大阪大学人間科学部創立50周年記念シンポジウム

 124日(日)は、大阪市中央公会堂にて開かれた大阪大学人間科学部創立50周年記念「人間科学サミットin OSAKA」シンポジウムに登壇させていただきました。

 

 このイベントは二日間にわたって「人間科学」をキーワードに「気候変動における「人間」を問う」、「時代とともに生きる心理的支援」、「SDGsシンポジウム」や「全国人間科学ネットワーク設立記念公開シンポジウム」、「常設企画展示:あつまれ人間科学」などの多様な取り組みが行われました。

 

 今回、登壇したのは未来共創センターのSDGsシンポジウム「貧困・不平等にあらがう」をテーマにコーディネーターに志水宏吉先生(大阪大学大学院教授)、パネリストとして私、岡本工介(タウンスペースWAKWAK・事務局長)と藪中孝太朗(株式会社IC・代表取締役)堀口安奈(株式会社Adelante・代表取締役)が登壇。当法人は、「居場所の包括連携によるモデル地域づくり事業」についてお話しさせていただきました。他のお二人も大阪大学博士課程未来共生プログラムの元履修生、それぞれにソーシャルビジネスとして社会課題に向き合われており多くの刺激を頂きました。

 

 後半は「住み続けられるまちづくり」のシンポを経て、最後に堂目卓生先生(大阪大学・社会ソリューションイニシアティブ長)、三成賢次先生(大阪大学理事・副学長)、金目安史先生(大阪大学統括理事・副学長)からコメントを頂き閉会しました。

 

 法人として大阪大学さんとのOOS協定先として、また、個人としても大阪大学博士課程未来共生プログラムや院生として学ばせていただいており、このような50周年という記念すべき場にお招きいただいて感謝の限りです。

 

 主催者の皆様、関係者の皆様どうもありがとうございました。