世帯月収17万円それぞれでの家計支出を算出。

 その後、「夕刻を支える場」で取り組む内容についてのアイデアを各班で出し合いました。

 ワークショップには、地元第四中学校の生徒さんの代表も参加。

 平安女学院大・三木学部長大阪人間科学大鶴野学長補佐はじめ学生さんも住民のみなさんと一緒に参加して若い世代の感覚もいろんなアイデアに発展。

 「お誕生会」「お泊り会」「映画会」「カラオケ大会」「しゃべり場」など様々なアイデアがふくらみ、最後に、模造紙に貼られた各班のアイデアに参加者全員で投票しました。

 ワークショップは午後6時に終了。

 ご多忙の中、講演会にご参加いただいたみなさん、ワークショップまで残っていただいたみなさん、そしてご講演いただいた金澤ますみさんと幸重忠孝さん、取材のマスコミのみなさん、そして関係者のみなさんに厚く御礼申し上げます。

  29日(木)のプレ子ども食堂、そして新年度からの「夕刻を支える場」が子どもたちの未来を切り開く場となるように決意を新たにさせていただきました。

 本当にありがとうございました。

 

 

2017年

3月

08日

児童養護施設の子ども達対象 自然体験活動

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2017年

3月

01日

WAKWAK通信第14号を発行しました

 

 

 第14号は、3月11日に開催する「富田版子ども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」立ち上げ講演会のご案内と「子どもたちの居場所づくり」に向けた新しい事業展開について掲載させていただきました。この間の事業報告もあわせて掲載しています。

 

 記事内容については下記からダウンロードしてください。

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2017年

3月

01日

夜の子どもの居場所づくり事業 先進地視察

 

 「ただいま〜と言える子どもたちの居場所をつくる」ための新規事業立ち上げへの準備。

 「富田版子ども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」づくりへ、今日は幸重忠孝さんにセッティンいただいて大津市でのトワイライトステイ事業を視察しました。

 午後1時にWAKWAK事務所を出発して、車2台で大津市浜大津近くにある幸重忠孝さんの社会福祉士事務所へ。

 最初に、浜大津駅前にある大津市社会福祉協議会の地域支援グループリーダー・井ノ口浩士さんから生活困窮者自立支援制度に基づく市の取り組み概要について説明を受けました。

 大津市では中3生対象の学習支援事業を市生活福祉課が実施、様々な課題のある子どもたちに夜の居場所づくり(トワイライトステイ)事業を市内3か所で民間活動団体に委託、あわせて長期休暇中に各学区社協で子どもの居場所づくりを行う寺子屋プロジェクトを実施しています。

 加えて、滋賀県の事業として高齢者施設を利用した夜の居場所づくりや子ども食堂など重層的な取り組みを社協が中心となってコーディネートしていることに驚きました。

 その後、幸重さんの事務所に戻って大津市の子ども家庭相談室の山本室長から要保護児童対策地域協協議会の取り組み説明を受け。いよいよ5時からトワイライトステイ事業を交代で見学。

 この日は小学校2年生と4年生の2名がトワイライトステイを利用。

 居宅を改装した家庭的雰囲気の中で、大学生ボランティアと過ごしている姿が本当に印象的でした。

 夕食や近くの銭湯にも一緒に入って子どもたちと時を過ごし、8時過ぎに子どもたちを見送ってから参加者でふりかえりを行いました。

 今日はTV取材チームも同行。富田には夜10時半過ぎに戻りました。

 やはり、現場を見るとその空気感までビンビンと伝わります。来週8日は、引き続き、滋賀県内の別のトワイライトステイ事業も見学予定です。

 終日、セッティングとご案内いただいた幸重忠孝さん、本当にありがとうございました。

 

 

2017年

2月

20日

ボーダレスアート教室「春を描こう」

 

 今日は月2回開講しているボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」の開講日。

 テーマは「春を描こう」です。

 自分で思いえがく春を想定しながら、春の野山や花など様々なモチーフを描いていく受講生もいれば、自分が描きたい素材に集中する受講生など様々です。

 しかし、共通しているのは自分の感情が解放されていく心地良さでしょうか。

 画用紙に向かっている時の一人ひとりの表情の素晴らしさに「わんだーぼっくす」の醍醐味があります。

 ボーダレスアート教室後期3月の開講2回を残すのみとなり、5月から2017年度前期がスタートします。

 

 

2017年

2月

18日

三重県伊賀市から富田地区フィールドワークへ

 

 

 フィールドワークにご訪問いただいたのは、三重県伊賀市青山同和教育推進協議会役員のみなさまです。

 午前中は、富田地域の概要、社会的包摂をめざすまちづくりの実践紹介をWAKWAK事務局長からガイダンス、午後から富田地域をポイント毎に説明させていただきながら実際に歩いて回っていただき、全体質疑を行わせていただきました。

 富田地域のまちづくりを発信していこうと今年度から積極的にフィールドワークを受け入れていますが、今年度ですでに7件の受け入れをさせていただきました。

 遠路、わざわざお越しいただいた伊賀市青山のみなさま、ありがとうございました。

 

 

2017年

2月

16日

解放・人権大学111期生富田地区フィールドワーク

 昨年9月からスタートし3月に修了予定の解放・人権大学111期生のフィールドワークをWAKWAKで受け入れました。

 フィールドワークは受講生を半数ずつに分けて、前半の班は一昨日羽曳野市へ。後半の班が高槻富田に来ていただきました。

 参加いただいたのは111期生の半分36名と事務局2名の38名です。

 今日は10時半からフィールドワークがスタート。午前中、富田の寺内町と地区内を実際に歩き回りながらポイント、ポイントで説明。

 昼食休憩をはさんで午後から、社会的包摂をめざすまちづくりについて約1時間半、タウンスペースWAKWAKから講演させていただき、班ごとのふりかえりと全体質疑を受けました。

 感想の中では、公営住宅の老朽化や浴室がついていないことに驚きの声が上がる一方で、子どもの貧困をはじめ新しいまちづくりの事業展開に共感をいただきました。

 午後4時半にフィールドワークを終えて、希望者での懇親会を阪急富田駅南のカフェコモンズでさせていただき、各企業・自治体のみなさんとも懇親を深めさせていただきました。

 ご参加いただいたみなさん、そして事務局のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

2017年

2月

15日

児童養護施設の子どもたち対象のプログラム8年目がスタート

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2017年

2月

14日

子どもたちの居場所づくり事業本格スタート!!

 2月14日の6時半からWAKWAK拡大運営スタッフ会議を開催。

 

 議題は、新年度から立ち上げる子どもたちの夕刻を支える場づくり「ただいま〜と言える子どもたちの居場所をつくる」事業構想の具体化です。

 

 スタッフ会議には幸重忠孝(幸重社会福祉士事務所代表)さんも一緒にご参加いただき、京都山科醍醐滋賀県大津市等での取り組み を通じて、事業化への様々なヒントもいただきました。

 

 3月上旬には滋賀県の取り組み視察、3月11日(土)には桃山学院大・金澤ますみさんを招いての立ち上げ講演会開催と幸重さんを交えてのワークショップの開催、そして、は子どもたちが春休み中の29日にプレイベントの開催。

 そして、4月から学習支援の子ども達等を対象としたケア付き食堂(夕食の提供)を毎週水曜日夜実施予定です。

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2017年

2月

08日

学習支援わんぴーす 私学受験の結果

2月13日(月)学習支援教室の私学受験生全員合格

 

 中3生にとってはまさに入試真っ只中です。

 府内私立高校はこの10日に入試が行われ、大半の私学では今日が入試の合否発表日でした。

 

 学習支援教室わんぴーす受講生で私学受験した中3生4名は、全員合格を果たすことができました。やった。良かったね!

 合格通知が自宅に届くなり、結果を報告してきてくれた中学生も含めて、みんな晴れ晴れとした顔でわんぴーすの教室に来てくれました。

 

 今日は、高槻市生活福祉支援課のケースワーカーさん6名も学習支援教室わんぴーすを見学に来てくれました。

 実際に教室を見ていただき、ケースの現場で頑張っていただいている市の職員さんとも熱く意見交換もさせていただきました。

 今後の連携についても前進することを心から期待しています。ありがとうございました

 

 

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2017年

2月

06日

行政職員さんのNPO視察

 

  

  午後から市民活動サポートセンター共催のまちづくり塾の一環で、今日はまちづくり受講の行政職員の方6名がタウンスペースWAKWAKを訪問

 市民と行政との協働へ実際に行政職員が市民活動団体の現場を訪問するという試みです。

 今日は午後から、富田地域で街かどディハウスを運営しているNPO法人なごみの家、同じく就労支援対象者や高齢者へのパソコン指導を行っているNPO法人高槻ボラパソも訪問いただきました。

 実際の活動を見ていただければもっと良かったのですが、時間外となるため富田地域のまちづくりやWAKWAKの事業内容についてパワーポイントを使って事務局長から報告。

 参加いただいた行政職員のみなさん、コーディネートいただいた市コミュニティ推進室のみなさん、ありがとうございました。

 

 

2017年

1月

16日

子どもたちの行動の背景にあるものに寄り添うために

 昨年の10月からの研修に引き続き、年を明けて1月14日(土)の10時~16時は、児童養護施設スタッフ研修の第5回目でした。 「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに新年を迎え2名の大学生を追加し今年の研修はスタートしました。 午前は、チームビルディングをねらいに新しいメンバーともスタッフ同士がかかわりあうことをゲームを通して行いました。 そして、午後からは当日、子ども達に提案する遊びをグループごとに分かれて練った後、プレゼン発表。また、当日に向けて、①子どもたちと関わるうえで大切にしたいこと ②スタッフと関わるうえで大切にしたいことを一人一人がまとめ全体で分かち合いを行いこの日の研修を終えました。 次回は、初の泊まりプログラム、そして、次の日にはいよいよ子どもたちを迎えます。 今回は雨が降らずになんとか実施できるよう祈ります!!

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2017年

1月

11日

子どもたちの夕刻を支える場づくりの助成が決定

 WAKWAKの次年度事業に向けていくつかの民間助成金の公募申請を行ってきていますが、昨日、公益財団法人熊西地域振興財団さまから助成金交付決定通知書をいただきました。  今回申請していた事業は、生活困窮をはじめ様々な課題を持つ子どもたちへの学習支援事業を拡充発展させ、夜の子どもたちの生活の場づくりを食事提供を含めて実施しようとするものです。  助成対象事業名は「生活困窮をはじめ様々な課題を持つ子どもたちと親への支援事業」で助成金額は49万円です。   これまで事業の構想、長い下準備の期間を行ってきましたが、交付決定いただいたことで事業実施のめどがつき、今後、関係者、連携団体、学校とも協働して新規事業立ち上げ準備を行っていきます。  熊西地域振興財団のみなさまには本事業の趣旨を理解いただき採択いただいたことに改めて感謝申し上げます。

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2016年

12月

28日

ご挨拶

【ご挨拶】

 

みなさんこんにちは。
本年の営業も本日(28日)が最終日となりました。
 新年は5日~営業させていただきます!!

 

 関係者の皆様及び、いつもこのホームページをご覧いただいている方々、本年もありがとうございました。

 また、来年も定期的に更新していく予定です。ぜひぜひご覧ください。

 

                        一般社団法人タウンスペースWAKWAK 

2016年

12月

28日

ご寄付のご報告

 

 2016年4月から12月の皆様のご好意により頂いた寄付金ですが20,923円でした。

 この寄付金は生活困窮家庭や児童養護施設など様々な課題をもつ子どもたち、ひとたちへの事業に大切に使わせて頂きます。また、引き続きのご支援のほど宜しくお願い致します。

 ありがとうございました。

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2016年

12月

05日

ボーダレスアート展2016「はてしない創造力―こころの景色」を開催します(終了しました)

 

障がいのあるないをこえてアートでつながるボーダレスアート事業。

 5回目となる今年度ボーダレスアート展のテーマは「はてしない創造力―こころの景色」です。

 フェスタヒューマンライツ2016と同時開催。

 わんだーぼっくす受講生とピックアップアーティストの作品展示の他、今回初めて制作したオリジナルカレンダー「こころの景色」の展示紹介も行います

 入場無料。みなさまのご来場を心からお待ちしています。

 

 

 

 日 時 12月4日(日)~5日(月) 10:00~17:00 (5日は16時まで)

 場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター  1F談話室

      (高槻市富田町4-15-28  TEL 072-694-5451   

       JR摂津富田駅・阪急富田駅より南へ徒歩5~10分 駐車場はありません)

      ◆「わんだーぼっくす受講生アート作品展」

  ◆アートワークショップで制作したオリジナルカレンダー「こころの景色」展示紹介 

 主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 後 援 高槻市・高槻市教育委員会・高槻市社会福祉協議会・一般社団法人高槻市人権まちづくり協会

     社会福祉法人つながり・社会福祉法人つながり後援会・フェスタヒューマンライツ2016実行委員会

   

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2016年

12月

05日

オリジナルカレンダー「はてしない創造力―こころの景色2017」が完成しました

ボーダレスアート教室わんだーぼっくすによる初めてのオリジナルカレンダー「はてしない創造力―こころの景色2017」を制作しました。

作品はすべてわんだーぼっくす受講生が「こころの景色」をテーマに制作したものです。A3サイズ7ページ建てです。部数に限りがありますので、希望される方はタウンスペースWAKWAK(TEL 072-693-9005)までお問い合わせ下さい。

 

*下記アーティストはいずれもボーダレスアート教室わんだーぼっくす受講生のみなさんです。作者ならびに主催団体の許可なく本作品のご利用掲載はご遠慮ください。

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2016年

11月

29日

児童養護施設プログラム スタッフ研修④

 11月27日(日)は児童養護施設の子ども達対象のプログラムの当日の予定でしたが雨のためスタッフ研修に切り換え。
 スタッフ同士のチームビルディング、当日の自然体験活動に向けてキャンプ活動のためのロープワークや火起こしなどなどアウトフィット力をたかめる研修を行いました。
回数を経る中でおかげさまでスタッフ間の関係も深まり、スタッフ全体の底上げの機会になりました。
 今回参加してくれた一人一人からは

 

人とのかかわり方についての学びが沢山ありました。また、将来、教師を目指しているのですが、指導者の立場に立った時にも役立てることができることが沢山ありました。声の掛け方や態度、グループワークのまわし方など。コミュニケーション、人間関係の形成に役立てられるようなプログラムになっていた。

 

・コミュニケーションについて学ぶことが多く生活の場面や教育の場で活かせると思いました。またワークを多く行ってくれているので、「個」のみっでなくグループへのかかわり方も学びました。

 

・とてもたのしく、メンバーのみんながあたたかくてうちとけやすかった。

 

・たくさんの人と関わることができてよかったと思いました。人とのかかわりはとても大切だと感じました。

 

・普段出会えない人と出会えた、仲良くなれた。たくさんのことを学べた。

 

・楽しみにながら、人間関係を深めることができたから。

 

・いろんな人たちと関われた!年齢も男女も学校もいろいろでたのしかった!

 

・初めてだったけど楽しめたからめっちゃ満足です。

 

人から優しくしてもらえることの嬉しさ。もっと積極的に関わることの大切さ。

 

・このプログラムに参加してよかったです。このような機会(自分自身もワークに参加したり)というのが無いので、とても貴重な体験をさせていただきました。

 

・本当に楽しい!!

 

・今年で学年がおわりで来年参加できないのがかなしい。

 

・いろんな人たちとかかわること!そのことで視野が広がったり新しい気づいがある!

 

などなどたくさんの声をいただきました。今回あつまってくれたメンバーは多様な人たちの集まりでこのような設定がなければ先ずもって出会わないメンバーの集り。だからこそ、多くの出逢いや気づきが生まれています。

 このメンバーにて、子ども達をあたたかく受け入れていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

11月

26日

児童養護施設のプログラムのためのスタッフ研修3

昨日の夕方からは児童養護施設のプログラムのためのスタッフ研修の3回目。
 当日に向けて児童養護施設の職員さんからのオリエンテーションと最終の確認を行いました。
 施設の職員さんからは児童養護施設の概要のみならず、子どもたちの背景にあるものや、実習を多数受け入れられているご経験から実習までにどんな知識をつけてほしいのかということや心構えまで実体験をふまえかなりお話をしていただけました。
 こうして、実際の現場の職員の方のお話をお聞きできるのは本当に学生にとって学びになります。お忙しい中お越しいただいた職員さんには感謝です。
 いよいよ明日は当日です。雨がどうなることやら・・・。

 

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2016年

11月

25日

私学人権のみなさまが富田地区フィールドワークへお越しいただきました。

 

 11月22日の午後から、私立人権教育研究会(私学人権)の富田地区フィールドワークの受け入れ。

 

 私立小中・高等学校の人権教育担当者・新任者を中心に27名が参加いただきました。

 富田地域の概況、社会的包摂をめざすまちづくりを中心としたガイダンスの後、地域内を歩いて視察。

 

 今月は3団体(大専各のみなさま、鳥取県米子市の女性部の皆さま、今回)のフィールドワークを受け入れさせていただき、とりあえず年内のフィールドワーク予定は一段落です。

 

 ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。

 

 

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2016年

11月

24日

児童養護施設プログラム ボランティアスタッフ研修②

 

先日の1113日(日)に引き続き、23日(祝)の10時~16時は、児童養護施設スタッフ研修の第2回目でした。

 

「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに第2回目の午前は、チームビルディングをねらいに1回目の研修よりもさらにスタッフ同士がかかわりあうことをゲームを通して行いました。

 

そして、午後からは自然体験活動当日のねらいや流れ、それぞれのスタッフの役割の打ち合わせを行いました。また、当日、子ども達に提案する遊びをグループごとに分かれて練った後、プレゼン発表も行いました。

 

次回は、25日の夕方、児童養護施設の職員さんにお越しいただき、顔合わせと子どもたちの背景にあるものをオリエンテーションしていただきます。

 

当日はいよいよ週末、雨が心配ですがなんとか実施できるよう祈ります!!

 

 

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2016年

11月

16日

富田地区フィールドワークの受け入れ

 

 タウンスペースWAKWAKでは、全国各地のNPO・小・中・高等学校・大学などの教育機関、公共施設や自治体といった行政機関、企業など、さまざまな場にお招きいただき、講演や講師をさせていただいています。

 また、富田地区における人権のまちづくり、社会的包摂のまちづくりの実践の現地研修の受け入れも行っています。

 おかげさまで、すべに年内に3団体から現地フィールドワーク受け入れのご要請をいただき、すでに日程も確定させていただきました。

 

 今日は、午後から、一般社団法人大阪府専修学校各種学校連合会様の現地フィールドワークのご案内をさせていただきました。

 参加されたのは府内専修学校各種学校に所属されている方20名。

 前半は「富田地域の概要と社会的包摂に向けたまちづくり」についてのガイダンスを約1時間かけて行わせていただき、その後、障がい者支援施設サニースポット富田青少年交流センターなど地区内施設をご案内。

 引き続き寺内町としての富田との関わりについて実際に現地を歩きながら学びを深めていただきました。

 約2時間半という短い時間でしたが、みなさん熱心にペンをとられている姿が印象的でした。

 現地フィールドワークにご参加いただいたみなさん、そして今回のフィールドワークをつないでいただいた府専修学校各種学校事務局府人権協会各団体のみなさまに感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 

 

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2016年

11月

14日

児童養護施設の子ども達対象自然体験活動ボランティアスタッフ研修

 11月13日(日)から8年目となる児童養護施設スタッフ研修がスタートしました。

 

 今年度は、うれしいことにボランティアスタッフとして20人弱の大学生はじめ社会人のひとたちがスタッフとして集まってくれました。

 

 メンバーは、社会福祉士、教員、養護教諭、保育志望の学生からすでに福祉施設で働く人、インドへの留学経験者、フィリピンの孤児院で働いてきた経歴のある人までさまざま。

 

 13日はその第一回目、「子どもたちの行動の背景に寄り添うために」をコンセプトに初めて出会ったメンバー同士のチームビルディングと子どもたちの背景にあるものの講義を行いました。

 

 そして、日の午前中は今施設の職員さんと当日に向けた打ち合わせ。

 

 今年度のライフワークとしての施設のプログラムがスタートしました!!次回は23日、3回に及ぶスタッフ研修ののちに本番を迎えます。

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2016年

11月

12日

2016年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     後期は11月12日(土) 開講で3月末までの10回            

   *開講日  11月12日(土)・26日(土)

         12月3日(土)・10日(土)

          1月7日(土)・21日(土)  

           2月 4日(土)・18日(土)

          3月4日(土)・25日(土)

         (なお開講日程は変更する場合があります)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

      原則として後期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方は、介助者の付き添いをお願い致します)  

募集定員 20名

申込方法 受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただ き、WAKWA

      K事務所へ直接又はFAXでお申し込みください。

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容に   

       よって異なります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

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2016年

10月

08日

2016年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期プレ体験教室のご案内

日 時:2016年10月8日(土)・22日(土)AM10:00〜11:30

場 所:高槻市立富田青少年交流センター2階レッスンルーム

定 員:20名(前期時受講生と同時受講となります)

              *「あなただけの2017年オリジナルカレンダーをつくろう」   

      を予定しています。

締切日:10月3日(月) 17:00まで

参加費:500円(材料費・保険代含む)

対 象:小学生以上(介助が必要な方は介助者の付き添いをお願いいたし

    ます)

持ち物:透明水彩絵の具一式(18色,丸筆大中小・紙パレット・雑巾。水入れは不要。左利きの方は左利き用はさみ   

    も持参ください)

申込方法:申込書に記入の上、タウンスペースWAKWAK事務所へ直接またはFAXまたはメールにてお申し込みくだ

      さい。申込み希望者が定員を上回る場合は先着順とさせていただきますのでご了承ください。  

     

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