子どもの居場所づくりについて関西大学紀要にて執筆しました。

事業中長期計画


NHKテレビ放送 課題解決ドキュメントふるさとグングン 高槻富田地区Part2での放映について

視察/講演のご依頼はこちらをご覧ください。


2019年

6月

14日

富田ものがたり第6弾を開催します。

   ここ近年の世代交代、職員の大幅な入れ替わりの中、地域の“根っこ”(背景)にあるものを系統的に学べる場が地域施設にも幼稚園、保育所、学校にも、きっと必要という思いのもと構想してきた企画の第6弾!!

 

   ここで届けたいのは、“大上段に構えて講釈するもの”や“押しつけたりする感じ”ではなく、もっと楽しく、でも、ただうわずみにあるものを軽く伝えるのではなく、芯にある“ものがたり”も届けるコト。 

 

   知識の共有はもちろんですが、その中に話し手の自分物語(体験、思い、夢などなど)をからめていただきながらの講座にしたいと思っています。 

 

 そして、この間、NHK全国放送「課題解決ドキュメントふるさとグングン」などで注目頂いている地域の後ろに流れている取り組みの蓄積を知っていただけると思います。  

  ご興味のある方ならどなたでも、ぜひぜひお越しください!!

 

■連続講座 第6弾!!

  富田ものがたり・“わたし”ものがたりと出会う

 

■対象者:興味のある方ならどなたでも

■場所:高槻市立富田ふれあい文化センター2階研修室(予定)

■参加費:各回500円(資料代として)

■申込方法:直接またはお電話、Eメールにて

■問い合わせ先:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

                                Tel:072-693-9005 E-mail:jinken@ba.wakwak.com

■定員:各回40名(先着順) ※1回のみの参加も歓迎です。

■主催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 

 

0、「風をつかみカタチにする文化―高槻富田地区 包摂型のまちづくり―」

□日時&場所:6月18日(火)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: オーソドックスな富田地域概要

          <タウンスペースWAKWAK事務局長 岡本工介>

                 ・風をつかみカタチにする文化

                 ・地 人が培ってきた実践を様々な社会的課題の解決へ

       ・差別の現実から学ぶって?‐「子どもの貧困」という言葉が言われる前から向き合ってきた地域‐

     ・ただいま~と言える子どもの居場所づくり

     ・大阪北部地震の災害支援からコミュニティの再生へ

 

1、「教育領域~長年、支援学級に携わって~」

□日時&場所:6月27日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■講師:大宅隆子さん(富田小学校教員)     

 

2、「まちづくり領域~富田のききとり絵本が語りかけるもの~」

□日時&場所:10月17日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: ①読み聞かせ 朝日悦子さん(風の子文庫主宰)  

                 歴史の解説:村上民雄さん(元高槻市立第四中学校教員)

 

、「保育領域~富田保育所での学びあい、育ちあった「保育の原点」とは~」

□日時&場所:10月31日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■講師: 大南 峰子さん(元富田保育所 所長)

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2019年

5月

30日

2019年度第1回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事会を開催しました。

 理事会は定款に基づき代表理事が議長を務め、議事録署名人2名を選出後、2017年度事業報告および会計決算、監事監査報告。業務執行理事報酬改定をいずれも承認議決しました。

2019年

5月

30日

2018年度決算社員総会を開催しました

 総会は社員(正会員)16名中、委任による議決代理権行使3名を含む全員が出席して成立。議長、議事録署名人2名を選出後、代表理事があいさつ。

 

 事業報告ではパワーポイントを使いながら昨年6月18日発生の大阪府北部地震被災者支援を含めた昨年1年間の活動を紹介。

 決算報告では財政改善計画に基づき着実に成果を上げ、寄付金・助成金収入に頼ることなく事業収入確保による経営安定化が図られてきたことが紹介され、当期純利益3,174,758円で決算を確定しました。引き続き、監事役員より」監事監査報告が行われました。

 

 議事の2018年度事業報告・決算報告・監事監査報告・業務執行理事役員報酬改定についてはいずれも原案通り承認議決。

 引き続き、業務執行理事・事務局長から「大阪府北地震被災者支援から地域コミュニティ再生事業」についてパワポを使っての提起がありました。

 

 社員総会で承認議決した2018年度事業報告、会計決算については組織概要または下記をご参照ください。

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2019年

5月

30日

2019年度第1回運営スタッフ会議を開催しました

社員総会に先立ち、新年度4月以降のボーダレスアート、学習支援、ただいま食堂等の各事業報告、民間助成金採択状況を報告、引き続いて開催する決算社員総会の議事次第と内容等を確認しました。

 また、連続講座「富田ものがたり」開催、調査研究授業(学会発表)、さにすぽなつまつり出店、スタディツアー等、今後の事業予定についても協議確認しました。

2019年

5月

29日

コミュニティ再生事業が本格スタート!

 

「未来にわたり住み続けたい町」

コミュニティ再生事業が本格スタート! 

 

 

 

 当法人の2019年度事業計画の最重点計画として挙げている地域福祉グランドデザイン事業(コミュニティ再生事業)が本格スタートを迎えました。

 

 この事業のきっかけは、昨年618日に起こった高槻を震源とする大阪北部地震。この地震により、市営住宅の19棟のうち2棟が倒壊の危機があると診断され、取り壊しとなりました。その他17棟においても建設から半世紀が経ち老朽化が著しく、「一刻も早く安全な場に住みたい。」という住民の切実な思いがあります。

 

このような状況をもとに高槻市と連携、地域・家庭・学校・行政・大学・企業など多セクターとの協働をしながらハード面とソフト面の両方からコミュニティ再生に着手し、誰も取り残さないまち(包摂のまち)の仕組みづくりを包括的に行うことを目的にスタートしました。

 

 

この事業では2つの柱をもとに構想。

 

 

〇フェーズ① 住まい編

 

子どもから高齢者、外国籍の方までを含めた多様な人の声の吸い上げと「まちづくりプラン」の作成

 

 

 〇フェーズ② まちづくり編(長期的なコミュニティの再生)

 

ハード面(余剰地の有効活用)・ソフト面(包摂の町づくり)

 

 

昨日は、まず「フェーズ1」多様な層からの声の吸い上げをするための本調査づくり。

 


平安女学院大学短期大学の地域福祉原論の授業(短期大学部保育科 准教授 新谷龍太郎先生担当)にお招きいただき、事業の概要の説明の後、学生さんから①町に住みたい理由Pick Up ②住まい編についてグループワークで出していただきました。

 

 

 ・交通の便がいい。

 

・スーパーなどが多い

 

・おしゃれなカフェがある

 

・街灯が多い町がいい。

 

 ・WIFIがつながりやすい。

 

 ・子どもたちが遊べる公園がある

 

 

 などなど

 

 

 大学生、女子大学ならではの貴重なご意見もいただけました。

 次回の授業はそれをもとに項目を絞り本調査項目づくりを作成いただきます。ここに建築のプロなど多様な方からのご意見をいただき完成の上、様々な世代、外国籍の人からも声をお聞きし「どの世代がどんなニーズを持っているのか」ということをデータベースとしてまとめていきます。そして、この調査をもとに声を具現化していくのがこの事業です。

 

 

 

平安女学院大学短期大学の学生の皆さん、担当の新谷先生ご協力どうもありがとうございました。

 

 

 

※写真の掲載許可は学生さんご本人から頂いています。

 

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2019年

5月

11日

2019年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」前期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     前期は5月11日(土)開講で10月末までの10回            

   *開講日   5月11日(土)・18日(土)

         6月  8日(土)・22日(土)

          7月   6日(土)・13日(土)  

             9月   7日(土)・28日(土)

            10月12日(土)・26日(土)

   (8月はお休みとなります。なお開講日程は変更する     

                場 合があります)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

       原則として前期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方はご相談ください)  

定 員  15名 (参加希望者が定員になり次第先着順で締め切らせていただきます)

申込方法 受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただきWAKWAKま

                  でお問い合わせください。定員になり次第、締め切らせていただきます。 なお、体験入会も受け付けていま

                  す。

締切日  4月26日(金)

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容によって異な

                  ります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

後 援   高槻市・高槻市教育員会、社会福祉法人高槻市社会福祉協議会、社会福祉法人つながり・つながり後援会

          -本事業は公益財団法人大阪コミュニティ財団山口淑子友愛基金助成金を活用して実施しますー

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2019年

5月

09日

2019年度のただいま食堂&学習支援もスタート

 昨日、5月8日から2019年度のただいま食堂と学習支援わんぴーすもスタート。

 

 例年は4月からスタートしていました。今期からより丁寧に事業を進めていくため4月は学習支援に新規参加、継続参加の方も含め保護者の方、お子さんの全面談を実施。お子さんのご希望や保護者の方の思い、ひとりひとりにあった勉強方法の確認などなど、かなり丁寧な面談。その後、スタッフにて打ち合わせおよび共有、クラス分けなどを行った後に昨日、スタートを迎えました。

 

 まずは、5時半からのただいま食堂。1か月たったので何人くらい参加してくれるだろうかとスタッフと話していましたが、この日は、今期から高校1年生になったメンバーも帰ってきてくれ、新規メンバー、大学生、いつも来てくれている学校の先生を加えてにぎやかな場になりました。

 

 そして、引き続き7時からは学習支援がスタート。今期は、ひとりひとりの子どもたちにスタッフの担当制をもちマンツーマンで実施。事前にN先生が購入してくださったメンバーそれぞれの要望に合わせたワークブックを勉強をしました。また、卒業した高校生の居場所として別の部屋もお借りしているのでそちらでは高校生が集まって新しい生活などなどの話。

 

 こうして、「帰って来れる場所」としてこの場があることに喜びを感じる瞬間でした。

 

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2019年

5月

08日

高槻富田地区における子どもの居場所づくりについてまとめました。

 

 この度、この間の当法人のただいま~と言える子どもの居場所づくり事業について、所属する関西大学人権問題研究室の紀要にまとめさせていただきました。

 

 みなさま、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

『大阪府高槻市富田地区における包摂型のまちづくり‐子ども食堂をはじめとする子どもの居場所事業を中心に‐』

 

 1.はじめに

 2.社会的包摂を目指すまちの仕組への転換と地域性

 3.子どもの貧困を地域、家庭、学校、行政など多職種の連携で解決する

 4.地域共生社会を見据えて

 5.おわりに

 

 関西大学学術リポジトリ 

 https://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/handle/10112/16943

 

2019年

3月

19日

第3回理事会を開催しました

 社員総会終了後、第3回理事会を開催しました。

 理事会は理事役員10名中書面出席2名を含む10名が出席し、業務執行理事役員報酬、働き方改革関連法案(有給取得義務化)に伴うパートスタッフ就業規則改訂を議案としていずれも可決しました。

 また、決算理事会・社員総会の日程を5月30日(木)とすることも決定しました。

2019年

3月

19日

第3回運営スタッフ会議を開催しました

 社員総会に先立ち、2018年度主要事業の報告、社員総会次第および議案と次年度助成金申請状況についても報告確認しました。  

 また、2018年度 決算見込み状況と合わせ、この間の財政基盤改善状況についても確認しました。

2019年

3月

19日

2019年度社員総会を開催しました

 正社員(会員)16名中、代理議決含む16名が出席して、2019年度事業計画案・予算案等すべての案件について可決いたしました。 


   次年度事業計画では重点課題として

1)災害支援からコミュニティの再生

2)財政基盤の安定化‐多様な市民力を生かし持続する社会的起業 

3)調査・研究開発事業の新設

4)組織基盤の強化と若年層の育成 

 5)地域が培ってきた包摂の文化×地域共生社会の風×SDGsを構想。
  
 最重点課題としてコミュニティの再生事業(当面の計画 3か年計画)についても確認しました。

 

 予算案も1600万規模として議決いたしました。
  
 業務執行理事の報酬については、5月開催の決算社員総会で審議いただくこととしました。 

 

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2019年

2月

23日

わくわく子ども食堂に1,260名がご来場 ありがとうございました

  第5弾となる「わくわく子ども食堂」を2月23日(土)午前11時~午後3時で開催しました。

 午前9時にスタッフが集合して一日の流れと分担を確認。高槻市立第四中学校1年生有志のみなさんを含めボランティアスタッフだけで100人を超すみなさんが当日運営に参画いただきました。

 

  午前11時から富田ふれあい文化センター大ホールで舞台イベントがスタート。オープニングは第四中学校吹奏楽部のみなさんによる「花は咲く」合唱。6月大阪府北部地震被災者支援のスライドがバックに流れ、改めて被災後の地域での取り組みを振り返りました。

 引き続き、富田小・赤大路小の子どもたちが舞台にあがってトライングルのみなさんの手話に合わせて歌を発表。来賓ご紹介に続いて、富田小・赤大路小5年生有志のみなさんが「ひとりぼっちのいない町」について活動発表を行うとともに第四中1年生有志のみなさんが「災害支援寄付」のお願いをしていただきました。

 

 昼食のカレーライスは社福つながりサニースポットで提供。限定200食の予定を450食まで増やして完売。カレーライスは前日からボランティアグループひまわりのみなさんにご協力いただいて美味しく調理いただきました。 

 

 午後1時半からはTOA(株)様のご提供による「音の防災シアター」とサンスター(株)様のご提供による歯ブラシを使って「親子で学ぶお口の健康の話」。歯科衛生士山口千里さんの軽妙な指導で歯ブラシ指導をしていただきました。

 

 舞台外では大阪ガス(株)様提供による「災害時の火起こし体験」や元保育士さん・平安女学院大学生のみなさんによる「親子遊び・よちよちコーナー」、そして赤大路小5年・四中1年生有志による「防災カルタ・昔遊びコーナー」と本当に盛沢山。

 

 来賓として高槻市から濱田剛史市長、万井勝徳子ども未来部部長・白石部長代理・原子ども育成課長、倉橋隆男市社会福祉協議会会長・国広事務局参事、公益財団法人熊西地域振興財団熊西乃理子代表理事、阪急阪神ホールディングス総務部相良有希子課長、大阪ガス(株)ソーシャルデザイン室船渓様、サンスター(株)総務部稲葉様、(株)クボタCSR本部田村様、TOA(株)広報室堀内様、社会医療法人愛仁会高槻地区事業統括室巽様、公益財団法人日本フィランソロピー協会御代田様、高槻ライオンスクラブ野坂会長、市民公益活動サポートセンター長谷川センター長はじめ多数の方にご来場いただきました。

 

 延べ参加者数は1,260名。四中生が会場で呼びかけた災害支援寄付金は21,309円。富田小5年生が制作したチャリティグッズ売り上げは39冊×500円(19,500円)となりました。

 

 ご協力いただいた関係者のみなさん、ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 

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2019年

2月

12日

WAKWAK通信20号を発行しました

 第20号は2月23日開催の富田わくわく食堂のご案内を中心に、昨年秋以降のWAKWAKのイベント・事業報告を記事掲載。大阪府北部地震被災者支援から社会的包摂のまちづくりビジョンを2・3面見開きで掲載しました。

 

 通信全文については下記PDFでご覧になれます。

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2019年

1月

18日

第5弾となる富田わくわく食堂を開催します

 

 

 

  来る223日(土)に第5弾となる富田わくわく食堂を開催いたします。

 

 

この場は、地域に住む子どもからお年寄りの方までがごちゃごちゃに交わる交流の場所で誰でも参加できる共生型食堂です。

 

 

地域・家庭・学校・行政・大学・企業との連携によって実施しています。

 

今回は前回をさらにパワーアップ!これまでの団体さまに加え、阪急阪神ホールディングス未来のゆめ・まち基金さま、大阪ガス株式会社さまTOA株式会社さま、日本フィランソロピー協会さまのご協力を頂き実施します。

 

みなさまぜひぜひお越しください。

  

〇テーマ:「防災」第5弾は2018年5月18日に高槻を震源とした起こった大阪北部地震か

     らのコミュニティの再生への願いをもとに「防災」をテーマに行います。

 

〇日時:2019223(土)午前11時~午後3

  

〇場所:高槻市立富田ふれあい文化センターおよび社会福祉法人つながり

  

〇対象:興味のある方ならどなたでも  

  

〇参加費:無料  ※食事代 おとな300円・子ども100円  

  

〇問合せ:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

072693-9005 E-mail:jinken@ba.wakwak.com 

  

〇主催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 

後援 社会福祉法人高槻市社会福祉協議会 / 公益社団法人日本フィランソロピー協会

協賛 サンスター株式会社 / 高槻地区人権推進員企業連絡会

協力 社会福祉法人つながり / 認定NPO 法人ふーどばんくOSAKA / TOA株式会社 / 大阪ガス株式会社

 

―本事業は「第9阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」市民団体助成プログラムを活用して実施しますー

 

 

 

〇内容 

舞台 富田ふれあい文化センター(地下大ホール)

・第四中学校吹奏楽部 ♪「花は咲く」ほか

・みんなで歌おう!♪ 「今とみらい」ほか   子どもたち

・「ほっとStation富田~ひとりぼっちをつくらないまちづくりから学ぼう~」富田小5年有志

・「社会の温度計を上げよう!どっちもあきらめない・勇気・明るく声かけstation」赤大路小5年有志

 

・親子で学ぶお口の健康のおはなし    絵本読み聞かせ(風の子文庫 朝日悦子)

                            歯磨き指導(歯科衛生士 山口千里)

 

・人形劇「TOA音の防災シアター カンカン塔の見はり番」 TOA株式会社 

 

コーナー

 

・親子遊び よちよちコーナー  元富田保育所所長 甲斐田先生・大南先生ほか

 

火育:古代の火おこしと防災ワークショップ  大阪ガス株式会社

 

・防災カルタ                 第四中学校1年生有志

 

・その他

  

食事コーナー 社会福祉法人つながりサニースポット

 

お昼ご飯  カレーライス  200食限定 こども 100/ おとな 300

ボランティアグループひまわり

  

※駐車場はございませんので公共交通機関でお越しください。

※この事業は地域の小中学生や高校生、大学生から住民までの多様なボランティアを中心に運営しています。

 

☆昨年の様子はこちらからご覧ください。(下線をクリック

ちらしは以下からダウンロードできます! 

 

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2018年

12月

13日

日本子ども健康科学会での発表

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  12月8日(土)は子ども健康科学会学術大会での研究発表のため千葉大学を訪れました。研究発表は2つ。


 まず一つは、平安女学院大学のキャンパスソーシャルワーカーとして、この間平安女学院短期大学の先生方、学生さんと共同研究をさせていただいた高槻市内の子ども食堂全件調査の結果発表。(発表者は大学生が担当)

 

 つづいて、タウンスペースWAKWAKの事務局長の立場で『困難を抱える子どもたちを支える子ども食堂におけるソーシャルワークの有用性について』発表。

 

 後半の発表では、農林水産省が子ども食堂の調査結果として出しているデータにふれ、約9割の子ども食堂が対象としていわゆる生活困窮家庭などの来て欲しい子を意識しつつも4割の子ども食堂が来て欲しい子が来てもらえないことに課題を感じているという主要課題第1位および行政や教育委員会との連携が難しいという主要課題第4位をもとに、当法人の学校等との連携による来て欲しい層を参加促進する仕組みについて、その独自性について発表。

 

発表時間も限られているため内容は2つの食堂の内のケア付き食堂に焦点をあて
 1.地縁のある支援者からのアプローチ、学校の伴走型支援による来て欲しい層の参加促進
 2.オープン、クローズの2つの子ども食堂の仕組みによるスティグマへの配慮
 3.来てほしい層が来れるための戦略的広報
 4.全国的にも珍しい地縁型、テーマ型、公的機関など他職種連携によるソーシャルワークと効果的な個人情報の共有

 

 最後に総括として、これら学習支援、子ども食堂にコミュニティソーシャルワークを連動させることで他職種連携での支援につながり、結果、社会的包摂につながっているという実践について発表させていただきました。
  これらの取り組みの詳細および法人の仕組等については、現在、委嘱研究員として携わらせていただいている関西大学人権問題研究室の紀要77号(今年度発行予定)にまとめていますので乞うご期待ください。  

2018年

12月

02日

ボーダレスアート展2018「はてしない創造力 こころの景色」を開催します(終了しました)

 

 

障がいのあるないをこえてアートでつながるボーダレスアート事業。

 7回目となる今年度も「はてしない創造力―こころの景色」をテーマに2日間開催します。

 フェスタヒューマンライツ2018と同時開催。

 ボーダレスアート展ではわんだーぼっくす受講生の素晴らしい作品の数々を展示いたします。

 入場無料。みなさまのご来場を心からお待ちしています。

 

    

 日 時 12月2日(日)~3日(月) 10:00~17:00 (3日は16時まで)

 場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター  1F談話室

      (高槻市富田町4-15-28  TEL 072-694-5451   

       JR摂津富田駅・阪急富田駅より南へ徒歩5~10分 駐車場はありません)

      ◆「わんだーぼっくす受講生アート作品展」

  

 主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 後 援 高槻市・高槻市教育委員会・高槻市社会福祉協議会・一般社団法人高槻市人権まちづくり協会

      社会福祉法人つながり・社会福祉法人つながり後援会・フェスタヒューマンライツ2018実行委員会

   

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2018年

11月

03日

2018年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     後期は11月3日(土)開講で3月末までの10回            

   *開講日  11月3日(土)・24日(土)

         12月1日(土)・22日(土)

          1月12日(土)・26日(土)  

           2月 2日(土)・ 9日(土)

           3月  2日(土)・23日(土)

         (なお開講日程は変更する場合があります)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

      原則として後期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方は、ご相談ください)  

募集定員 20名 (参加希望者が定員になり次第締め切らせていただきます)

申込方法 定員に余裕がございますので、受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項

     をご記入いただきWAKWAK事務所へお問い合わせください。 体験入講も可能です。

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容によって

     異なります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

       

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2018年

10月

25日

子どもの貧困について学ぶ学習会を開催します!

 「地域・家庭・学校・行政・大学・企業が連携して

       “ただいま〜”と言える子どもたちの居場所をつくる」
       -子どもの貧困を学ぶ学習会-

 
   昨年、関係の皆様のご協力のもと「子どもたちの居場所をつくる」事業として「富田版子ども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」を行ってきました。
 この度、子どもの居場所づくりの必要性や子どもの貧困を学ぶ場として学習会を開催します。 皆さんぜひご参加ください。
  興味のある方でしたらどなたでもご参加大歓迎です。
 
   〇日    時   2018年10月25日(木)  18時30分〜20時30分
            11月22日(木)     18時30分〜20時30分
          2019年  3月 9日(土)   13時30分~16時00分

   ○場    所  高槻市立富田ふれあい文化センター

                              研修室(予定)
   ○参加費    無料
   ○主   催    一般社団法人タウンスペースWAKWAK
   ○問い合わせ先 一般社団法人タウンスペースWAKWAK
            TEL:072-693-9005     E-Mail:jinken@ba.wakwak.com
 

①2018年10月25日(木)18時半~20時半
 森本 志磨子さん(弁護士/NPO法人子どもセンターぬっく理事長)

 

     2000年10月に弁護士登録。民事事件や家事事件を中心に活動。特に、DV離婚事件、被虐待や非行の子どもたちの

  代理人・付添人活動、いじめ等についての交渉・講演、性被害・性虐待事件の代理人などの活動に力を注ぐ。2002年 

  大阪(SACHICO)の協力弁護士、2012年4月より大阪府社会福祉協議会の第三者評価決定委員会(社会的養護分野)

  委員、同年8月より週末里親(姉妹)、2016年4月より、NPO法人子どもセンターぬっくの理事長として、子どもシェ

  ルター(居場所のない10代後半女子のための緊急一時保護の場)の運営を開始。

 

②2018年11月22日(木)18時半~20時半
 西川 日奈子さん(NPO法人西淀川子どもセンター前代表)

 

     CAPスペシャリストや保護司として活動する中、生まれ育った地元での活動をと、2007年地域の人々と声を掛け 

   合い、西淀川子どもセンターを設立(2008年NPO法人)。子どもが自分自身を大切な存在と感じ、安心して、納得

   した人生を送るための地域に根ざした様々な子ども支援を行っている。

 

③2019年3月9日(土) 13時30分~16時00分
 荘保 共子 さん(特定非営利活動法人(NPO法人)こどもの里理事長)

 

  兵庫県宝塚市で育つ。1970年教会の青年会活動の中で釜ヶ崎の子どもたちと出会う。
 1977年、ミニ児童館「子どもの広場」を開設。80年現在地に移設し「子どもの里」と改称。子どもの権利擁護に 

 取り組む。

  2015年度より「特定非営利法人 こどもの里」理事長。 

 

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2018年

10月

18日

2018年度第2回理事会を開催しました

 運営スタッフ会議終了後、引き続き理事会を開催しました。

 理事会は理事・監事10名中8名が出席し、上半期の事業報告と次年度に向けた下半期の事業計画を承認。

 各事業別上半期(4~9月期)中間会計決算と今年度収支見通しについても業務執行理事兼事務局長から提案があり、いずれも承認しました。

 また、10月1日地域最賃改訂に伴う職員(パートスタッフ)時給改訂(910円⇒940円)についても承認議決しました。

2018年

10月

18日

2018年度第2回運営スタッフ会議を開催しました

  運営スタッフ会議では、ボーダレスアート事業、子どもの居場所づくり事業、大阪北部地震被災者支援、助成金採択状況、講師派遣・視察フィールドワーク等今年度上半期の事業を報告。

  次年度に向けた下半期の事業計画及び法人財政基盤の確立状況等について討議しました。

 

2018年

9月

30日

WAKWAK通信19号を発行しました

 第19号は2018年6月18日に発生した大阪府北部地震被災者支援の取り組み「声なきSOSを見捨てない」を中心に記事掲載。子どもたちにとっての第三の居場所づくり(WAM助成金)事業はじめ各事業やイベント報告記事を掲載しました。

 

 通信全文については下記PDFでご覧になれます。

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2018年

9月

21日

児童養護施設の子どもたち対象の自然体験活動に関わるスタッフを募集します。

今年で9年目となる児童養護施設の子どもたち対象の自然体験活動に関わるスタッフを募集します。

この研修は将来、学校や養護施設、福祉施設など教育や福祉関係などの対人援助職を目指す学生を対象に研修や児童養護施設の児童とのかかわりの実践を通して、虐待や発達障がいに対するより深い理解と課題をもつ子ども達のエンパワメントを支援する実践力を育むため研修です。


 

 

◆日時:

        ●スタッフ研修

  ①11月3日(土)10時 ~17時    

  ②11月24日(土)10時 ~17時    

  ③12月15日(土)10時~17時

  ④2月8日(金)18時半 ~20時半   

 
    ●児童養護施設の子どもたち対象自然体験活動

  ・2月10日(日)11時 ~16時

  ・3月2日(土)11時~16時  

     

◆場所:高槻市立富田ふれあい文化センター及び市立摂津峡青少年キャンプ場(予定)

◆対象:将来、保育士や学校教員や児童養護施設、福祉施設の職員など教育・対人援助職を目指す学生等

◆募集人数:10名程度  ※ただし、原則として上記の研修を全日程参加できる方。

◆参加費:無料

◆申込〆切:10月19日(金) メールもしくはTELにて

◆企画・運営・進行:大阪人間科学大学社会福祉学科 非常勤講師 岡本 工介

◆主催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

🔶協力:環境教育事務所NEW Beginning World

◆申込&問合:一般社団法人タウンスペースWAKWAK          

    TEL:072-693-9005 FAX:072-693-9005          

    E-mail:wakwakcamp@outlook.jp

※詳しくはちらしをご覧ください。

 

◆過去の活動の様子はこちらから

 ・自然体験活動(活動の様子)

 ・ボランティア・スタッフ研修


この事業は、平成30年度子どもゆめ基金助成金の助成事業です。

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2018年

9月

01日

伝承富田富寿栄盆踊り大会2018を開催します(終了しました)

 富田地域に永く伝わる盆踊りを伝承発展させようと本年も富田まち・くらしづくりネットワーク、富田富寿栄連合自治会、富田富寿栄老人会、部落解放同盟高槻富田支部、タウンスペースWAKWAK、社会福祉法人つながり等実行委員会による盆踊り大会を開催いたします。

 特に本年は、大阪北部地震からの復興と元気な地域を取り戻すための願いも込めて、地元の天光軒新月一行による江州音頭や生の太鼓、模擬店でまちづくりの輪を広げます。今年も昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの紙芝居」にゲスト出演いただきます。

 みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください!

 

 

 日時 9月1日(土) 午後5時半~9時  (雨天順延 2日)

 場所 富田富寿栄公園(高槻市富田2丁目6)

 内容 天光軒新月一行による江州音頭

    昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの街頭紙芝居」等

    模擬店出店(かき氷・焼きそば・ポップコーン・スーパーボール他)

 主催 富田富寿栄盆踊り実行委員会2018

           (事務局問合先  一般社団法人タウンスペースWAKWAK TEL/FAX 072-693-9005)

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2018年

8月

14日

お盆休みのお知らせ

 8月14日(火)~16日(木)はお盆休みのため事務所休業とさせていただきます。みなさまにはご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。17日(金)より平常通りの業務となります。

2018年

7月

19日

読売新聞で被災者支援の取り組みを紹介いただきました

 19日の読売新聞朝刊地域版にタウンスペースWAKWAKの被災者支援の取り組みが記事紹介されました。

  「共助の力、災害時こそ 大阪北部地震1か月」と題する記事です。

 記事はリードで「府北部を最大震度6弱の揺れが襲った地震は18日、発生から1か月を迎えた。北摂地域の被災地では、地震直後から民間団体や自治会が被災者支援に走った。自治体が混乱するなか、近年、重要性が指摘される、地域が支え合う「共助」の力が発揮されていた。」と紹介。

 発災直後の被災者支援の中から見えてきた情報格差の問題や要支援者を支える地域側の課題も紹介いただきました。

 同記事では 富田地域におけるタウンスペースWAKWAKのほか、同じ高槻市内でも被害が大きかった唐崎自治会や豊中市社協の取り組みもあわせて紹介されました。

 取材は先週からWAKWAKとして受けていたもので、うまくまとめていただいた記者さんに感謝です。ありがとうございました。

 記事全文は下記からご覧ください。

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2018年

7月

11日

熊西地域振興財団様のフォーラムで「子どもの居場所づくり事業」について発表させていただきました

 昨年度助成事業に採択された公益財団法人熊西地域振興財団様のフォーラムに参加し、昨年度助成事業の成果発表を行わせていただきました。

 「地域NPOと魅力ある地域を創りたい人たちとの交流フォーラム」と題した今回のフォーラムは熊西地域振興財団として初めての記念すべきフォーラム。会場は社福大阪ボランティア協会の市民活動スクエアCANVAS谷町の大会議室で行われました。

 フォーラムの基調講演は社福大阪ボランティア協会常務理事・早瀬昇さん「大阪の社会課題、そして市民活動の持つ可能性」をテーマに課題先進地域としての大阪と「ほっとかれへん」という民間力が多くの社会的活動を生み出してきた事例をわかりやすく説明いただきました。

 その後、助成先団体の中から4団体が7分づつで取り組み報告。報告の機会をいただいたのは認定NPO法人D×P、NPO法人SEAN、高槻精神障害者スポーツクラブWEARE、そしてタウンスペースWAKWAKでくしくも3団体は高槻の団体となりました。

 タウンスペースWAKWAKからは「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」と「6.18大阪北部地震被災者支援」の取り組みを報告させていただきました。

 引き続き、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会代表理事・鵜尾雅隆さんをファシリテーターに「魅力ある地域を創るために、私たちにできること」をテーマに参加者同士で交流を行いました。

 発表の機会をいただいた公益財団法人熊西地域振興財団様にはあらためて感謝申し上げます。

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2018年

7月

04日

第2次とする地域被災者支援を決定

 

6月29日(金)7時半から地元の地域被災者支援者会議を開催。

7月6日までを第1次とする地域被災者支援を継続しながら、次の第2次の支援方針を協議しました。

第2次支援では①避難所はじめ福祉的配慮を必要とする被災者に寄り添うより細やかな支援、②7月16日以降に始まる富田富寿栄住宅12棟・13棟26世帯52人の移転支援についての体制づくりを決定。
あわせて、③富田富寿栄住宅建替計画のフレーム見直しと専門家のご協力をいただきながら早期建替への加速化を図っていくことを決定しました。

 また、引き続き、今回の教訓と実績をもとに次年度、高齢者の支援の枠組みを構築していきたいと思っています。WAKWAKがめざす「子どもから高齢者をはじめとする様々な人たちのライフステージを補完するまちの仕組づくり」を着実に実現化していきたいと思っています。 

 

 

2018年

7月

02日

追手門学院大学成熟社会研究所【シェアラボ 社会的企業家編!】にお招きいただきました

 追手門学院大学成熟社会研究所様がまとめていただいた報告記事を転載させていただきます。
 
 7/2(月)に追手門学院大学にて開催しました「シェアラボ第5期 vol.1 社会的企業家編」は、学生を中心に、教職員、一般も含め約20名の参加があり、無事終了いたしました!

  まずは「あなたの地域で多様な人がつながる場所は?」という問いかけで、ミニワークを行いました。

 続いてゲストの岡本工介さん(タウンスペースWAKWAK事務局長)に、取り組みについての講演を行っていただき、その後、佐藤友美子先生(成熟社会研究所)との対談を行いました。

 高槻市富田に拠点を置くタウンスペースWAKWAKの理念や、6/18に発生した大阪府北部を震源とした地震の後の避難所対応、被災者支援のこと、子ども食堂や学習支援など、子どもの居場所づくりの取り組みなど、多岐にわたるお話をしていただきました。
  事業として成り立たせるための財源確保にはまだまだ苦労されているそうですが、「社会的企業」を目指してどんどんいろいろなことを実践しておられます。

 

 

*対談キーワード Pick Up!!*
 「ゼロから必要な支援を生み出す」
 「SOSを見捨てない、声なきSOS」
 「一人ぼっちのないまちを作る」
 「子どもから高齢者まで支える地域共生型社会」
 「多様な組織と連携するために違いを受け入れる」
 「チームで解決するチームアプローチ」
 「社会に役立つ事業を仕事として成り立たせる」

 

 後半では参加者によるグループワークを行い、対談の感想などをシェアし、その後は質疑タイムとなりました。岡本さんの活動に関心を持った学生もたくさんいた模様。もしかしたらボランティアで参加してみよう、という学生が近いうちにでるかもしれません。ご参加いただいた皆様、開催にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!  

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2018年

6月

30日

産経新聞で学習支援教室再開の記事紹介をいただきました

 18日発生した大阪北部地震により公共施設が利用できなくなったりで支援の活動に様々な影響が出ざるを得ませんでした。

 タウンスペースWAKWAKの学習支援教室や子ども食堂もその一つ。 「こんな時にこそ子どもたちに寄り添いたい」との思いを産経新聞大阪本社文化部記者の方が6月30日朝刊社会面で記事紹介していただきました。

 記事では25日(月)に社福つながりの施設サニースポットを借りて再開した学習支援教室わんぴーすの様子とWAKWAK事務局長のインタビューも紹介。同じ高槻市内で活動しているNPO法人「あっとすくーる」も地震により建物が損傷、「要注意判定」を受け活動場所を移さざる事態になっていることも紹介されました。記事紹介、ありがとうございました

  産経新聞(6/30)に掲載された記事内容については、以下PDFファイルをご覧ください。

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2018年

6月

23日

関係団体協働による地域での被災者支援内容を決定しました

 タウンスペースWAKWAK、社福つながり、富田支部等地元関係団体による緊急支援会議を開催しました。


 被災者支援は今後2週間を第1次として富田小校区3避難所に避難を余儀なくされている56人を対象に関係団体協働による支援として行います。
 以下その内容です。

 

 1)社会福祉法人つながりによる避難所生活者への温かい昼食の無償提供
     6月25日(月)~7月6日(金) 午前11時半~午後2時  サニースポット喫茶クローバー(30食)

 

 2)社会福法人つながりによる避難所へのアロマ出張サービス

 

 3)WAKWAK、富田支部による夕食炊き出し無償提供
    6月28日(木)、7月6日(木) 午後6時~8時

 

 4)学習支援教室わんぴーす再開と子どもたちへの心のケア

    6月 25日(月)より再開 午後7時~9時  心のケアのためのスタッフ増員
    *夕刻を支える場「ただいま子ども食堂」は会場が使用不可のため、来週水曜日は中止。再来週再開予定。

 

 5)ふーどばんくOSAKAと連携した食材の避難所への配送

 

 6)支援の長期化を想定して支援カンパ要請

 

 7)関係機関との調整
    校区避難所、自治会、校区民生委員児童委員協議会、市社協災害ボランティアセンターとのコーディネート機   

     能を強化する

2018年

6月

21日

大阪北部震災被災者支援のご寄附をお願いいたします。

  おかげさまでこの間、地域内外から「何かできることがあれば」というお電話やメッセージをいただき、大変な状況の中、そのような声をいただけることはありがたい限りです。
 食材や物資はいまのところフードバンクOSAKAさんをはじめとする団体様により運搬いただき、行政職員さんと連携しながら公的避難所へつながせていただいています。また、地域ボランティアの動きとして地域内高齢者、ひとり親世帯など要支援家庭への個配などに使わせていただき今後も手配をいただいております。
  少し落ち着きは出てきたもののいまだ避難を余儀なくされている方々も多数いらっしゃり今朝も避難所の市職員から連絡があり今から対応にあたります。
 今後は一昨日のボランティアによる個配の取り組みのように地域ニーズを捉え支援方法を生み出していくことが必要とされています。もし、お力になっていただける方はぜひ以下からお願いいたします。
 
クレジットカードによるご寄付(https://kessai.canpan.info/org/wakwak/donation/101858/
○お振込みによるご寄付(https://wak2.jimdo.com/ご寄付のお願い/

※なお、この支援の様子は6月20日放映の「NHKクローズアップ現代+」で少しですがご紹介いただきました。参考までにご覧ください。  

2018年

6月

20日

富田ものがたり、ボーダレスアート教室は中止となりました

 6月18日に大阪府高槻市を震源とした震度6弱の直下型地震の影響により、会場として予定していた市立富田ふれあい文化センター、同富田青少年交流センターがいずれも24日(日)まで使用できなくなりました。

 22日(金)開催予定の「富田ものがたり~富田のききとり絵本が語りかけるもの」および23日(土)開催予定のボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」は中止とさせていただきます。なお、以降の開催は現段階では予定通りの開講を予定しています。

 

2018年

6月

20日

ふーどばんくOSAKA等から緊急支援物資いただきました

2018年

6月

19日

要支援被災者へ緊急物資個配行動

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2018年

6月

07日

「富田ものがたり2018」が始まりました

 「富田ものがたり2018」がスタートしました。

 例年、富田地域に関わる新転任者を中心に呼びかけこの時期に開催している「富田ものがたり」ですが、富田に関わる人たちの自分物語を通じてより富田地域のことを知ってもらおうという計5回の連続講座です。

 

 初回は導入編ということでタウンスペースWAKWAK岡本工介業務執行理事・事務局長から「風をつかみカタチにする文化」をテーマに富田地域の概要と社会的包摂のまちづくりについて講演。

 熱が入りすぎて質疑交流の時間が取れなかったのが残念でしたが、参加者アンケートでは「地域連携の中身や重要性」「差別の現実を包摂で超えるという言葉に感銘を受けた」等大多数の方から高評価をいただきました。

 

 導入編の今回の参加者は35名。次回は6月22日(金)にまちづくり領域「富田ききとり絵本が語りかけるもの」をテーマに富田ふれあい文化センターを会場に開催します。 皆さんのご参加をお待ちしています。

2018年

6月

07日

富田ものがたり第5弾を開催します。

   ここ近年の世代交代、職員の大幅な入れ替わりの中、地域の“根っこ”(背景)にあるものを系統的に学べる場が地域施設にも幼稚園、保育所、学校にも、きっと必要という思いのもと構想してきた企画の第5弾!!

 

   ここで届けたいのは、“大上段に構えて講釈するもの”や“押しつけたりする感じ”ではなく、もっと楽しく、でも、ただうわずみにあるものを軽く伝えるのではなく、芯にある“ものがたり”も届けるコト。 

 

   知識の共有はもちろんですが、その中に話し手の自分物語(体験、思い、夢などなど)をからめていただきながらの講座にしたいと思っています。 

 

 そして、この間、NHK全国放送「課題解決ドキュメントふるさとグングン」などで注目頂いている地域の後ろに流れている取り組みの蓄積を知っていただけると思います。  

  ご興味のある方ならどなたでも、ぜひぜひお越しください!!

 

■連続講座 第5弾!!

  富田ものがたり・“わたし”ものがたりと出会う

 

■対象者:興味のある方ならどなたでも

■参加費:各回500円(資料代として)

■申込方法:直接またはお電話、Eメールにて

■問い合わせ先:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

                                Tel:072-693-9005 E-mail:jinken@ba.wakwak.com

■定員:各回40名(先着順) ※1回のみの参加も歓迎です。

■主催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 

 

0、「風をつかみカタチにする文化―高槻富田地区 包摂型のまちづくり―」

□日時&場所:6月7日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: ①オープニング~ねらいと5回の流れの共有

              ②アイスブレーキング~人と人が出会い、つながる

              ③オーソドックスな富田地域概要

          <タウンスペースWAKWAK事務局長 岡本工介>

                 ・風をつかみカタチにする文化

                 ・地 人が培ってきた実践を様々な社会的課題の解決へ

 

2、「まちづくり領域~富田のききとり絵本が語りかけるもの~」

□日時&場所:6月22日(金)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: ①読み聞かせ 朝日悦子さん(風の子文庫主宰)  

                 歴史の解説:村上民雄さん(元高槻市立第四中学校教員)

              ②バトンを受けて まちづくりのビジョン

              ③『もっと聴かせて!!(質問タイム)』 

 

3、「教育領域~長年、支援学級に携わって~」

□日時&場所:7月5日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: ①大宅隆子さん(富田小学校教員)     

              ②バトンを受けて 1年~9年「いまとみらい」単元の流れ  中井貴彦さん(第四中学校区元人権教育担当)

 

4、「福祉領域~社会福祉法人つながりに込められた思い~」

□日時&場所:7月19日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: ①山口 富美恵さん(つながり後援会家族会ひだまり会長)

              ②バトンを受けて これからの社会福祉法人つながり  井上佳子さん(社福つながり事務長)

              ③まとめ『私が大切にしたいコト』

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2018年

5月

31日

「夜の子どもたちの居場所づくり」へ地域プロジェクトを立ち上げました

 このプロジェクトは、地域で虐待の状況や困難を抱えたまま生活せざるを得ないケース支援を目的に地域の諸団体、学校、施設が連携し地域に根付いた緊急時の避難先となる子どもたちの居場所を整備し、制度のはざまに陥りやすい子どもたちへの支援を行おうというものです。

 

 今年度のWAKWAKの事業重点課題である「地域の包括的相談支援体制の構築」「夜の子どもの居場所づくり」の一環です。

 

 プロジェクト立ち上げとなる第1回会議には、WAKWAKはもとより社会福祉法人つながり、校区小中学校等関係団体に加え学識経験者として元大阪人間科学大教授・杉本久末子さん、同じく大阪人間科学大助教・郭理恵(法人理事)さんにもご参加いただきました。

 

 会議ではプロジェクト参加メンバーの紹介の後、事業化の目的と視察先等についてWAKWAK業務執行理事・事務局長より提案があり、今後の進め方について協議。討議の中では、大人が勝手に決めるのではなく当事者である中高校生自身が居場所として考える視点を大事にすること、関係機関との連携の中でリスクマネジメントにも配慮したふさわしい形をめざすことも確認しました。

 

 次回は、西成区にあるNPO法人子どもの里を現地視察。本事業は独立行政法人福祉医療機構「WAM助成金」事業として準備を進め、来年4月「緊急時の一時避難場所となる子どもの居場所事業化」にむけて検討をすすめていきます。

2018年

5月

28日

WAKWAK通信18号を発行しました。

 

 第18号では、さる4月22日(日)にNHK総合テレビで放映された子どもの居場所づくり事業を中心に、タウンスペースWAKWAKの組織の紹介や今後のビジョン、社員総会の様子と新理事の紹介を掲載しています。 

 

 通信全文については下記PDFファイルをご覧ください。

   

 

 

 

 

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2018年

5月

24日

2018年度第1回理事会を開催しました

 社員総会終了後、新しく選任された理事により第1回理事会を開催しました。

 理事会では決算社員総会での議決を確認するとともに、代表理事・副代表理事・業務執行理事の選任を議題とし、岡本茂代表理事、岡井寿美代副代表理事を再任、業務執行理事に岡本工介事務局長を選任しました。

 事業報告及び決算書類は同ページ組織概要から、新規役員体制も同ページ役員ページからご覧ください。

2018年

5月

24日

2017年度決算社員総会を開催しました

 社員総会は正会員17名中15名が出席して議長、議事録署名人2名を選出後、議事に入り2017年度事業報告、会計決算・監事監査報告を承認議決。

   2017年度会計決算で事業規模は昨年度比191%増の約1,300万円となり税引き後の当期純利益は783,701円、次期繰越利益は3,651,648円となりました。  

 理事選任については今期が2年任期の理事改選にあたっていることから新しく岡本工介(事務局長)、茨木照世(富田赤大路地域人権教育推進員会委員長)、若槻健(関西大学文学部教授)、郭理恵(大阪人間科学大助教)、中川裕子(WAKWAKスタッフ)が新たらしく理事に選任され役員体制はこれまでの6名から10名の理事・監事体制となりました。なお、今井司理事は今期をもって退任しました。 

 総会は引き続き、業務執行理事(事務局長)の報酬額を決定。非営利性の徹底と業務執行理事新設を主な内容として定款変更についても承認議決いたしました。

 

 社員総会で承認議決した2017年度事業報告、会計決算、変更定款については組織概要または下記をご参照ください。

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