子どもの居場所づくり実践報告会を開催しました。

「富田わくわく食堂」を開催しました。


NHKテレビ放送 地域魅力化ドキュメントふるさとグングンでの放映について

視察/講演のご依頼はこちらをご覧ください。


事業中長期計画

2018年度の事業構想


2018年

4月

22日

「ただいま~と言える子どもたちの居場所づくり」がNHK全国放送で放映されます

 12月から3月までの約4か月間にわたって取材いただいた「ただいま〜と言える子どもの居場所づくり」の放送日が決定しました。

 

 昨年の放送では、富田地区の「ただいま~と言える子どもの居場所づくり」として、ぐんぐんサポーターの幸重忠孝さん(NPOこどもソーシャルワークセンター代表)を迎え、当法人の学習支援教室をはじめ二つの子ども食堂などの取り組みを追っていただきました。

 

 今回は、その第2弾。高槻市立第四中学校の中学生がこどものひとりぼっちの課題を考える授業として地域に参画する様子を追っていただきました。

 スタジオ進行は幸重忠孝さん、関ジャニ∞横山裕さん、ぺこ&りゅうちぇるのみなさんです。

是非、ご覧下さい。

 

●NHK総合 1チャンネル 4月22日(日)午前10時05分~48分

「課題解決ドキュメントふるさとグングン! ひとりぼっちのいない町 大阪府高槻市富田地区Part2」

https://www.nhk.or.jp/chiiki/program/180422.html

 

 

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2018年

4月

16日

大阪コミュニテイ財団助成金報告会で実践報告

 公益財団法人大阪コミュニティ財団2018年度助成事業に採択され、午後から大阪商工会議所で開催された助成金贈呈式に出席しました。 
 

 今年度助成事業採択件数は227件。子どもの居場所づくり事業」も昨年度に引き続き採択されました。

 

 助成金贈呈式に引き続いて、2017年度助成金事業の中から3団体が成果報告。光栄なことに昨年度助成団体227団体のうちの3団体に選んでいただきました。成果発表報告ではタウンスペースWAKWAK、NPO法人関西NGO協議会など3団体がぞれぞれ各団体30分の持ち時間の中でプレゼン報告と質疑交換をさせていただきました。

 

 タウンスペースWAKWAKからは岡本工介事務局長がパワポを使いながら「子どもたちの居場所づくり事業」を中心に報告。報告後も5人の方から質疑をいただき、また多くの参加団体の方から終了後に名刺交換をさせていただきました。

 プレゼン発表の機会を与えていただいた公益財団法人大阪コミュニティ財団のみなさま、ありがとうございました。   

 

2018年

4月

15日

2018年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」前期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     前期は5月12日(土)開講で10月末までの10回            

   *開講日  5月12日(土)

         6月  9日(土)・23日(土) ・30日(土)

          7月14日(土)・28日(土)  

           9月  8日(土)・22日(土)

            10月13日(土)・27日(土)

     (5月は1回、6月は3回開講となります。8月はお休みです。   

       なお開講日程は変更する場合があります)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

      原則として前期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方はご相談ください)  

定 員  20名 (参加希望者が定員になり次第先着順で締め切らせていただきます)

申込方法 定員に若干余裕がございます。受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項を

     ご記入いただきWAKWAK事務所へお問い合わせください。定員になり次第、締め切らせていただ

     きます。

締切日  4月27日(金)

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容によって異な

     ります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

       

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2018年

3月

20日

2017年度第3回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事会を開催しました。

 理事会では社員総会での議決された2018年度事業計画・予算を再確認、新たに「労働契約法」改正に伴うパートスタッフ就業規則変更について議決しました。  

2018年

3月

20日

2017年度第3回運営スタッフ会議を開催しました

 社員総会に先立ってWAKWAK運営スタッフ会議を開催しました。

  運営スタッフ会議では、2017年度主要事業概要と決算見込・財政基盤改善状況を報告し、続く社員総会次第および議案についても確認しました。

2018年

3月

20日

2018年度社員総会を開催しました

 正社員(会員)12名中、代理議決含む11名が出席して、次年度事業計画案・予算案、2018年度理事役員体制と業務執行理事の新設・常勤役員報酬等すべての案件について可決いたしました。 


   次年度事業計画では重点課題として1)持続可能な社会的企業としての財政基盤の安定化、2)新たな公共を担う専門性の担保と多職種連携のためのノウハウ、3)大学との連携、インターン受け入れ等次世代育成、4)地域共生社会に向けた地域セーフティネット(社会的包摂)の仕組みづくりを確認。
 
 緊急時の一時避難場所となる子どもたちの夜の居場所づくりをはじめ、社会貢献プロジェクトを新たに立ち上げることも決定しました。

 予算案も事業及び寄付金収入等の拡大に伴い法人発足当初の760万円から約2倍の1,400万円規模として議決いたしました。
  
 理事役員体制については改選期であることを踏まえ新たに学識経験者等も理事に加わっていただくことで拡充を図ることとし、5月開催の決算社員総会で選任いただくこととしました。 

 

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2018年

3月

11日

子どもの居場所づくり実践報告会を開催しました

 「子どもたちの夕刻を支える場」の立ち上げからようやく1年。

 毎週水曜日夕方5時半から開催している富田版子ども食堂も実施回数が40回を超え「ただいま~」と言って帰って来れる場としてすっかり定着してきました。
 
 3月10日(土)午後1時半から富田ふれあい文化センター大ホールで子どもソーシャルワーカーの幸重忠孝さんをゲストに迎えて実践報告会を開催しました。
 
  オープニングでは昨年4月にNHK全国放送で放映された「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン」のダイジェスト版を放映。 

 その後、開会セレモニーでは濱田高槻市長、倉橋高槻市社会福祉協議会会長にご挨拶をいただきました。

 報告会には地元自治会・関係団体、校区の小中学校・保育所・幼稚園の先生方に加え、事業実施にご協力いただいている平安女学院大・大阪人間科学大・関西大・桃山学院大・常磐会短大の各先生方、食材提供いただいているフードバンクOSAKA、助成金をいただいた公益財団熊西地域振興財団代表理事等のみなさんもご来賓として出席いただきご紹介させていただきました。

 
   開会セレモニーを終えて、二部では最初に主催者であるタウンスペースWAKWAKから「子どもの居場所づくり事業」についてパワ-ポイントを使っての実践報告。 
   続いて、地元の第四中7年生有志「レインボープロジェクト」メンバー21名が「中学生から見た居場所づくり」について報告提案を行いました。圧巻は、自分たちの思いや生きづらさを抱える仲間たちをストーリー化した3本のDVD映像。子どもたちの目線ならではのクオリティの高さには驚きです。

 中学生の発表を受けて、昨年来関わっていただいている幸重忠孝さんから四中生の取り組みについてコメント。
 
 最後に、タウンスペースWAKWAKから「高校生の居場所づくり」「一時的シェルター機能」「こどもから高齢者まで地域で支える仕組みづくり」等、実践から見えてきた課題について提案がなされました。

 実践報告会にご参加いただいたのは158名。遠くは尼崎や滋賀県米原市からご参加いただいた方も。

 参加者アンケートでも「当事者である子どもたちを巻き込んだ地域の協働がすばらしい」「しんどいと言えないことを共有できる地域の環境づくりの重要性を学べた」「つながることで地域は変わることを実感した」等々の意見感想をいただきました。
 
 報告会の開催に関わっていただいたスタッフのみなさん、ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございました。

 

 

2018年

3月

10日

ただいま~といえる子どもたちの居場所をつくる事業 実践報告会

「地域・家庭・学校・行政・大学・企業が連携して  

 ‟ただいま~“と言える子どもたちの居場所をつくる」 その後・・・

   富田版「子ども食堂」&「子どもたちの夕刻を支える場」実践報告会

   

  昨年、関係の皆様のご協力のもと「子どもたちの居場所をつくる」事業として、「富田版 こども食堂」と「子どもたちの夕刻を支える場」を立ち上げました。 

 ここで目指しているのは、「地域、家庭、学校、行政、大学、企業が協力しながら子どもたちの居場所をつくること。」

  今回はその実践報告会をさまざまな方々にお集まりいただいて開きたいと思っております。 

  ご興味のある方でしたらどなたでもご参加大歓迎です。

  

○日 時  3月10日(土)午後1時30分~午後4時  

○場 所  高槻市立富田ふれあい文化センター大ホール

○内 容  第1部 午後1時30分~ 

         導入「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン」(子ども食堂に動き出す編 12分)

          開会セレモニー 

           第2部 午後2時~4時 「ただいま~と言える子どもたちの居場所づくり事業」実践報告

         「事業の様子と報告」(タウンスペースWAKWAK事務局長 岡本工介)

          「事業に携わる人たちの声いろいろ」

          「富田地区に携わって見えたこと」(特別ゲスト 幸重社会福祉士事務所 幸重忠孝さん)

          「今後の課題とこれからの展開」 

○対 象 興味のある方ならどなたでも 定員120名

 

○主催&問合先   一般社団法人タウンスペースWAKWAK
               TEL:072-693-9005
               E-mail:jinken@ba.wakwak.com  

〇協賛 高槻地区人権推進員企業連絡会  

 

 

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2018年

2月

25日

第3回富田わくわく子ども食堂を開催しました

  昨年3月、9月に続いて3回目となる「富田わくわく食堂」を2月254日(土)午前11時より開催しました。
 
 「わくわく食堂」は毎週水曜夜に開催している対象者を限定した「ただいま食堂(ケア付き食堂)」とは違って、地域に住む子どもからお年寄りの方までがごちゃごちゃに交わる誰でも参加できる共生型食堂です。

 

 今回は個人のボランティアさん、ボランティアグループひまわりさんに加え地元の第四中7年生(中1生)いまとみらい科レインボープロジェクトのメンバーや大阪人間科学大・平安女学院大・花園大学の学生さんや卒業生も加わってボランティアスタッフだけで100名を超える体制となりました。  
 当日は朝9時に、従事者・スタッフ要員が集合して各エリア分担と準備作業を最終確認。
 
 10時半から受付を開始し、11時から富田ふれあい文化センター大ホールでオープニングイベントを行いました。

 四中吹奏楽部の演奏で舞台がオープニングに続いて、富田小の子どもたちがトライアングルのみなさんの手話に合わせて歌を披露。続いて富田小学校4年生の有志の子どもたちが紙芝居「富田ものがたり」を披露。

 オープニングの最後は、「お口の健康」をテーマに絵本の読み聞かせと歯科衛生士さんによる歯磨き指導。歯ブラシは地元企業であるサンスター(株)からご寄贈いただきました。

 

 大ホールでのオープニング終了後、12時から大ホール後方では元保育所の先生や大学生・高校生が赤ちゃん向けの「よちよちコーナー」を担当。小ホールでは四中生が「遊びコーナー」を企画運営。認定NPOフードバンクOSAKAから提供いただいたお菓子等も景品も子どもたちに大人気でした。

 同時並行で社福つながりサニースポットを昼食会場にカレーライスを大人300円、子ども100円で提供。食数は334食でした。

 

 今回はボランティアスタッフのみなさんが大活躍。大ホールに立ち見が出るほどの大盛況でしたが、大きな混乱もなくご参加されたみなさんもゆっくり楽しんでいただきました。

 各エリアを合わせた延べご来場者数は1,054名。昨年3月が670名だったので大きく参加者数が伸びました。

 ご来場いただいたみなさん、会場をお借りした富田ふれあい文化センター、後援いただいた高槻市社会福祉協議会、協賛いただいた地元企業のサンスター(株)、高槻地区人権推進企業連絡会並びに食材の提供をいただいた認定NPO法人フードバンクOSAKAはじめ多くの個人のみなさま本当にありがとうございました。 

 

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2018年

2月

24日

富田わくわく食堂を開催します。

 地域に住む子どもからお年寄りの方までがごちゃごちゃに交わる拠点―子ども食堂を行います。

 

日 時 2月24日(土) 午前11時~午後3時

場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター地下小ホール&大ホール

     (高槻市富田町4-15-28 JR.阪急富田駅下車南へ徒歩8分)

    社会福祉法人つながり「サニースポット」

     (高槻市富田町4-7-16 富田ふれあい文化センター北隣)

内 容 オープニング    司会 高槻市立第四中学校7年生有志

      第四中学校吹奏楽部

      みんなで歌おう

        ♪今と未来 四中校区テーマソングほか  手話 トライアングル 歌 子どもたち

      紙芝居

        富田ものがたり  富田小学校4年生有志

      親子で学ぶお口の健康のおはなし

        絵本読み聞かせと歯磨き指導

    コーナー

      親子遊び  よちよちコーナー  元富田保育所保育士の先生ほか

      あそび   えがおとつながりコーナー  第四中学校7年生有志

      動画上映  まちの温度計を上げよう~Yon-Tubeでまちの魅力発信~ 赤大路小学校4年生作品

 

    お昼ご飯 カレーライス 200食限定 子ども100円/おとな300円

                ボランティアグループひまわり   社会福祉法人つながりサニースポット

主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

      (TEL/FAX  072-693-9005)

後 援 社会福祉法人高槻市社会福祉協議会

協 賛 サンスター株式会社

              高槻地区人権推進員企業連絡会

協力  認定NPO法人ふーどばんくOSAKA

 

       ―本事業は「熊西地域振興財団助成金」を活用して実施していますー

 

    

 

      

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2018年

2月

01日

WAKWAK通信17号を発行しました

 第17号では2月24日に開催する富田わくわく食堂、3月10日に開催する富田版子ども食堂実践報告会のご案内。「地域・学校・家庭・行政・大学・企業と連携しながら”ただいま~”と言える子どもたちの居場所をつくる事業」のこの1年の取り組みの振り返りを紹介。

 ボーダレスアート事業、CANPANサービスの紹介も掲載しています。

 通信全文については下記PDFファイルをご覧ください。

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2017年

12月

05日

ただいま~といえる子どもたちの居場所をつくるプロジェクト始動

12月5日(火) 「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」プロジェクト2017が始動 。
 

 3月の立ち上げ講演会と富田版子ども食堂「わくわく食堂」、そして4月から新たにスタートした子どもたちの夕刻を支える場「ただいま食堂」の取り組みをふまえ、次年度に向けた新たな居場所づくり事業がスタートしました。

 

  12月5日(火)夜7時から校区内外のの30を超える関係団体への呼びかけとあわせて「ただいま~と言える子どもたちの居場所をつくる」プロジェクト2017を開催。

 

 会議ではこの1年の取り組みをパワポを使いながら説明、学習支援わんぴーす、子どもたちの夕刻を支える場「ただいま食堂」のボランティアのみなさんから関わる中で見えてきた課題等を出し合っていただきました。

 会議には立ち上げにご尽力いただいた子どもソーシャルワーカーの幸重忠孝さんも最初から最後まで同席いただき子どもたちにとって安心できる居場所としての条件づくりについても示唆いただきました。 
 

 次年度に向けた新しいプロジェクトは地域・家庭・学校・行政+大学・企業と四中校区ゆめみらい学園との協働コラボ。 
  第四中1年生「いまとみらい科」の中で中学生自身が「自分たちにとっての居場所づくり」を考え、子ども食堂への参画を通してまちへの提言を行おうという取り組みです。   「まちの未来に笑顔とつながりの虹をかけよう」がキャッチフレーズです。
 
 来年2月24日(土)には2回目となる共生型の富田わくわく食堂を開催。 
 
 3月10日(土)には地域福祉ラウンドテーブルとして「子どもたちの居場所づくり実践報告会」を計画しています。

   なお、この一連の取り組みは4月に放映された「ふるさとグングン」に続いてNHK全国放送局からの取材を受けることとなりました。

 

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2017年

12月

04日

ボーダレスアート展2017「はてしない創造力 こころの景色」を開催します(終了しました)

 障がいのあるないをこえてアートでつながるボーダレスアート事業。

 6回目となる今年度も「はてしない創造力―こころの景色」をテーマに2日間開催します。

 フェスタヒューマンライツ2017と同時開催。

 ボーダレスアート展ではわんだーぼっくす受講生の素晴らしい作品の数々を展示いたします。 府立高槻支援学校小中高生徒作品も同会場で実施中です。

 入場無料。みなさまのご来場を心からお待ちしています。

 

 

 

 日 時 12月3日(日)~4日(月) 10:00~17:00 (4日は16時まで)

 場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター  1F談話室

      (高槻市富田町4-15-28  TEL 072-694-5451   

       JR摂津富田駅・阪急富田駅より南へ徒歩5~10分 駐車場はありません)

      ◆「わんだーぼっくす受講生アート作品展」

  

 主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 後 援 高槻市・高槻市教育委員会・高槻市社会福祉協議会・一般社団法人高槻市人権まちづくり協会

      社会福祉法人つながり・社会福祉法人つながり後援会・フェスタヒューマンライツ20176実行委員会

   

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2017年

11月

12日

たかつきアート博覧会協賛 「チャレンジドアート in たかつき」のご案内(終了しました)

 今年で17 回目を迎えるたかつきアート博覧会の一環として開催されるチャレンジドアート展にボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」も初参加いたします。

 「わんだーぼっくす」からはこれまで公募展受賞の4名8作品を出展させていただきます。障がいのあるないを超えてきらりと光る個性やオリジナリティを是非感じてください。

 

日 時 11月9日(木)~12日(日) 12 時~18 時(最終日は17 時)
場 所 「ギャラリーからころ」

        高槻市城北町1-14-18城北ビル2F(高槻市役所向かいです)

          TEL 090-1959-7934

 

*たかつきアート博覧会についてはこちらをご覧ください。

                 http://takatsuki-art.com/takatsuki-art-expo2017.html

 

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2017年

11月

04日

2017年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     後期は11月4日(土) 開講で3月末までの10回            

   *開講日  11月4日(土)・25日(土)

         12月2日(土)・9日(土)

          1月13日(土)・27日(土)  

           2月 10日(土)・24日(土)

          3月3日(土)・24日(土)

         (なお開講日程は変更する場合があります)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

      原則として後期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方は、介助者の付き添いをお願い致します)  

募集定員 20名 (参加希望者が定員になり次第先着順で締め切らせていただきます)

申込方法 若干名定員に余裕がございますので、受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な

     事項をご記入いただきWAKWAK事務所へお問い合わせください。

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容に   

       よって異なります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

       

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2017年

10月

30日

わんだーぼっくす受講生作品がビッグ・アイ アートプロジェクト公募展で入賞

 ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」受講生の森脇蓮太郎さん(茨木市立安威小学校6年生・12歳)の作品「かんじ アート2」が国際障害者交流センターが主催する「ビッグ・アイ アートプロジェクト2017」作品公募で入賞しました。

 今年度は大阪府現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクトと同時公募となり応募総数は国内外から2,150作品に上りました。今回の入賞は51作品、佳作は53作品でした。

 森脇蓮太郎さんはわんだーぼっくすに通い始めてから5年になりますが、過去にも一度「いろまぜあそびーみんなちがってみんないい」の作品で佳作に選ばれています。

 ビッグ・アイでの入選作品展は11月25日(土)~30日(木)10:00~18:00の開催。授賞式は11月26日に行われます。なお入選作品展は、東京・横浜・大阪と全国巡回の予定です。

 わんだーぼっくすからは、2012年・2013年に中園晋さんが連続受賞、2014年は森脇蓮太郎さんが佳作、2016年は大森渉さんが同じく佳作に選ばれ、受講生のみなさんにとっても大きな励みとなっています。

 

2017年

10月

07日

児童養護施設対象自然体験活動スタッフ養成研修

今年でおかげさまで9年目となる児童養護施設の子どもたちを対象にした自然体験活動のボランティアスタッフ研修を行います。

昨年よりタウンスペースWAKWAKの「社会的養護で暮らす子どもたちのエンパワメント事業」として実施します。

ご興味のある方はぜひちらしをご覧ください。

(この事業は、平成29年度子どもゆめ基金助成金の助成事業として行います。)

 

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2017年

10月

07日

WAKWAK通信第16号を発行しました

 第16号では「ただいま~と言える子どもの居場所づくり」事業としてスタートした「とんだ“ただいま”食堂(子どもたちの夕刻を支える)」の様子をを紹介。

 

 そのほか、「社会的養護で暮らす子どもたちのエンパワメント事業」や「マイノリティ・スタディツアー(アメリカ先住民ラコタ族との出会い)」の様子も掲載しています。

 

 

 通信全文については下記PDFファイルをご覧ください。

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2017年

9月

20日

とんだ‟ただいま”食堂の7月・9月

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2017年

9月

02日

伝承 富田富寿栄盆踊り大会2017を開催します(終了しました)

 富田地域に永く伝わる盆踊りを伝承発展させようと本年も富田まち・くらしづくりネットワーク、富田富寿栄連合自治会、富田富寿栄老人会、部落解放同盟高槻富田支部、タウンスペースWAKWAK、社会福祉法人つながり等実行委員会による盆踊り大会を開催いたします 。

 地元の天光軒新月一行による江州音頭や生の太鼓、模擬店でまちづくりの輪を広げます。今年度は子ども食堂「とんだ わくわく食堂」も同時開催。今年も昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの紙芝居」にゲスト出演いただきます。

 みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください!

 

 

 日時 9月2日(土) 午後5時半~9時  (雨天順延 3日)

 場所 富田富寿栄公園(高槻市富田2丁目6)

 内容 天光軒新月一行による江州音頭

    昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの街頭紙芝居」等

    模擬店出店(かき氷・焼きそば・ポップコーン・スーパーボール他)

 主催 富田富寿栄盆踊り実行委員会2017

           (事務局問合先  一般社団法人タウンスペースWAKWAK TEL/FAX 072-693-9005)

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2017年

8月

30日

学校法人大阪産業大学さまのフィールドワークを実施しました

 学校法人大阪産業大学さまの富田地区フィールドワークを受け入れ実施をさせていただきました。ご参加いただいたのは大東市にある大阪産業大学学校法人職員のみなさま16名です。

 最初に約1時間、タウンスペースWAKWAK事務局長から富田地区の概要と社会的包摂のまちづくりについてパワポを使いながらご説明。

 その後、寺内町としての富田も含めて実際に現地を歩きながら各ポイントで説明させていただきました。

   ご参加いただいたみなさんからのアンケートも好評でした。ありがとうございました。

  9月以降もすでに3団体様から富田地区フィールドワークのご依頼をいただいています。

   研修会講師派遣、現地視察(フィールドワーク)ともご希望に合わせて受け入れさせていただいていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2017年

6月

14日

とんだ“ただいま”食堂の4月・5月

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2017年

6月

09日

スタディツアー最終日@ベアビュート州立公園

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2017年

6月

08日

スタディツアー7日目@バッドランズ国立公園

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2017年

6月

07日

スタディツアー6日目@クロークリーク先住民居留区

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2017年

6月

05日

スタディツアー5日目@シャイアンリバー先住民居留区

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2017年

6月

03日

スタディツアー初日@サウスダコタ州ラピッドシティ

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2017年

6月

02日

アメリカ・サウスダコタ州先住民ラコタ族の居留区へのスタディツアー 企画の出発点

 

アメリカ・サウスダコタ州 先住民ラコタ族の居留区へのスタディツアー

企画の出発点

 

  おかげさまで2017年5月、17年前21歳当時からの念願の夢であったアメリカ・サウスダコタ州先住民ラコタ族の居留区へのスタディツアーをタウンスペースWAKWAK事業として実施すことができた。

 スタディツアーの様子をフェイスブックなどであげているともっと詳しく知りたいというお声をたくさんいただいたので、まずはこの企画の出発点からあげていきたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.企画の出発点

 

 今回企画をしようとする企画者である岡本(法人事務局長)は高槻富田地域という被差別部落地域に生まれ育ち、21歳当時にアメリカ先住民ラコタ族の居留区を訪れ、以後毎年訪れる中で16年間という親交を築くに至った。

 ラコタ族は長くサウスダコタ州という壮大な大自然の中で平原の先住民として独自の自然観や伝統的儀式を守り生きてきた。しかしながら、彼らの現在の状況は、長く続くアメリカ政府からの迫害と差別の歴史の結果から虐待やアルコール依存、差別、若者の自殺率の高さなど世界各地のマイノリティにも共通する差別の不利益の悪循環という様々な困難な状況がコミュニティに存在する。

 

 ただ、その中にあっても、伝統的な生き方を大切にする人たちはアメリカ先住民権利回復運動への参画やコミュニティでの地域改善のための地道な活動、独自の伝統的儀式を通して、自らのアイデンティティや誇りを取り戻していた。特に様々な困難を抱えるラコタ族の若者たちがセレモニーやコミュニティの力によってエンパワメントされる姿を長年の親交の中で見出してきた。

 

 マイノリティとして生きる彼らの誇り高く生きる生き方と出会うことで自らもエンパワメントされる体験とアイデンティティ(ルーツ)を見つめる機会を得ることができた。そして、同じようにマイノリティの人たちがこのような出会いを通して、自らのルーツやアイデンティティ、生き方を見つめる機会と自らがエンパワメントされる場をツアーという形で創りたいという夢をもつにいたった。

 
2.        スタディツアーの目的 

 

 そのような経過から、以下をスタディツアーの趣旨とする。

 ツアーでは壮大な大自然の中で独自の自然観や伝統的儀式を守りながら生き、また長く続く白人からの迫害や差別の歴史の中にあっても、アメリカ先住民権利回復運動やコミュニティでの地域改善のための様々な活動や独自の伝統的儀式を通して、アメリカ先住民としてのアイデンティティを守り生き抜いてきたラコタ族と出会うことで、参加する一人一人が自らのルーツやアイデンティティ(生き方)を見つめ、また、マイノリティとの出会いからエンパワメントされる機会とする。

 

3.スタディツアーの3つのテーマ

 

①ラコタ族が生きる壮大な大自然を経験し、その中で守ってきた独自の自然観や考え方に触れる。

②様々な困難な状況を経ながらもマイノリティとしてたくましく生きる人たちと出会う。

③長く彼らが守ってきた伝統的な儀式に触れる。

 

 4.その他

 

・彼らの生活や文化に土足で踏み込むことはしたくないので毎年、車1台(定員6名)をめどに実施する。

・不特定多数に募集を行うと旅行業法にふれるおそれがあるため原則、当面は法人に携わってくださっている方々を中心にツアーを開催する。 

 

 

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2017年

6月

01日

WAKWAK通信第15号を発行しました

 第15号ではさる4月30日にNHK総合で放映された「子どもの居場所づくり」を中心に、3月から立ち上げ準備をしてきた「子どもたちの夕刻を支える」新たな事業を紹介。

 金澤ますみ(桃山学院大准教授)先生を講師に開催した立ち上げ講演会、春休み子ども食堂「わくわく食堂」と4月からスタートした「ただいま~と言える子どもたちの居場所づくりーただいま食堂」の様子も掲載。

 合わせて、3月予算社員総会で決定した2017年度事業計画と賛助会員継続およびオンライン寄付サービスのお願いも掲載させていただきました。

 

 通信全文については下記PDFファイルをご覧ください。

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2017年

5月

23日

2017年度第1回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事会を開催しました。

 理事会は定款に基づき代表理事が議長を務め、2016年度事業報告および会計決算、監事監査報告をいずれも承認議決しました。また、旅行業法に基づくスタディツアーの取り扱い、会計ソフト導入についても協議しました。

2017年

5月

23日

2016年度決算社員総会を開催しました

 

 決算総会では議長、議事録署名人2名を選出後、2016年度事業報告、会計決算、監事監査報告が提案されいずれも原案通り承認議決されました。理事役員については2年任期のため今期は改選が行われませんでした。

 2016年度決算では当期純利益104,788円と引き続き黒字決算を維持することができ、前年度繰越利益あわせ2,867,947円を次期繰越利益として計上いたしました。

 承認決議された事業報告・会計決算報告書は以下の通りです。

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2017年

5月

23日

2017年度第1回運営スタッフ会議を開催しました

3月以降新年度からの「子どもたちの夕刻を支える場」事業立上げとNHK放送局による取材。ボーダレスアート事業、クレジットカードによるオンライン寄付サービス導入、2017年度助成金申請採択状の報告および2017年度決算社員総会次第について確認。5月に実施したアメリカ先住民居留区スタディツアーの報告も行なわれました。

2017年

4月

30日

NHK地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!をご覧いただいたみなさま

関係のみなさま 

                                                   一般社団法人タウンスペースWAKWAK

                                                            事務局長  岡本 工介

 

NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!」での高槻富田地区の取り組みの取材の受け入れについて
 

  この度は、NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!」での高槻富田地区での取り組みをご覧頂き誠にありがとうございます。取材の受け入れ窓口(法人)として取材中含めこの間、地域内外からお問い合わせ、視察のご依頼、激励のお言葉を多数お寄せいただき事務局一同感謝いたしております。

 
≪取材をお受けした背景≫

・子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを目指すタウンスペースWAKWAKとしましては、今回の取材をお受けした背景として、見えにくいと言われる「子どもの貧困」対策等の取り組みが高槻市内外はじめ全国にて一歩でも進んでいくことを願いお受けいたしました。番組を通して地域住民が主体となってまちの課題解決をしていくプロセスをご覧いただきながら、「うちの地域でもやってみよう!!できるかもしれない!!」と思っていただくきっかけになればと願っております。

 

≪出演者について≫

・今回の取材に当たっては、関係機関との協議及び特別な許可の下、撮影の趣旨・目的について事前にお知らせを配布させていただいた他、対象となったご家族、関係者の皆様には、 直接、NHK担当者も交えた説明を行い、承諾を得て放映を行っています。

・NHK 担当者との慎重な協議の下、撮影にご協力頂いた皆様の個人や住所等の特定につながる情報に関して、モザイクの有無や方法等に関しても当事者を含む関係者の意思確認の下で行い、NHKサイドには徹底したご配慮を頂いています。

 

≪撮影にご協力頂いた皆様へ≫

・2017年2月から4月までの約 3か月間に及ぶ取材においては、たくさんの皆様に撮影のご協力を頂きましたが、残念ながら番組の時間枠、構成や編集の都合上、その多くが本編での放映には至らなかったとのことです。しかしながら皆さまから頂いた貴重なインタビューや様々な活動の映像、講演会の様子等の全ては、当該分野の支援の重要性の理解を促すものであり、番組づくりにおいて重要な示唆を与えて頂けたと NHK 担当者より皆様への謝意と共にご説明頂きました。ご協力頂いたすべての皆様に事務局一同、心から感謝申し上げます。

 

≪今後の報道対応について≫

・今後も当法人においては、子どもたち・関係者の皆様の利益を最優先に考え、個人情報保護や守秘義務履行の徹底を図ると共に、当事者の皆様への通知や承諾なく報道機関による撮影を許可することはございませんので、安心してご参加下さい。

 

≪ご寄付による応援のお願い≫

・当法人は、子どもの居場所づくり事業はじめ様々な事業を現在のところ行政からの委託ではなく自主財源や民間の助成金により行っております。社会貢献事業を主とする非営利法人のため利用者さまから大きな収益を得ることは難しいのが現状です。居場所を持続していくためぜひ、みなさまのご寄付をお願いできれば幸いです。

(https://wak2.jimdo.com/ご寄付のお願い/)

 

今回お寄せ頂いた皆様からのご厚情を胸に刻み、子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを行う当法人として、一人でも多くの当事者の居場所づくりやセーフティネットの構築のため事務局一同、一歩一歩少しずつできる範囲で進んでゆくとともに、関係機関との役割分担と積極的な連携協力の下、社会的排除を超え誰もがSOSを出せる支え支えられる社会の確立に向け、発展的に取り組みを進めていく所存です。つきましては、係る事情をご賢察の上、ご理解ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

                                                以上

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2017年

4月

30日

NHK地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!の放映について

 番組放送のご案内

 

  この2月から4月中旬までの3か月間にわたって取材いただいていた当法人の「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」ですが、その放送日が決定いたしましたのでご案内させていただきます。

 

 番組のコンセプトは、地域づくりの達人が地域に入り、地域住民とともに課題解決に取り組んでいくというもの。この間、達人こと幸重忠孝さん<幸重社会福祉士事務所›からは子どもの居場所づくりの実現に向けて様々なアドバイスやお知恵をいただきました。また、NHKの担当ディレクターさんは、日々現場に入ってくださり、課題解決に向けた子どもたちや住民の方々の生き生きとした姿を映していただきました。また、子どものプライバシーはじめ細やかなご配慮もいただきました。

 ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

地域側の受け入れ法人となる当法人(タウンスペースWAKWAK)も微力ながらご協力させていただきました。皆様ぜひご覧ください。

NHK全国放送「地域魅力化ドキュメントふるさとグングン!(2017年4月30日(日)午前10時05分~10時48分 総合テレビ1チャンネル)(http://www.nhk.or.jp/chiiki/program/170430.html)

 

                                                  一般社団法人タウンスペースWAKWAK 

                                                               事務局長 岡本工介 

 

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2017年

4月

26日

富田ものがたり2017を開催します!!

 ここ近年の世代交代、職員の大幅な入れ替わりの中、それをただ嘆いても仕方ない!!ならば学べる仕掛けを作ってみよう!! 

 

 地域の“根っこ”(背景)にあるものを系統的に学べる場が地域施設にも幼稚園、保育所、学校にも、きっと必要で、学びたい人もきっといるはずという思いのもと構想してきた渾身の企画をリニューアル、その第4弾!!

 

 ここで届けたいのは、“大上段に構えて講釈するも”や“押しつけたりする感じ”ではなく、もっと楽しく、でも、ただうわずみにあるものを軽く伝えるのではなく、芯にある“ものがたり”も届けるコト。

 

 第4段は、知識の共有はもちろんですが、その中に話し手の自分物語(体験、思い、夢などなど)をからめていただきながらの講座にしたいと思っています。

 ご興味のある方ならどなたでも、ぜひぜひお越しください!! 

 
 

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2017年

4月

24日

解放大学109期卒業生さま富田地区フィールドワーク

 タウンスペースWAKWAkでは地域の取り組みを発信していくためフィールドワークを積極的に受け入れています。

 今日は午後から、解放・人権大学109期生の現地フィールドワークを受け入れさせていただきました。

 

 109期生は一昨年に卒業されたみなさんで、今日、参加されたのは企業・自治体のみなさんそれぞれほぼ半数づつの15名です。

 最初に、富田地域およびタウンスペースWAKWAKの事業紹介を含めた約1時間半のガイダンス。

 休憩をはさんで実際に富田寺内町を含む地域内を歩いての視察。

 途中、地域内にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)因光寺では本堂に上がって住職さんからお話も聞かせていただきました。

 最後に質疑をいただいてフィールドワークを終了。引き続き、阪急富田駅近くのカフェコモンズで参加されたもみなさんとの懇親会を行いました。

 

 参加されたみなさんも意識が高く、アンケートでは「地域のまちづくりへの未来が感じられ、元気をもらった」「社会的包摂の取り組みに感動した」と身に余るご意見をたくさんいただきました。

 ありがとうございました

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2017年

4月

16日

2017年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」前期受講生募集のご案内(募集は終了しました)

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     前期は5月13日(土) 開講で10月末までの10回

                 (8月はお休み)

   *開講日 5月13日(土)・27日(土)

            6月10日(土)・24日(土)

            7月  1日(土)・15日(土)  

            9月  2日(土)・9日(土)

           10月 7日(土)・28日(土)

         (なお開講日程は変更する場合があります)

場 所    高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

        原則として前期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象   小学生以上  

募集定員 20名

締切日   4月28日(金) ただし、申し込み希望者が定員を上回る場合は先着順とさせていただきます。

申込方法 受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただ き、

               WAKWAK事務所へ直接又はFAXでお申し込みください。

持 物   部屋靴、透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容に

        よって異なります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

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2017年

4月

12日

「富田ただいま食堂」(ケア付き食堂)がスタート

 春休み期間中の3月29日(水)に開催したプレこども食堂「とんだわくわく食堂」に続いて、4月12日(水)から子どもたちの夕刻を支える場として子ども食堂「とんだ ただいま食堂」がスタートしました。

 

 先に開催した「わくわく食堂」は地域の誰もが参加できる交流の場としてのいわゆる「共生食堂」。

 一方で今日からスタートした「とんだ ただいま食堂」は地域全体で子どもたちの育ちを見守り、支えていくことを目的に学習支援教室と連動して毎週水週の午後5時半〜7時の開催です。

 

 「みんなで鍋をつついて食べる」「大学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんとほっこり遊ぶ」「そんな時間を夕刻の子どもたちの居場所として提供します。いわゆるケア付き食堂です。参加人数も少人数に絞って小中学生4人でのスタート。一方で支援スタッフは、調理スタッフに加え大学生のお兄ちゃん・お姉ちゃん15名の体制です。

 

 今日は、たけのこご飯に唐揚げ、おひたし、おつゆのメニュー。支援スタッフの大学生等と一緒に手作りのご飯を食べながら過ごしました。食べ終えてからはお兄ちゃん、お姉ちゃんらとゲームをしたりおしゃべりしてリラックス。 7時には学習支援教室「わんぴーす」に合流しました。

 

 「子どもたちの夕刻を支える場づくり」の取り組みは、継続して支援スタッフを確保していく事が大変ですが、参加した大学生は「これからもずっと関わりたい」と熱いエール。 「一人一人がつながる居場所」としてしっかりと根付いていくようにしていきたいと思います。前日からの準備、そして当日関わっていただいたスタッフのみなさん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。  

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2017年

4月

11日

学習支援わんぴーす新年度スタート!!

 今年度は新1年生含め定員を超える17名の中学生が受講、新しい講師の先生も加わりました。

 

 今日は各学年に別れて学習の後、全員集まって自己紹介。この春「わんぴーす」を卒業し希望の進路についた高校生も顔を見せてくれて後輩の中学生の学習を支援してくれました。 「これからもわんぴーすに来てもいい?」と卒業生からのうれしいエール。

 

 わんぴーすでの3年間が彼女・彼らにとっての居場所になっていたことを実感できる新年度のスタートでした。

 法人の事業として行っている学習支援も4年目、高校1年生たちの「かかわりたい」と思ってくれる思いもどう活かしながら事業を進めていくのかも次の課題です。 

 

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2017年

4月

05日

「学習支援&夕刻を支える場」講師スタッフ会議

 今年度の子どもの居場所づくり事業のスタートとして「学習支援わんぴーす&夕刻を支える場」の講師スタッフ会議を開催しました。

 

 学習支援教室は来週4月10日(月)から新年度がスタート、夕刻を支える場は同じく12日(水)から新しくスタートします。

 毎週月水に開催する学習支援教室には、教職員経験者1名が新しく加わっていただいて5名、大学生8名体制の13名の講師体制で運営。対象となる生徒さんも定員10名を超えて17名でのスタートの見込みです。

 

  また、新たな事業として毎週水曜に実施する「夕刻を支える場―富田ただいま食堂」の支援にあたる大学生スタッフも加わって取り組み全体構想と大切にすべきこと等をスタッフで共有しました。

 

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