地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク(第7回)を開催しました

 9月24日(土)午前10時から「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」を開催しました。

 

 隔月開催で7回目となるこの緩やかななネットワーク会議ですが、今回もコミュニティスペースNiko Nikoとオンラインでつないで開催。参加団体は70団体、133名へと広がりました。

 

 今回も三木正博座長挨拶を受けて、新しい参加者の紹介、グループに分かれてのブレイクアウトルームをはさんで、事務局からこの間の支援構築の取り組みを報告。高槻市議会への情報提供、政策提言の動き、ネットワークと連動させた社会的不利を抱えやすい層への支援(下支え機能)経過報告が行われました。

 

 特に、新型コロナ禍と物価高騰を背景に、夏休み中のkどもたちへの食支援を行う厚労省「ひとり親等の子供の食事支援事業」については、NPO法人全国子ども食堂支援センターむすびえさんを通じてWAKWAKも事業採択され、市内公営住宅5エリアを中心にそれぞれで活動する子ども食堂と連携して筆意打ちする家庭227セットを配布。

 

 引き続き、「子どもみまもりつながり訪問事業」と連動して必要な家庭に配布していくことも報告されました。また、今回の食セット配布に全面協力いただいた(株)ミートモリタ屋さんをはじめ市内地元企業との「食支援+社会体験の仕組みづくり」も提案されました。

 

 ネットワークを通じたつながりがカタチになっている柱本・桜台・下田部エリアでの新たな動き等も各団体から報告されました。次回は11月開催。参加者みんなでスクリーンショットを撮ってって会議を終えました。

 

 ネットワーク会議終了後、午後からはNPO法人全国子ども食堂支援センターむすびえさんとスタッフとのオンライン意見交換も行われました。