子どもの貧困について学ぶ連続学習会を開催します。

災害支援ご寄付のお願い


NHKテレビ放送 課題解決ドキュメントふるさとグングン 高槻富田地区Part2での放映について

視察/講演のご依頼はこちらをご覧ください。


事業中長期計画

2018年度の事業構想


2018年

9月

21日

児童養護施設の子どもたち対象の自然体験活動に関わるスタッフを募集します。

今年で9年目となる児童養護施設の子どもたち対象の自然体験活動に関わるスタッフを募集します。

この研修は将来、学校や養護施設、福祉施設など教育や福祉関係などの対人援助職を目指す学生を対象に研修や児童養護施設の児童とのかかわりの実践を通して、虐待や発達障がいに対するより深い理解と課題をもつ子ども達のエンパワメントを支援する実践力を育むため研修です。


 

 

◆日時:

        ●スタッフ研修

  ①11月3日(土)10時 ~17時    

  ②11月24日(土)10時 ~17時    

  ③12月15日(土)10時~17時

  ④2月8日(金)18時半 ~20時半   

 
    ●児童養護施設の子どもたち対象自然体験活動

  ・2月10日(日)11時 ~16時

  ・3月2日(土)11時~16時  

     

◆場所:高槻市立富田ふれあい文化センター及び市立摂津峡青少年キャンプ場(予定)

◆対象:将来、保育士や学校教員や児童養護施設、福祉施設の職員など教育・対人援助職を目指す学生等

◆募集人数:10名程度  ※ただし、原則として上記の研修を全日程参加できる方。

◆参加費:無料

◆申込〆切:10月19日(金) メールもしくはTELにて

◆企画・運営・進行:大阪人間科学大学社会福祉学科 非常勤講師 岡本 工介

◆主催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

🔶協力:環境教育事務所NEW Beginning World

◆申込&問合:一般社団法人タウンスペースWAKWAK          

    TEL:072-693-9005 FAX:072-693-9005          

    E-mail:wakwakcamp@outlook.jp

※詳しくはちらしをご覧ください。

 

◆過去の活動の様子はこちらから

 ・自然体験活動(活動の様子)

 ・ボランティア・スタッフ研修


この事業は、平成30年度子どもゆめ基金助成金の助成事業です。

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2018年

9月

19日

子どもの貧困について学ぶ学習会を開催します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「地域・家庭・学校・行政・大学・企業が連携して“ただいま”と言える子どもたちの

居場所をつくる」

             -子どもの貧困を学ぶ学習会-

 

 昨年、関係の皆様のご協力のもと「子どもたちの居場所をつくる」事業として「富田版子ども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」を行ってきました。

 この度、子どもの居場所づくりの必要性や子どもの貧困を学ぶ場として学習会を開催します。

 皆さんぜひご参加ください。

 興味のある方でしたらどなたでもご参加大歓迎です。

 

 〇日時   20181025日(木) 18302030

              1122日(木) 18302030

       2019年39日(土)       1330分~1600

○場所  高槻市立富田ふれあい文化センター 研修室(予定)

○参加費 無料

○主催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

○問い合わせ先 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

            TEL : 072-693-9005

            E-Mail : jinkenba.wakwak.com

 

①20181025日(木)18時半~20時半

 森本 志磨子さん(弁護士/NPO法人子どもセンターぬっく理事長)

 

200010月に弁護士登録。民事事件や家事事件を中心に活動。特に、DV離婚事件、被虐待や非行の子どもたちの代理人・付添人活動、いじめ等についての交渉・講演、性被害・性虐待事件の代理人などの活動に力を注ぐ。200210月よりCVV(社会的養護の当事者エンパワメントチーム、任意団体)スタッフ、20104月より性暴力救援センター・大阪(SACHICO)の協力弁護士、20124月より大阪府社会福祉協議会の第三者評価決定委員会(社会的養護分野)委員、同年8月より週末里親(姉妹)、20164月より、NPO法人子どもセンターぬっくの理事長として、子どもシェルター(居場所のない10代後半女子のための緊急一時保護の場)の運営を開始。

 

②20181122日(木)18時半~20時半

 西川 日奈子さん(NPO法人西淀川子どもセンター前代表)

 

CAPスペシャリストや保護司として活動する中、生まれ育った地元での活動をと、2007年地域の人々と声を掛け合い、西淀川子どもセンターを設立(2008年NPO法人)。子どもが自分自身を大切な存在と感じ、安心して、納得した人生を送るための地域に根ざした様々な子ども支援を行っている。

 

〇2019年39日(土) 1330分~1600

 荘保 共子 さん(特定非営利活動法人(NPO法人)こどもの里理事長)

 

兵庫県宝塚市で育つ。1970年教会の青年会活動の中で釜ヶ崎の子どもたちと出会う。

1977年、ミニ児童館「子どもの広場」を開設。80年現在地に移設し「子どもの里」と改称。子どもの権利擁護に取り組む。

2015年度より「特定非営利法人 こどもの里」理事長。

 

 

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2018年

9月

01日

伝承 富田富寿栄盆踊り大会2018を開催します

 富田地域に永く伝わる盆踊りを伝承発展させようと本年も富田まち・くらしづくりネットワーク、富田富寿栄連合自治会、富田富寿栄老人会、部落解放同盟高槻富田支部、タウンスペースWAKWAK、社会福祉法人つながり等実行委員会による盆踊り大会を開催いたします。

 特に本年は、大阪北部地震からの復興と元気な地域を取り戻すための願いも込めて、地元の天光軒新月一行による江州音頭や生の太鼓、模擬店でまちづくりの輪を広げます。今年も昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの紙芝居」にゲスト出演いただきます。

 みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください!

 

 

 日時 9月1日(土) 午後5時半~9時  (雨天順延 2日)

 場所 富田富寿栄公園(高槻市富田2丁目6)

 内容 天光軒新月一行による江州音頭

    昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの街頭紙芝居」等

    模擬店出店(かき氷・焼きそば・ポップコーン・スーパーボール他)

 主催 富田富寿栄盆踊り実行委員会2018

           (事務局問合先  一般社団法人タウンスペースWAKWAK TEL/FAX 072-693-9005)

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2018年

8月

14日

お盆休みのお知らせ

 8月14日(火)~16日(木)はお盆休みのため事務所休業とさせていただきます。みなさまにはご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。17日(金)より平常通りの業務となります。

2018年

7月

19日

読売新聞で被災者支援の取り組みを紹介いただきました

 19日の読売新聞朝刊地域版にタウンスペースWAKWAKの被災者支援の取り組みが記事紹介されました。

  「共助の力、災害時こそ 大阪北部地震1か月」と題する記事です。

 記事はリードで「府北部を最大震度6弱の揺れが襲った地震は18日、発生から1か月を迎えた。北摂地域の被災地では、地震直後から民間団体や自治会が被災者支援に走った。自治体が混乱するなか、近年、重要性が指摘される、地域が支え合う「共助」の力が発揮されていた。」と紹介。

 発災直後の被災者支援の中から見えてきた情報格差の問題や要支援者を支える地域側の課題も紹介いただきました。

 同記事では 富田地域におけるタウンスペースWAKWAKのほか、同じ高槻市内でも被害が大きかった唐崎自治会や豊中市社協の取り組みもあわせて紹介されました。

 取材は先週からWAKWAKとして受けていたもので、うまくまとめていただいた記者さんに感謝です。ありがとうございました。

 記事全文は下記からご覧ください。

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2018年

7月

11日

熊西地域振興財団様のフォーラムで「子どもの居場所づくり事業」について発表させていただきました

 昨年度助成事業に採択された公益財団法人熊西地域振興財団様のフォーラムに参加し、昨年度助成事業の成果発表を行わせていただきました。

 「地域NPOと魅力ある地域を創りたい人たちとの交流フォーラム」と題した今回のフォーラムは熊西地域振興財団として初めての記念すべきフォーラム。会場は社福大阪ボランティア協会の市民活動スクエアCANVAS谷町の大会議室で行われました。

 フォーラムの基調講演は社福大阪ボランティア協会常務理事・早瀬昇さん「大阪の社会課題、そして市民活動の持つ可能性」をテーマに課題先進地域としての大阪と「ほっとかれへん」という民間力が多くの社会的活動を生み出してきた事例をわかりやすく説明いただきました。

 その後、助成先団体の中から4団体が7分づつで取り組み報告。報告の機会をいただいたのは認定NPO法人D×P、NPO法人SEAN、高槻精神障害者スポーツクラブWEARE、そしてタウンスペースWAKWAKでくしくも3団体は高槻の団体となりました。

 タウンスペースWAKWAKからは「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」と「6.18大阪北部地震被災者支援」の取り組みを報告させていただきました。

 引き続き、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会代表理事・鵜尾雅隆さんをファシリテーターに「魅力ある地域を創るために、私たちにできること」をテーマに参加者同士で交流を行いました。

 発表の機会をいただいた公益財団法人熊西地域振興財団様にはあらためて感謝申し上げます。

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2018年

7月

04日

第2次とする地域被災者支援を決定

 

6月29日(金)7時半から地元の地域被災者支援者会議を開催。

7月6日までを第1次とする地域被災者支援を継続しながら、次の第2次の支援方針を協議しました。

第2次支援では①避難所はじめ福祉的配慮を必要とする被災者に寄り添うより細やかな支援、②7月16日以降に始まる富田富寿栄住宅12棟・13棟26世帯52人の移転支援についての体制づくりを決定。
あわせて、③富田富寿栄住宅建替計画のフレーム見直しと専門家のご協力をいただきながら早期建替への加速化を図っていくことを決定しました。

 また、引き続き、今回の教訓と実績をもとに次年度、高齢者の支援の枠組みを構築していきたいと思っています。WAKWAKがめざす「子どもから高齢者をはじめとする様々な人たちのライフステージを補完するまちの仕組づくり」を着実に実現化していきたいと思っています。 

 

 

2018年

7月

02日

追手門学院大学成熟社会研究所【シェアラボ 社会的企業家編!】にお招きいただきました

 追手門学院大学成熟社会研究所様がまとめていただいた報告記事を転載させていただきます。
 
 7/2(月)に追手門学院大学にて開催しました「シェアラボ第5期 vol.1 社会的企業家編」は、学生を中心に、教職員、一般も含め約20名の参加があり、無事終了いたしました!

  まずは「あなたの地域で多様な人がつながる場所は?」という問いかけで、ミニワークを行いました。

 続いてゲストの岡本工介さん(タウンスペースWAKWAK事務局長)に、取り組みについての講演を行っていただき、その後、佐藤友美子先生(成熟社会研究所)との対談を行いました。

 高槻市富田に拠点を置くタウンスペースWAKWAKの理念や、6/18に発生した大阪府北部を震源とした地震の後の避難所対応、被災者支援のこと、子ども食堂や学習支援など、子どもの居場所づくりの取り組みなど、多岐にわたるお話をしていただきました。
  事業として成り立たせるための財源確保にはまだまだ苦労されているそうですが、「社会的企業」を目指してどんどんいろいろなことを実践しておられます。

 

 

*対談キーワード Pick Up!!*
 「ゼロから必要な支援を生み出す」
 「SOSを見捨てない、声なきSOS」
 「一人ぼっちのないまちを作る」
 「子どもから高齢者まで支える地域共生型社会」
 「多様な組織と連携するために違いを受け入れる」
 「チームで解決するチームアプローチ」
 「社会に役立つ事業を仕事として成り立たせる」

 

 後半では参加者によるグループワークを行い、対談の感想などをシェアし、その後は質疑タイムとなりました。岡本さんの活動に関心を持った学生もたくさんいた模様。もしかしたらボランティアで参加してみよう、という学生が近いうちにでるかもしれません。ご参加いただいた皆様、開催にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!  

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2018年

6月

30日

産経新聞で学習支援教室再開の記事紹介をいただきました

 18日発生した大阪北部地震により公共施設が利用できなくなったりで支援の活動に様々な影響が出ざるを得ませんでした。

 タウンスペースWAKWAKの学習支援教室や子ども食堂もその一つ。 「こんな時にこそ子どもたちに寄り添いたい」との思いを産経新聞大阪本社文化部記者の方が6月30日朝刊社会面で記事紹介していただきました。

 記事では25日(月)に社福つながりの施設サニースポットを借りて再開した学習支援教室わんぴーすの様子とWAKWAK事務局長のインタビューも紹介。同じ高槻市内で活動しているNPO法人「あっとすくーる」も地震により建物が損傷、「要注意判定」を受け活動場所を移さざる事態になっていることも紹介されました。記事紹介、ありがとうございました

  産経新聞(6/30)に掲載された記事内容については、以下PDFファイルをご覧ください。

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2018年

6月

23日

関係団体協働による地域での被災者支援内容を決定しました

 タウンスペースWAKWAK、社福つながり、富田支部等地元関係団体による緊急支援会議を開催しました。


 被災者支援は今後2週間を第1次として富田小校区3避難所に避難を余儀なくされている56人を対象に関係団体協働による支援として行います。
 以下その内容です。

 

 1)社会福祉法人つながりによる避難所生活者への温かい昼食の無償提供
     6月25日(月)~7月6日(金) 午前11時半~午後2時  サニースポット喫茶クローバー(30食)

 

 2)社会福法人つながりによる避難所へのアロマ出張サービス

 

 3)WAKWAK、富田支部による夕食炊き出し無償提供
    6月28日(木)、7月6日(木) 午後6時~8時

 

 4)学習支援教室わんぴーす再開と子どもたちへの心のケア

    6月 25日(月)より再開 午後7時~9時  心のケアのためのスタッフ増員
    *夕刻を支える場「ただいま子ども食堂」は会場が使用不可のため、来週水曜日は中止。再来週再開予定。

 

 5)ふーどばんくOSAKAと連携した食材の避難所への配送

 

 6)支援の長期化を想定して支援カンパ要請

 

 7)関係機関との調整
    校区避難所、自治会、校区民生委員児童委員協議会、市社協災害ボランティアセンターとのコーディネート機   

     能を強化する

2018年

6月

21日

大阪北部震災被災者支援のご寄附をお願いいたします。

  おかげさまでこの間、地域内外から「何かできることがあれば」というお電話やメッセージをいただき、大変な状況の中、そのような声をいただけることはありがたい限りです。
 食材や物資はいまのところフードバンクOSAKAさんをはじめとする団体様により運搬いただき、行政職員さんと連携しながら公的避難所へつながせていただいています。また、地域ボランティアの動きとして地域内高齢者、ひとり親世帯など要支援家庭への個配などに使わせていただき今後も手配をいただいております。
  少し落ち着きは出てきたもののいまだ避難を余儀なくされている方々も多数いらっしゃり今朝も避難所の市職員から連絡があり今から対応にあたります。
 今後は一昨日のボランティアによる個配の取り組みのように地域ニーズを捉え支援方法を生み出していくことが必要とされています。もし、お力になっていただける方はぜひ以下からお願いいたします。
 
クレジットカードによるご寄付(https://kessai.canpan.info/org/wakwak/donation/101858/
○お振込みによるご寄付(https://wak2.jimdo.com/ご寄付のお願い/

※なお、この支援の様子は6月20日放映の「NHKクローズアップ現代+」で少しですがご紹介いただきました。参考までにご覧ください。  

2018年

6月

20日

富田ものがたり、ボーダレスアート教室は中止となりました

 6月18日に大阪府高槻市を震源とした震度6弱の直下型地震の影響により、会場として予定していた市立富田ふれあい文化センター、同富田青少年交流センターがいずれも24日(日)まで使用できなくなりました。

 22日(金)開催予定の「富田ものがたり~富田のききとり絵本が語りかけるもの」および23日(土)開催予定のボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」は中止とさせていただきます。なお、以降の開催は現段階では予定通りの開講を予定しています。

 

2018年

6月

20日

ふーどばんくOSAKA等から緊急支援物資いただきました

2018年

6月

19日

要支援被災者へ緊急物資個配行動

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2018年

6月

07日

「富田ものがたり2018」が始まりました

 「富田ものがたり2018」がスタートしました。

 例年、富田地域に関わる新転任者を中心に呼びかけこの時期に開催している「富田ものがたり」ですが、富田に関わる人たちの自分物語を通じてより富田地域のことを知ってもらおうという計5回の連続講座です。

 

 初回は導入編ということでタウンスペースWAKWAK岡本工介業務執行理事・事務局長から「風をつかみカタチにする文化」をテーマに富田地域の概要と社会的包摂のまちづくりについて講演。

 熱が入りすぎて質疑交流の時間が取れなかったのが残念でしたが、参加者アンケートでは「地域連携の中身や重要性」「差別の現実を包摂で超えるという言葉に感銘を受けた」等大多数の方から高評価をいただきました。

 

 導入編の今回の参加者は35名。次回は6月22日(金)にまちづくり領域「富田ききとり絵本が語りかけるもの」をテーマに富田ふれあい文化センターを会場に開催します。 皆さんのご参加をお待ちしています。

2018年

6月

07日

富田ものがたり第5弾を開催します。

   ここ近年の世代交代、職員の大幅な入れ替わりの中、地域の“根っこ”(背景)にあるものを系統的に学べる場が地域施設にも幼稚園、保育所、学校にも、きっと必要という思いのもと構想してきた企画の第5弾!!

 

   ここで届けたいのは、“大上段に構えて講釈するもの”や“押しつけたりする感じ”ではなく、もっと楽しく、でも、ただうわずみにあるものを軽く伝えるのではなく、芯にある“ものがたり”も届けるコト。 

 

   知識の共有はもちろんですが、その中に話し手の自分物語(体験、思い、夢などなど)をからめていただきながらの講座にしたいと思っています。 

 

 そして、この間、NHK全国放送「課題解決ドキュメントふるさとグングン」などで注目頂いている地域の後ろに流れている取り組みの蓄積を知っていただけると思います。  

  ご興味のある方ならどなたでも、ぜひぜひお越しください!!

 

■連続講座 第5弾!!

  富田ものがたり・“わたし”ものがたりと出会う

 

■対象者:興味のある方ならどなたでも

■参加費:各回500円(資料代として)

■申込方法:直接またはお電話、Eメールにて

■問い合わせ先:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

                                Tel:072-693-9005 E-mail:jinken@ba.wakwak.com

■定員:各回40名(先着順) ※1回のみの参加も歓迎です。

■主催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 

 

0、「風をつかみカタチにする文化―高槻富田地区 包摂型のまちづくり―」

□日時&場所:6月7日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: ①オープニング~ねらいと5回の流れの共有

              ②アイスブレーキング~人と人が出会い、つながる

              ③オーソドックスな富田地域概要

          <タウンスペースWAKWAK事務局長 岡本工介>

                 ・風をつかみカタチにする文化

                 ・地 人が培ってきた実践を様々な社会的課題の解決へ

 

2、「まちづくり領域~富田のききとり絵本が語りかけるもの~」

□日時&場所:6月22日(金)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: ①読み聞かせ 朝日悦子さん(風の子文庫主宰)  

                 歴史の解説:村上民雄さん(元高槻市立第四中学校教員)

              ②バトンを受けて まちづくりのビジョン

              ③『もっと聴かせて!!(質問タイム)』 

 

3、「教育領域~長年、支援学級に携わって~」

□日時&場所:7月5日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: ①大宅隆子さん(富田小学校教員)     

              ②バトンを受けて 1年~9年「いまとみらい」単元の流れ  中井貴彦さん(第四中学校区元人権教育担当)

 

4、「福祉領域~社会福祉法人つながりに込められた思い~」

□日時&場所:7月19日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: ①山口 富美恵さん(つながり後援会家族会ひだまり会長)

              ②バトンを受けて これからの社会福祉法人つながり  井上佳子さん(社福つながり事務長)

              ③まとめ『私が大切にしたいコト』

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2018年

5月

31日

「夜の子どもたちの居場所づくり」へ地域プロジェクトを立ち上げました

 このプロジェクトは、地域で虐待の状況や困難を抱えたまま生活せざるを得ないケース支援を目的に地域の諸団体、学校、施設が連携し地域に根付いた緊急時の避難先となる子どもたちの居場所を整備し、制度のはざまに陥りやすい子どもたちへの支援を行おうというものです。

 

 今年度のWAKWAKの事業重点課題である「地域の包括的相談支援体制の構築」「夜の子どもの居場所づくり」の一環です。

 

 プロジェクト立ち上げとなる第1回会議には、WAKWAKはもとより社会福祉法人つながり、校区小中学校等関係団体に加え学識経験者として元大阪人間科学大教授・杉本久末子さん、同じく大阪人間科学大助教・郭理恵(法人理事)さんにもご参加いただきました。

 

 会議ではプロジェクト参加メンバーの紹介の後、事業化の目的と視察先等についてWAKWAK業務執行理事・事務局長より提案があり、今後の進め方について協議。討議の中では、大人が勝手に決めるのではなく当事者である中高校生自身が居場所として考える視点を大事にすること、関係機関との連携の中でリスクマネジメントにも配慮したふさわしい形をめざすことも確認しました。

 

 次回は、西成区にあるNPO法人子どもの里を現地視察。本事業は独立行政法人福祉医療機構「WAM助成金」事業として準備を進め、来年4月「緊急時の一時避難場所となる子どもの居場所事業化」にむけて検討をすすめていきます。

2018年

5月

28日

WAKWAK通信18号を発行しました。

 

 第18号では、さる4月22日(日)にNHK総合テレビで放映された子どもの居場所づくり事業を中心に、タウンスペースWAKWAKの組織の紹介や今後のビジョン、社員総会の様子と新理事の紹介を掲載しています。 

 

 通信全文については下記PDFファイルをご覧ください。

   

 

 

 

 

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2018年

5月

24日

2018年度第1回理事会を開催しました

 社員総会終了後、新しく選任された理事により第1回理事会を開催しました。

 理事会では決算社員総会での議決を確認するとともに、代表理事・副代表理事・業務執行理事の選任を議題とし、岡本茂代表理事、岡井寿美代副代表理事を再任、業務執行理事に岡本工介事務局長を選任しました。

 事業報告及び決算書類は同ページ組織概要から、新規役員体制も同ページ役員ページからご覧ください。

2018年

5月

24日

2017年度決算社員総会を開催しました

 社員総会は正会員17名中15名が出席して議長、議事録署名人2名を選出後、議事に入り2017年度事業報告、会計決算・監事監査報告を承認議決。

   2017年度会計決算で事業規模は昨年度比191%増の約1,300万円となり税引き後の当期純利益は783,701円、次期繰越利益は3,651,648円となりました。  

 理事選任については今期が2年任期の理事改選にあたっていることから新しく岡本工介(事務局長)、茨木照世(富田赤大路地域人権教育推進員会委員長)、若槻健(関西大学文学部教授)、郭理恵(大阪人間科学大助教)、中川裕子(WAKWAKスタッフ)が新たらしく理事に選任され役員体制はこれまでの6名から10名の理事・監事体制となりました。なお、今井司理事は今期をもって退任しました。 

 総会は引き続き、業務執行理事(事務局長)の報酬額を決定。非営利性の徹底と業務執行理事新設を主な内容として定款変更についても承認議決いたしました。

 

 社員総会で承認議決した2017年度事業報告、会計決算、変更定款については組織概要または下記をご参照ください。

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2018年

5月

24日

2018年度第1回運営スタッフ会議を開催しました

 社員総会に先立ち、2017年度各事業報告と2018年度重点事業および決算社員総会次第と提案議案等を確認しました。 

 また、今後の包括的相談支援体制に関わって高齢者地域支え合い事業の具体化や就学前の子どもたちの実態をふまえた取り組みの必要性についても協議しましした。

2018年

5月

04日

NHK地域づくりナビで高槻富田地区の取り組みが紹介

 4月22日(日)に全国放映された「ひとりぼっちのない町~大阪高府槻富田地区Part2」はお陰様で大きな反響をいただいています。

 

 放映では高槻市立第四中学校の生徒たちが地元の中学生達が、子どもの「ひとりぼっち」の課題に向き合い解決策を考えていく取り組みが紹介されました。

特に3月10日に開催した「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる実践報告会」での中学生の報告と中学生自身が制作した映像作品の発表は参加者に大きな感銘を与えました。

 放映では時間の制約で全部紹介できなかった中学生の気持ちを描いた映像3作品がノーカットでNHK地域づくりナビのホームページにアップされ紹介されることになりました。

 「ひとり親家庭 あやのストリー」「共働き家庭 あきらのストリー」「親がいない家庭 つばさのストリー」。
 どれも中学生の視点からではの素晴らしい作品です。 
  是非、ご覧ください!

2018年

5月

01日

 夜の子どもの居場所づくり事業検討へ準備会がスタート

  「緊急時の一時避難場所となる夜の子どもの居場所づくり事業検討」へ準備会を開催しました。 

 一時避難のための緊急子どもシェルターはこの間の学習支援や子どもたちの夕刻を支える事業の中で必要とされてきたものですが、地域での整備検討に向け、まずは検討会からスタートです。
 
 会議には、タウンスペースWAKWAK事務局メンバーを中心に地元小中学校地域担当、社福など関係者にお集まりいただき今後の進め方について協議しました。
 
 プロジェクトチームは今月中に正式な立ち上げを行い、すでに実施している先進的な現地視察、学習会を行いながら地域課題に一番適するスキームづくりをめざします。 
  来年4月をめどにシェルター整備が目標です。

 

 

 

 

2018年

4月

23日

NHK全国放送「課題解決ドキュメントふるさとグングン!」をご覧いただいた皆様

 関係のみなさま
 

                              一般社団法人タウンスペースWAKWAK                                                                                                                            業務執行理事兼事務局長  岡本 工介

 


NHK全国放送「課題解決ドキュメントふるさとグングン!」第2弾
での高槻富田地区の取り組みの取材の受け入れについて

 


  この度は、NHK全国放送「課題解決ドキュメントふるさとグングン!」第2弾での高槻富田地区の取り組みをご覧頂き誠にありがとうございます。今回の映像において当法人はただいま食堂や実践報告会の主催、さらなる子どもの居場所づくりの動きや高槻市立第四中学校の中学1年生が主人公となってまちの課題解決を行う際の地域にある30を超える多職種さまざまな組織を微力ながらコーディネートさせていただきました。地域側の取材の受け入れ窓口(法人)として取材中含めこの間、地域内外からお問い合わせ、視察のご依頼、激励のお言葉を多数お寄せいただき事務局一同感謝いたしております。

 

≪取材をお受けした背景≫
・子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを目指すタウンスペースWAKWAKとしましては、今回の取材をお受けした背景として、①見えにくいと言われる「子どもの貧困」対策等の取り組みが高槻市内外はじめ全国にて一歩でも進んでいくこと、②とりわけ「声なきSOS」を社会に届けること、③地域と学校が連携した子どもの居場所づくりの可能性をお伝えすることを願いお受けいたしました。番組を通して子どもたちが主人公となって生き生きと活躍している姿やその姿に触発されて住民がまちの課題解決をしていくプロセスをご覧いただき、「子どもたちのもつ力」を感じていただけたり、「うちの地域でもやってみよう!!できるかもしれない!!」と思っていただくきっかけになればと願っております。

 

≪出演者について≫
・今回の取材に当たっては、特に子どもたちのプライバシーにもふれることから関係機関との協議及び特別な許可の下、撮影の趣旨・目的について事前にお知らせを配布させていただいた他、対象となったご家族の承諾はもちろんのこと、関係者や直接、NHK担当者も交えた説明を行い、承諾を得て放映を行っています。
・NHK 担当者との相当慎重な協議の下、撮影にご協力頂いた皆様の個人の特定につながる情報に関して、当事者を含む関係者の意思確認の下で行い、NHKサイドには何度も打ち合わせを重ね徹底したご配慮を頂いています。

 

≪撮影にご協力頂いた皆様へ≫
・第1弾の放映のための取材(昨年の2017年2月から4月までの約 3か月間)および今回の取材(2017年12月~2018年3月までの約4か月間)においては、たくさんの皆様に撮影のご協力を頂きましたが、残念ながら番組の時間枠、構成や編集の都合上、その多くが本編での放映には至らなかったとのことです。しかしながら皆さまから頂いた貴重なインタビューや様々な活動の映像、講演会の様子等の全ては、当該分野の支援の重要性の理解を促すものであり、番組づくりにおいて重要な示唆を与えて頂けたと NHK 担当者より皆様への謝意と共にご説明頂きました。ご協力頂いたすべての皆様に事務局一同、心から感謝申し上げます。 

 

≪今後の報道対応について≫
・今後も当法人においては、子どもたち・関係者の皆様の利益を最優先に考え、個人情報保護や守秘義務履行の徹底を図ると共に、当事者の皆様への通知や承諾なく報道機関による撮影を許可することはございませんので、安心してご参加下さい。 

 

≪寄付による応援のお願い≫
・当法人は、子どもの居場所づくり事業はじめ様々な事業を現在のところ行政からの委託ではなく自主財源や民間の助成金により行っております。社会貢献事業を主とする非営利法人のため利用者さまから大きな収益を得ることは難しいのが現状です。大切な居場所を持続していくためぜひ、みなさまのご寄付をお願いできれば幸いです。

 

 今回お寄せ頂いた皆様からのご厚情を胸に刻み、子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを行う当法人として、一人でも多くの当事者の居場所づくりやセーフティネットの構築のため事務局一同、微力ながら一歩一歩少しずつできる範囲で進んでゆくとともに、関係機関との役割分担と積極的な連携協力の下、社会的排除を超え誰もがSOSを出せる支え支えられる社会の確立に向け、発展的に取り組みを進めていく所存です。つきましては、係る事情をご賢察の上、ご理解ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

                                                                                                                                                                                 以上

 

 

2018年

4月

22日

「ただいま~と言える子どもたちの居場所づくり」がNHK全国放送で放映されます

 12月から3月までの約4か月間にわたって取材いただいた「ただいま〜と言える子どもの居場所づくり」の放送日が決定しました。

 

 昨年の放送では、富田地区の「ただいま~と言える子どもの居場所づくり」として、ぐんぐんサポーターの幸重忠孝さん(NPOこどもソーシャルワークセンター代表)を迎え、当法人の学習支援教室をはじめ二つの子ども食堂などの取り組みを追っていただきました。

 

 今回は、その第2弾。高槻市立第四中学校の中学生がこどものひとりぼっちの課題を考える授業として地域に参画する様子を追っていただきました。

 スタジオ進行は幸重忠孝さん、関ジャニ∞横山裕さん、ぺこ&りゅうちぇるのみなさんです。

是非、ご覧下さい。

 

●NHK総合 1チャンネル 4月22日(日)午前10時05分~48分

「課題解決ドキュメントふるさとグングン! ひとりぼっちのいない町 大阪府高槻市富田地区Part2」

https://www.nhk.or.jp/chiiki/program/180422.html

 

 

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2018年

4月

16日

大阪コミュニテイ財団助成金報告会で実践報告

 公益財団法人大阪コミュニティ財団2018年度助成事業に採択され、午後から大阪商工会議所で開催された助成金贈呈式に出席しました。 
 

 今年度助成事業採択件数は227件。子どもの居場所づくり事業」も昨年度に引き続き採択されました。

 

 助成金贈呈式に引き続いて、2017年度助成金事業の中から3団体が成果報告。光栄なことに昨年度助成団体227団体のうちの3団体に選んでいただきました。成果発表報告ではタウンスペースWAKWAK、NPO法人関西NGO協議会など3団体がぞれぞれ各団体30分の持ち時間の中でプレゼン報告と質疑交換をさせていただきました。

 

 タウンスペースWAKWAKからは岡本工介事務局長がパワポを使いながら「子どもたちの居場所づくり事業」を中心に報告。報告後も5人の方から質疑をいただき、また多くの参加団体の方から終了後に名刺交換をさせていただきました。

 プレゼン発表の機会を与えていただいた公益財団法人大阪コミュニティ財団のみなさま、ありがとうございました。   

 

2018年

4月

15日

2018年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」前期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     前期は5月12日(土)開講で10月末までの10回            

   *開講日  5月12日(土)

         6月  9日(土)・23日(土) ・30日(土)

          7月14日(土)・28日(土)  

           9月  8日(土)・22日(土)

            10月13日(土)・27日(土)

     (5月は1回、6月は3回開講となります。8月はお休みです。   

       なお開講日程は変更する場合があります)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

      原則として前期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方はご相談ください)  

定 員  20名 (参加希望者が定員になり次第先着順で締め切らせていただきます)

申込方法 定員に若干余裕がございます。受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項を

     ご記入いただきWAKWAK事務所へお問い合わせください。定員になり次第、締め切らせていただ

     きます。

締切日  4月27日(金)

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容によって異な

     ります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

       

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2018年

3月

20日

2017年度第3回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事会を開催しました。

 理事会では社員総会での議決された2018年度事業計画・予算を再確認、新たに「労働契約法」改正に伴うパートスタッフ就業規則変更について議決しました。  

2018年

3月

20日

2017年度第3回運営スタッフ会議を開催しました

 社員総会に先立ってWAKWAK運営スタッフ会議を開催しました。

  運営スタッフ会議では、2017年度主要事業概要と決算見込・財政基盤改善状況を報告し、続く社員総会次第および議案についても確認しました。

2018年

3月

20日

2018年度社員総会を開催しました

 正社員(会員)12名中、代理議決含む11名が出席して、次年度事業計画案・予算案、2018年度理事役員体制と業務執行理事の新設・常勤役員報酬等すべての案件について可決いたしました。 


   次年度事業計画では重点課題として1)持続可能な社会的企業としての財政基盤の安定化、2)新たな公共を担う専門性の担保と多職種連携のためのノウハウ、3)大学との連携、インターン受け入れ等次世代育成、4)地域共生社会に向けた地域セーフティネット(社会的包摂)の仕組みづくりを確認。
 
 緊急時の一時避難場所となる子どもたちの夜の居場所づくりをはじめ、社会貢献プロジェクトを新たに立ち上げることも決定しました。

 予算案も事業及び寄付金収入等の拡大に伴い法人発足当初の760万円から約2倍の1,400万円規模として議決いたしました。
  
 理事役員体制については改選期であることを踏まえ新たに学識経験者等も理事に加わっていただくことで拡充を図ることとし、5月開催の決算社員総会で選任いただくこととしました。 

 

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2018年

3月

11日

子どもの居場所づくり実践報告会を開催しました

 「子どもたちの夕刻を支える場」の立ち上げからようやく1年。

 毎週水曜日夕方5時半から開催している富田版子ども食堂も実施回数が40回を超え「ただいま~」と言って帰って来れる場としてすっかり定着してきました。
 
 3月10日(土)午後1時半から富田ふれあい文化センター大ホールで子どもソーシャルワーカーの幸重忠孝さんをゲストに迎えて実践報告会を開催しました。
 
  オープニングでは昨年4月にNHK全国放送で放映された「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン」のダイジェスト版を放映。 

 その後、開会セレモニーでは濱田高槻市長、倉橋高槻市社会福祉協議会会長にご挨拶をいただきました。

 報告会には地元自治会・関係団体、校区の小中学校・保育所・幼稚園の先生方に加え、事業実施にご協力いただいている平安女学院大・大阪人間科学大・関西大・桃山学院大・常磐会短大の各先生方、食材提供いただいているフードバンクOSAKA、助成金をいただいた公益財団熊西地域振興財団代表理事等のみなさんもご来賓として出席いただきご紹介させていただきました。

 
   開会セレモニーを終えて、二部では最初に主催者であるタウンスペースWAKWAKから「子どもの居場所づくり事業」についてパワ-ポイントを使っての実践報告。 
   続いて、地元の第四中7年生有志「レインボープロジェクト」メンバー21名が「中学生から見た居場所づくり」について報告提案を行いました。圧巻は、自分たちの思いや生きづらさを抱える仲間たちをストーリー化した3本のDVD映像。子どもたちの目線ならではのクオリティの高さには驚きです。

 中学生の発表を受けて、昨年来関わっていただいている幸重忠孝さんから四中生の取り組みについてコメント。
 
 最後に、タウンスペースWAKWAKから「高校生の居場所づくり」「一時的シェルター機能」「こどもから高齢者まで地域で支える仕組みづくり」等、実践から見えてきた課題について提案がなされました。

 実践報告会にご参加いただいたのは158名。遠くは尼崎や滋賀県米原市からご参加いただいた方も。

 参加者アンケートでも「当事者である子どもたちを巻き込んだ地域の協働がすばらしい」「しんどいと言えないことを共有できる地域の環境づくりの重要性を学べた」「つながることで地域は変わることを実感した」等々の意見感想をいただきました。
 
 報告会の開催に関わっていただいたスタッフのみなさん、ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございました。

 

 

2018年

3月

10日

ただいま~といえる子どもたちの居場所をつくる事業 実践報告会

「地域・家庭・学校・行政・大学・企業が連携して  

 ‟ただいま~“と言える子どもたちの居場所をつくる」 その後・・・

   富田版「子ども食堂」&「子どもたちの夕刻を支える場」実践報告会

   

  昨年、関係の皆様のご協力のもと「子どもたちの居場所をつくる」事業として、「富田版 こども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」を立ち上げました。 

 ここで目指しているのは、「地域、家庭、学校、行政、大学、企業が協力しながら子どもたちの居場所をつくること。」

  今回はその実践報告会をさまざまな方々にお集まりいただいて開きたいと思っております。 

  ご興味のある方でしたらどなたでもご参加大歓迎です。

  

○日 時  3月10日(土)午後1時30分~午後4時  

○場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター大ホール

○内 容  第1部 午後1時30分~ 

         導入「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン」(子ども食堂に動き出す編 12分)

          開会セレモニー 

           第2部 午後2時~4時 「ただいま~と言える子どもたちの居場所づくり事業」実践報告

         「事業の様子と報告」(タウンスペースWAKWAK事務局長 岡本工介)

          「事業に携わる人たちの声いろいろ」

          「富田地区に携わって見えたこと」(特別ゲスト 幸重社会福祉士事務所 幸重忠孝さん)

          「今後の課題とこれからの展開」 

○対 象 興味のある方ならどなたでも 定員120名

 

○主催&問合先   一般社団法人タウンスペースWAKWAK
               TEL:072-693-9005
               E-mail:jinken@ba.wakwak.com  

〇協賛 高槻地区人権推進員企業連絡会  

 

 

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2018年

2月

25日

第3回富田わくわく子ども食堂を開催しました

  昨年3月、9月に続いて3回目となる「富田わくわく食堂」を2月254日(土)午前11時より開催しました。
 
 「わくわく食堂」は毎週水曜夜に開催している対象者を限定した「ただいま食堂(ケア付き食堂)」とは違って、地域に住む子どもからお年寄りの方までがごちゃごちゃに交わる誰でも参加できる共生型食堂です。

 

 今回は個人のボランティアさん、ボランティアグループひまわりさんに加え地元の第四中7年生(中1生)いまとみらい科レインボープロジェクトのメンバーや大阪人間科学大・平安女学院大・花園大学の学生さんや卒業生も加わってボランティアスタッフだけで100名を超える体制となりました。  
 当日は朝9時に、従事者・スタッフ要員が集合して各エリア分担と準備作業を最終確認。
 
 10時半から受付を開始し、11時から富田ふれあい文化センター大ホールでオープニングイベントを行いました。

 四中吹奏楽部の演奏で舞台がオープニングに続いて、富田小の子どもたちがトライアングルのみなさんの手話に合わせて歌を披露。続いて富田小学校4年生の有志の子どもたちが紙芝居「富田ものがたり」を披露。

 オープニングの最後は、「お口の健康」をテーマに絵本の読み聞かせと歯科衛生士さんによる歯磨き指導。歯ブラシは地元企業であるサンスター(株)からご寄贈いただきました。

 

 大ホールでのオープニング終了後、12時から大ホール後方では元保育所の先生や大学生・高校生が赤ちゃん向けの「よちよちコーナー」を担当。小ホールでは四中生が「遊びコーナー」を企画運営。認定NPOフードバンクOSAKAから提供いただいたお菓子等も景品も子どもたちに大人気でした。

 同時並行で社福つながりサニースポットを昼食会場にカレーライスを大人300円、子ども100円で提供。食数は334食でした。

 

 今回はボランティアスタッフのみなさんが大活躍。大ホールに立ち見が出るほどの大盛況でしたが、大きな混乱もなくご参加されたみなさんもゆっくり楽しんでいただきました。

 各エリアを合わせた延べご来場者数は1,054名。昨年3月が670名だったので大きく参加者数が伸びました。

 ご来場いただいたみなさん、会場をお借りした富田ふれあい文化センター、後援いただいた高槻市社会福祉協議会、協賛いただいた地元企業のサンスター(株)、高槻地区人権推進企業連絡会並びに食材の提供をいただいた認定NPO法人フードバンクOSAKAはじめ多くの個人のみなさま本当にありがとうございました。 

 

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2018年

2月

24日

富田わくわく食堂を開催します。

 地域に住む子どもからお年寄りの方までがごちゃごちゃに交わる拠点―子ども食堂を行います。

 

日 時 2月24日(土) 午前11時~午後3時

場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター地下小ホール&大ホール

     (高槻市富田町4-15-28 JR.阪急富田駅下車南へ徒歩8分)

    社会福祉法人つながり「サニースポット」

     (高槻市富田町4-7-16 富田ふれあい文化センター北隣)

内 容 オープニング    司会 高槻市立第四中学校7年生有志

      第四中学校吹奏楽部

      みんなで歌おう

        ♪今と未来 四中校区テーマソングほか  手話 トライアングル 歌 子どもたち

      紙芝居

        富田ものがたり  富田小学校4年生有志

      親子で学ぶお口の健康のおはなし

        絵本読み聞かせと歯磨き指導

    コーナー

      親子遊び  よちよちコーナー  元富田保育所保育士の先生ほか

      あそび   えがおとつながりコーナー  第四中学校7年生有志

      動画上映  まちの温度計を上げよう~Yon-Tubeでまちの魅力発信~ 赤大路小学校4年生作品

 

    お昼ご飯 カレーライス 200食限定 子ども100円/おとな300円

                ボランティアグループひまわり   社会福祉法人つながりサニースポット

主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

      (TEL/FAX  072-693-9005)

後 援 社会福祉法人高槻市社会福祉協議会

協 賛 サンスター株式会社

              高槻地区人権推進員企業連絡会

協力  認定NPO法人ふーどばんくOSAKA

 

       ―本事業は「熊西地域振興財団助成金」を活用して実施していますー

 

    

 

      

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2018年

2月

01日

WAKWAK通信17号を発行しました

 第17号では2月24日に開催する富田わくわく食堂、3月10日に開催する富田版子ども食堂実践報告会のご案内。「地域・学校・家庭・行政・大学・企業と連携しながら”ただいま~”と言える子どもたちの居場所をつくる事業」のこの1年の取り組みの振り返りを紹介。

 ボーダレスアート事業、CANPANサービスの紹介も掲載しています。

 通信全文については下記PDFファイルをご覧ください。

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2017年

12月

05日

ただいま~といえる子どもたちの居場所をつくるプロジェクト始動

12月5日(火) 「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」プロジェクト2017が始動 。
 

 3月の立ち上げ講演会と富田版子ども食堂「わくわく食堂」、そして4月から新たにスタートした子どもたちの夕刻を支える場「ただいま食堂」の取り組みをふまえ、次年度に向けた新たな居場所づくり事業がスタートしました。

 

  12月5日(火)夜7時から校区内外のの30を超える関係団体への呼びかけとあわせて「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」プロジェクト2017を開催。

 

 会議ではこの1年の取り組みをパワポを使いながら説明、学習支援わんぴーす、子どもたちの夕刻を支える場「ただいま食堂」のボランティアのみなさんから関わる中で見えてきた課題等を出し合っていただきました。

 会議には立ち上げにご尽力いただいた子どもソーシャルワーカーの幸重忠孝さんも最初から最後まで同席いただき子どもたちにとって安心できる居場所としての条件づくりについても示唆いただきました。 
 

 次年度に向けた新しいプロジェクトは地域・家庭・学校・行政+大学・企業と四中校区ゆめみらい学園との協働コラボ。 
  第四中1年生「いまとみらい科」の中で中学生自身が「自分たちにとっての居場所づくり」を考え、子ども食堂への参画を通してまちへの提言を行おうという取り組みです。   「まちの未来に笑顔とつながりの虹をかけよう」がキャッチフレーズです。
 
 来年2月24日(土)には2回目となる共生型の富田わくわく食堂を開催。 
 
 3月10日(土)には地域福祉ラウンドテーブルとして「子どもたちの居場所づくり実践報告会」を計画しています。

   なお、この一連の取り組みは4月に放映された「ふるさとグングン」に続いてNHK全国放送局からの取材を受けることとなりました。

 

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2017年

12月

04日

ボーダレスアート展2017「はてしない創造力 こころの景色」を開催します(終了しました)

 障がいのあるないをこえてアートでつながるボーダレスアート事業。

 6回目となる今年度も「はてしない創造力―こころの景色」をテーマに2日間開催します。

 フェスタヒューマンライツ2017と同時開催。

 ボーダレスアート展ではわんだーぼっくす受講生の素晴らしい作品の数々を展示いたします。 府立高槻支援学校小中高生徒作品も同会場で実施中です。

 入場無料。みなさまのご来場を心からお待ちしています。

 

 

 

 日 時 12月3日(日)~4日(月) 10:00~17:00 (4日は16時まで)

 場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター  1F談話室

      (高槻市富田町4-15-28  TEL 072-694-5451   

       JR摂津富田駅・阪急富田駅より南へ徒歩5~10分 駐車場はありません)

      ◆「わんだーぼっくす受講生アート作品展」

  

 主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 後 援 高槻市・高槻市教育委員会・高槻市社会福祉協議会・一般社団法人高槻市人権まちづくり協会

      社会福祉法人つながり・社会福祉法人つながり後援会・フェスタヒューマンライツ20176実行委員会

   

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2017年

11月

12日

たかつきアート博覧会協賛 「チャレンジドアート in たかつき」のご案内(終了しました)

 今年で17 回目を迎えるたかつきアート博覧会の一環として開催されるチャレンジドアート展にボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」も初参加いたします。

 「わんだーぼっくす」からはこれまで公募展受賞の4名8作品を出展させていただきます。障がいのあるないを超えてきらりと光る個性やオリジナリティを是非感じてください。

 

日 時 11月9日(木)~12日(日) 12 時~18 時(最終日は17 時)
場 所 「ギャラリーからころ」

        高槻市城北町1-14-18城北ビル2F(高槻市役所向かいです)

          TEL 090-1959-7934

 

*たかつきアート博覧会についてはこちらをご覧ください。

                 http://takatsuki-art.com/takatsuki-art-expo2017.html

 

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2017年

11月

04日

2017年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     後期は11月4日(土) 開講で3月末までの10回            

   *開講日  11月4日(土)・25日(土)

         12月2日(土)・9日(土)

          1月13日(土)・27日(土)  

           2月 10日(土)・24日(土)

          3月3日(土)・24日(土)

         (なお開講日程は変更する場合があります)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

      原則として後期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方は、介助者の付き添いをお願い致します)  

募集定員 20名 (参加希望者が定員になり次第先着順で締め切らせていただきます)

申込方法 若干名定員に余裕がございますので、受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な

     事項をご記入いただきWAKWAK事務所へお問い合わせください。

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容に   

       よって異なります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

       

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2017年

10月

30日

わんだーぼっくす受講生作品がビッグ・アイ アートプロジェクト公募展で入賞

 ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」受講生の森脇蓮太郎さん(茨木市立安威小学校6年生・12歳)の作品「かんじ アート2」が国際障害者交流センターが主催する「ビッグ・アイ アートプロジェクト2017」作品公募で入賞しました。

 今年度は大阪府現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクトと同時公募となり応募総数は国内外から2,150作品に上りました。今回の入賞は51作品、佳作は53作品でした。

 森脇蓮太郎さんはわんだーぼっくすに通い始めてから5年になりますが、過去にも一度「いろまぜあそびーみんなちがってみんないい」の作品で佳作に選ばれています。

 ビッグ・アイでの入選作品展は11月25日(土)~30日(木)10:00~18:00の開催。授賞式は11月26日に行われます。なお入選作品展は、東京・横浜・大阪と全国巡回の予定です。

 わんだーぼっくすからは、2012年・2013年に中園晋さんが連続受賞、2014年は森脇蓮太郎さんが佳作、2016年は大森渉さんが同じく佳作に選ばれ、受講生のみなさんにとっても大きな励みとなっています。